2022年度(令和4年度) 整備講習会開催のお知らせ

(2022/4/21 「整備 オンライン確認」コースを「整備 運整実地」コースに統合しました(運整受験時の必須コースのため)
(2022/4/21 現在の申込状況「整備-日常基礎」8名、「整備-運整準備」5名、「整備-FRP」4名です。5月連休中に他コース参加希望の方、申込状況でコース日程決定しますのでお早めに!)
(2022/4/12 「9.整備士になるための基本ステップ」を追加しました。整備士資格を取得されたい方の講習コース、受験のステップを記載しています。整備士を取得したいけどどのコースから受ければよいかの参考にしてください)
(2022/2/4 公開しました)

(公社)日本グライダークラブでは滑空機整備士を目指す皆様に講習会を開催し、多くの実地試験合格者を育成してまいりました。2022年度(令和4年度)では引き続き下記の通り開催致します。社会人、学生を問わず、運航整備士を目指す方の実地試験向けの講習会です。参加、お問合せをお待ちしています。

*「希望により開催」は、希望者の数と希望日程に応じ開催します。日程は決まりしだい、ホームページを更新し、お知らせします。あらかじめ連絡いただけましたら、開催日程をお知らせすることも可能です。
開催予定日についても、参加者の希望により変更することもできますので、申し込み時に希望する日程を連絡ください。参加者希望者が複数になりましたらコース開催を調整します。

*講習会受講料の多くは、講習会設備や備品の購入に使わせていただいています。今後、整備場を皆さまに使っていただけるように設備の拡充をしていきます。ご協力をお願いします。

感染対策として、下記のお願いをしています。参加の皆様は下記の感染対策の遵守、参加前のビジター確認票の確認・記載をお願いします。(遵守できない場合、参加をお断りする場合があります。)

通常運航再開について(2021年10月、2021年11月改訂)

受験準備講習会修了者は、実地試験を板倉滑空場で受験できます!(講師判断による)

滑空機の整備に関心のある方のレベルに合わせ、以下10のコースを設定しています。

(ジュニア:25歳以下)

コース名 内容 開催
予定日
日数 定員 一般
料金
JSC
会員、ジュニア料金
申込締切 申込・参加状況
整備-日常基礎 日常の整備作業に必要とされる基礎知識講習。
整備士受験を目的としない、知っておくと便利な実用知識をまとめました。自分で整備をしたい方むけですが、できる整備士になるためにも役立つ内容です。
・機体をきれいに保つ方法:キャノピーにサンドペーパーをかけたことはありますか?
・耐空検査前の整備
・機体の正しい組立方法:単座機を5分で組立てるには?
・ボルト、配管、配線など部品についての知識:M6ボルトをねじ切ったことはありますか?
適切なトルクは?
4/30 – 5/1

希望により開催

2日 2~8名 29,000円 25,000円 開催2週間前 4/30-5/1 8名

募集中

整備-耐空検査準備 自分の手で耐空検査のための整備をしたい方むけの、実践的講習です。クラブの整備担当者、自家用機をお持ちの方むけです。
・書類の作り方、情報の調べ方
・重量重心位置の測定と計算、舵角や寸度の計測
希望により開催 2日 2~8名 29,000円 25,000円 開催2週間前 募集中
整備-FRP FRP 取り扱い講習(基礎から修理、日常の手入れまで)
整備士実地試験に必須ですが、一般受講も可能です
FRP 機をきれいに保つためにも役立つ内容です
・FRPを壊したこと、磨いたことはありますか?
・汚れが目立ち、クラックが気になりませんか?
クラックだらけのゲルコートを磨くと?
 

5/7-5/8

希望により開催

2日 2~4名 54,000円 50,000円 開催2週間前 5/7-5/8 4名

募集中

 

整備-運整準備 運航整備士実地試験のための整備の基本技術講習。航空機の基本技術(グリーンブック)を中心にした講習で、運航整備士の学科試験合格者向けです。実地試験は2022年4~9月を予定しています。2022年4~9月の受験希望者が、2名以上いれば開催 5/3-5/4

希望により開催

2日 2~6名 51,000円 47,000円 開催2週間前 5/3-4 5名

募集中

 

