緊急事態宣言下での運航について(2021年7月)

2021年7月13日

緊急事態宣言下での運航について(2021年7月)

公益社団法人日本グライダークラブ

東京都で新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が出されました。 また、神奈川、千葉、埼玉にはまん延防止等重点措置が実施されています。 これらを受けて慎重に検討した結果、下記を条件に運航を継続することとしました。

  1. 従来から実施している下記感染対策を徹底する。
  2. 会員一人ひとりが普段の生活において感染防止に努める。
  3. 特に飲酒の場の感染リスクが高いことから、2週間以内に飲み会に参加していないこと。(家庭内及び4人以下での静かな飲酒は除く)
  4. 会員以外のゲスト、体験搭乗、ラインサポーターも受け入れるが、1日当たりの参加人数を調整(原則2名程度)する。 また、上記3)を追加した「確認票」によるチェックを徹底する。

 

【新型コロナウイルス感染対策】

マスクの着用体温測定3密(密閉、密集、密接)の回避飲食時の会話自粛など

  • 当日朝の体温を測定し、来場時に「板倉活動記録」の備考欄に記入する。(会員対象)
  • 会員以外の方は来場前に体温測定し、所定の確認票に連絡先とともに来場前に記入をお願いします。(確認票のチェック内容によっては、来場をお断りする場合があります。)
  • 参加者は可能な限りフィジカルディスタンス(2m)を保つこと。
    • 飛行後のデブリーフィングは撤収前に屋外(ピスト)で実施。
    • サロンでの作業は最小限(最大16名程度)とし、換気に努めること。
    • 教室の利用も最小限(最大8名程度)とし、換気に努めること
  • 複座機に同乗する場合は、マスク着用とし、ベンチレーターを全開とする。
  • こまめに手洗い、手指の消毒を行うこと。
  • 操縦装置、椅子、無線機マイク等は定期的に消毒を行う。(消毒液を準備)
  • 接触確認アプリCOCOAのインストール

 

 

板倉滑空場 ビジター確認票(抜粋)

利用前2週間において該当するものに、□にチェックをしてください。下記事項に一つでもチェックのない方は来場をご遠慮頂くようお願いします。

□体温 37.0度以下であること
□発熱、咳、喉の痛み等の風邪の症状、だるさ、息苦しさ