整備-オンライン確認 二等航空運航整備士(上級滑空機)の受験準備講習。
オンラインによる、受験前の知識の確認です。

→運整実地講習に統合

講師と調整して開催 2回

2時間/回

2名 12,000円 10,000円 開催2週間前
整備-実地補習 実地試験に向けた実技の補習です。
試験で使用する機材を使い、各種の練習をする
ことができます。
1日単位で必要日数、追加することができます。
講師と調整して開催

4/17-18(4/18受験組)

4/23-24(4/25受験組)

1日 2名 22,000円 20,000円 開催2週間前 募集中
整備-運整実地 二等航空運航整備士(上級滑空機)の受験日が決まった方を対象とした最終準備コースです。

約1か月間、受験をサポートできるよう実技を主体として講習を行います。
航空整備士実地試験要領の別表1、2、8の口述部分は各自で十分に準備をしておくことが条件になります。
受験の約4週前に、オンラインで学科のチェックを行い、知識が受験レベルに達しているかチェックを行います。
受験の2週前の週末2日間、板倉にて実技の復習と見極めを行って実地補習コースの要否判断をします。
実地試験の前日に板倉にて各自で基本作業、試験準備を行います。
*運整準備コース受講済みが必須で、実地試験日程は別途調整。

(事前オンライン講習2時間2日、講習2日+試験1日)

4/2,3,18

4/9,10,25

講師と調整して開催

3 2名 93,000円 85,000円 開催2週間前 4/2,318
2名
合格!4/9,10,25
2名
整備-二整準備 二等航空整備士(上級滑空機)への受験準備として、FRP以外の修理、リベットの打ち直し、計測などを練習します  

希望により開催

 

 

2日 2~4名 54,000円 50,000円 開催2週間前 募集中

申込3名

整備-二整実地 二等航空運航整備士(上級滑空機)→二等航空整備士への受験準備(講習2日+試験1日)
*FRP、二整準備の受講済みが必須で、実地試験日程はこれらの受講時に調整
希望により開催 3日 2名 81,000円 75,000円 開催2週間前 募集中
整備-動力準備 動力への限定変更受験準備として、受験機体Super Dimona、Rotax 914F についての予備講習です 希望により開催 2日 2~4名 54,000円 50,000円 開催2週間前 日程調整1名(7月以降)

募集中

整備-動力実地  二等航空整備士(上級滑空機)→(動力)への限定変更の受験準備(講習2日+試験1日)
*実地試験は講習前に調整
希望により開催 3日 2名 87,000円 81,000円 開催2週間前 募集中

 

1 講  師

山木 宏(耐空検査員)、二宮聖(二等航空整備士)、畠本 斉(二等航空整備士)

2. 定  員

(各コース共最小開催人員2名)

3. 参加資格

整備に関心のある方、各技能証明保有者(ブラッシュアップ)

(「整備-日常基礎」、「整備-耐空検査準備」以外のコースについては整備経験と学科試験に合格していることが必要)

4. 受講に必要な図書

航空機の基本技術(グリーンブック)  最新版(第8版)鳳文ブックス
日本航空技術協会

航空機整備作業の基準(AC43)もあると便利)

5. 時間:

9:30 – 17:00

6. 問い合わせ先:

(公社)日本グライダークラブ

Tel  03-3591-7728    問い合わせ先リンク

7. 申込方法

整備講習会申込フォームからお申し込み

  • 上記ページからお申し込みを頂きますと仮申し込みとなります。担当者より、お申し込み頂いた方のメールアドレス宛にご連絡させていただき、日程等調整させて頂いた上で整備講習会受講申込確定の流れになります。

②参加費用については事前に下記銀行口座へ講習開始日の3日前までにお振り込みをお願いします

  • みずほ銀行 新橋支店 普通 1027085 シャ)ニホングライダークラブ

③お振り込み後、上記問合せリンクからご連絡をお願いします

  • 整備-運整実地、整備-二整実地、整備-動力実地の3日目は航空局による実地試験を予定しています。参加費には講習以外に実地試験に必要な機材や場所の使用料を含みますが、補助作業員が必要な場合など追加費用が発生した場合は別途実費を請求させていただきます。

8. その他

  • COVID-19の影響を鑑み、現在板倉滑空場クラブハウスの夜間利用は人数を制限して間隔を取っての利用としています。夜間利用をご希望の方は事前にお知らせください、利用者数を調整します。希望日程をお知らせください。また、近隣のホテルの優遇プログラムがあります、ご希望の場合、お問い合わせください。

9.整備士になるための基本的なステップ

①二等航空運航整備士 滑空機上級
整備士の資格を取得したい方は、必ず「二等航空運航整備士」から取得してください。

整備士取得の第一ステップとして二等航空整備士を受験することは、実地試験で要求される知識、技能が膨大となるため、航空整備専門学校の卒業生、もしくは航空整備を仕事とされている方以外は避けてください。

・整備経験:2年以上(大学航空部の方の場合、大学3年生1月以降に実地試験を受験可能)学科試験の受験時に、経歴を満たす必要はありません

・実地試験までに受講が必要な講習(以下a-cの順番で受講)
a. 運整準備:実地試験受験にあたり、どのような知識、技能が必要になるかを理解する
b. 運整実地:実地試験の4週間くらい前にオンライン講習で実地試験受験前の知識確認。2週間くらい前の土日で試験準備の仕上げ、実地試験は平日に実施
c. 実地補習:b.の講習で補習が必要な場合、試験直前土日で実施(希望に応じてオプション)

・実地試験
a. 試験前日:受験準備、練習
b. 試験日:10~18時くらいまで実地試験、後片付け

② 二等航空整備士 滑空機上級
1. の 二等航空運航整備士 取得後に受験可能です(整備経験:3年以上、大学航空部の方の場合、大学4年生1月以降)

・実地試験までに受講が必要な講習 (以下a-cの順番で受講)
a. FRP:滑空機整備に必須となるFRPの取り扱い、修理についての講習、実地試験で必要なFRP修理品の作成
b. 二整準備:実地試験受験にあたり、どのような知識、技能が必要になるかを理解する
c. 二整実地:実地試験前の土日(日程は適宜調整)で試験準備の仕上げ、実地試験は平日に実施
d. オンライン確認、実地補習:必要に応じ実施

・実地試験
a. 試験前日:受験準備、練習
b. 試験日:10~18時くらいまで実地試験、後片付け

③ 二等航空整備士 動力滑空機への限定変更
②の二等航空整備士(滑空機上級)を取得後、動力滑空機の整備をされる方は、限定変更の受験をします。受験にあたっては、滑空機上級との差分として、エンジン、プロペラ関連の勉強をします。

 

令和元年度は14コース開催、延べ38名の方に受講頂き、13名の方が合格しました!(内2名は大学生です)
令和2年度は10コース開催、延べ34名の方に受講頂き、7名の方が合格しました!
令和3年度は23コース開催、延べ60名の方に受講頂き、17名の方が合格しました!

通常運航再開について(2021年10月)

2021年 10月 1日
2021年 11月 20日 改訂

通常運航再開について(2021年10月)

公益社団法人日本グライダークラブ

新型コロナ緊急事態宣言の期間中は、当クラブも会員及び関係者限定で、種々の感染対策のもと慎重に運航を実施してきました。その間、会員以外の皆様には来場をご遠慮いただき大変ご迷惑をおかけしました。今般、9月30日の「緊急事態宣言等の全面解除」を受けて、体験搭乗をはじめ会員以外の皆様の来場も再開いたします。(三密防止のため、1日当たりの参加人数を調整(原則2名程度)とさせていただきます)

しかしながら、コロナウイルス感染のリスクは依然として有ることから、会員、会員外を問わず来場者全員に以下の感染対策を励行していただきたくお願い申し上げます。

また、板倉滑空場での活動参加にあたっては、感染させない感染しない重症化させない重症化しない、ために新型コロナワクチン接種を推奨いたします。

【感染対策】

  • マスクの着用体温測定3密(密閉、密集、密接)の回避飲食時の会話自粛など。
  • 当日朝の体温を測定し、来場時に「板倉活動記録」の備考欄に記入する。(会員対象)
  • 会員外の方は来場前に体温測定し、所定の確認票に連絡先とともに記入をお願いします。
    (確認票のチェック内容によっては、来場をお断りする場合があります。)
  • 参加者は可能な限りフィジカルディスタンス(2m)を保つこと。
    ・飛行後のデブリーフィングは撤収前に屋外(ピスト)で実施。
    ・サロンでの作業は最小限(最大16名程度)とし、換気に努めること。
    ・教室の利用も最小限(最大8名程度)とし、換気に努めること。
  • 複座機に同乗する場合は、マスク着用とし、ベンチレーターを全開とする。
  • こまめに手洗い、手指の消毒を行うこと。
  • 操縦装置、椅子、無線機マイク等は定期的に消毒を行う。(消毒液を準備)
  • 接触確認アプリCOCOAのインストール

板倉滑空場 ビジター確認票(抜粋)

板倉滑空場での活動参加にあたっては、感染させない、感染しない、重症化させない、重症化しない、ために新型コロナワクチン接種を推奨いたします。

利用前2週間において該当するものに、□にチェックをしてください。下記事項に一つでもチェックのない方は来場をご遠慮頂くようお願いします。

□体温 37.0度以下であること
□発熱、咳、喉の痛み等の風邪の症状、だるさ、息苦しさ、嗅覚や味覚の異常、体が重い、疲れやすい等の症状がない。
□新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がない。
□同居家族や同じ職場の人など身近な友人に感染が疑われる方がいない。
□過去2週間以内に政府からの入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航、または当該在住者との濃厚接触がない。ただし、政府の方針に従い、入国後の待機期間が短縮される場合は、期間については短縮された待機期間に従うこととする。
□過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性と判定されていない。

板倉滑空場ビジター確認票(PDFファイル)
ビジターの方は記入、印刷の上、お持ちください。


October 1, 2021

Resuming normal operation (2021/October)

Japan Glider Club

During the period of the new Corona State of Emergency, our club has been operating carefully under various infection control measures, limited to members and related parties. During that time, we apologize for the inconvenience caused by refraining from visiting the venue for non-members. Following the “total cancellation of the state of emergency, etc.” on September 30, we will be able to allow non-members to visit the venue, including experience boarding.

However, since there is still a risk of coronavirus infection, we request that all visitors, both members and non-members, take the following infection control measures.

In addition, when participating in activities at Itakura Airfield, we recommend new corona vaccination to prevent infection and aggravation.

続きを読む →

夢を叶えて、空を遊ぼう!

晴れわたる青い空、どこまでも続く広い空
見上げればいつも、空はあなたに高揚感をもたらす
空への憧れーーそれは、太古より人類のみが抱いてきた夢
空を敬い、恐れ、飛ぶための知識と技術を身につけ、追求する者にのみ
その歓びは訪れるーー

さあ、空を遊ぼう!

新入会員募集中! 初心者大歓迎!ライセンス取得!

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子供の頃、空を飛びたいと思っていた方

パイロットに憧れていた方

今からでも遅くありません。夢は叶います!

当クラブのインストラクターが初歩から丁寧に指導し、グライダー操縦免許の取得をサポートします。

クラブ見学、体験搭乗もできますので、お気軽にお問い合わせください。

空を飛ぶーーこの格別な経験をあなたのものに!

人生が変わります!たぶん

入会、ビジター案内

初ソロ体験記

ライセンス取得

次期曳航機のための募集特定寄付に関する募金目論見書について

第2版 2022年  4月 23日
2019年 10月 26日

公益社団法人日本グライダークラブ

日頃当クラブの活動にご参加、ご理解いただきありがとうございます。

エンジンのないグライダーで飛行するには、グライダーを上空まで曳航する飛行機、いわゆる曳航機が欠かせません。 当クラブの現在の曳航機ハスキーJA4171はかなり老朽化が進み、年々整備費用が増加しており、次期曳航機の導入が必須の状況にあります。

そこで、次期曳航機購入のための寄付金を募集致します。 募集にあたっては、当法人の寄付金等取扱規定で定める「募集特定寄付金」とし、その使途、募集期間、募集金額等を定めた目論見書に基づき募集するものです。

曳航機は本クラブ活動の心臓ともいえる機材であり、現在のハスキーがなんとか動いている間に次期曳航機を導入したいと思いますので、皆様のご支援をよろしくお願い致します。


次期曳航機のための募集特定寄付に関する募金目論見書

 

  1. 目的

本特定寄付金募集は、老朽化した現曳航機の代替となる次期曳航機を購入するための資金を集めるために実施する。

  1. 募集期間

2019年10月1日~2024年9月30日までの5年間とする。 (第2版では、募集期間を2年延長した。)

  1. 募集金額

2,000万円を目標とする。

  1. 募集対象

一般

  1. 振込口座

みずほ銀行 新橋支店(普)1027085 (社)日本グライダークラブ

  1. 申込み方法

下記申し込みフォームに所定の事項を帆記入の上、お振込み下さい。

http://bit.ly/JSCnewtowplane

  1. 寄付者氏名の公表等

当会のホームページに団体名、法人名(氏名)、個人名、及び金額を掲載する。

(匿名希望の場合は、その旨の申し出て下さい)

  1. 税額控除について

当クラブは公益社団法人の税額控除対象法人の認定を受けており、ご寄付には税の減免処置が適用されます。 税額控除の場合、確定申告を実施することで年間の寄付額から2,000円を除いた額の40%の税額控除を受けることができます。

※算出時の年間の寄付金額は「同年の総所得金額等の40%」を限度額とする。
※税額控除額は「その年の所得税額の25%」を限度額とする。

JSC募集特定寄付目論見書(第2版)(PDFファイル)

お試し会員制度のご案内

日本グライダークラブへの入会をご検討いただいている皆様へ

入会しようかな、でもいきなりはハードルが高いな。。と感じていらっしゃる皆さん、日本グライダークラブでは短期会員制度(3ヶ月、1ヶ月)を用意しています。この制度は3ヶ月、1ヶ月の期間は正会員と同等のフライトが出来る制度です。

この度、短期会員制度を活用して、「お試し会員制度」をもうけました。短期会員終了後に、そのまま正会員として入会を希望される方は、短期会員の始めから正会員に入会したものとして、月割りの年会費、勤労奉仕を差し引いた額を入会金の一部として補填できる制度です。(除くユース、ジュニア会員)

クラブに入会を考えている皆さん、今です!

入会手続きについて

ラインサポーター制度 ユース・ジュニア会員制度

 

 

板倉滑空場では、若手支援の一環としてラインサポーター制度を行っています。これは大学航空部 の若手を対象に板倉滑空場での運航を支援してもらうことで、複座クラブ機 (TwinII/TwinIII)教官同乗で 2,000ft 30分までの飛行をプレゼントする制度です。参加いただいたラインサポーターの方には、ブログ、Twitter、SNS 等で板倉滑空場での活動内容の普及に協力いただいています(ハッシュタグ #板倉滑空場 を忘れずに!)→ココ、ラインサポーター業務の大事なポイントです!

興味のある方は東京事務所までご連絡ください。

ダウンロードページ より JSCラインサポーター規程  ラインサポーター登録申込書 参照)

さらに、若手グライダーパイロット支援 のために、2016年から従来のジュニア会員制度に加えて、ユース会員制度を制定 しました。

ジュニア会員制度 14歳以上25歳以下の若手を対象に入会金を10,000 円、年会費を30,000円(正会員の半額)にしました。
ユース会員制度 26歳以上35歳以下の若手を対象に入会金を40,000円、 年会費を30,000円(正会員の半額)にしました。

大学航空部を卒業してフライトする場所を探している皆さん、ライフイベントが続 き、お財布と相談しながら飛びたい皆さん、板倉滑空場でお待ちしています!

ラインサポーターの参加定員は原則 1 日あたり 1 名としています。初参加の人については経験者 1 名の追加を可能としています。お問い合わせページからお問い合わせください。

グライダーアクロポーランド選手権2021 報告会のお知らせ

日本グライダークラブでは、世界選手権参加支援事業として広く皆様からのご寄付を募り、世界選手権への選手参加の費用の一部として活用させていただいております。

今年度は皆様のご支援を得て、会員の酒井隆氏が日本代表選手としての出場資格取得のためポーランド遠征を行いましたが、その報告会を下記のとおりZoomで開催することとなりました。

グライダーアクロに興味のある方はどなたでも参加できますのでぜひどうぞ。

日時:2021年10月9日(土)18:00~19:00(当日のクラブフライト終了後予定)

→ 10/9 の天候不良につき、開始時間を 13:30 に変更しました。

当日悪天でクラブフライトが行われない場合は 13:30~開始を予定しています

会費:無料

以下の URL からお申し込みください、お申し込みいただきますとZoom に接続するための「イベント視聴ページ」の URL がメールで送付されますので、そちらから当日Zoomに接続ください。

https://jscwgcwgac2021.peatix.com/

 

当日は23名の方に参加いただきました、ありがとうございました。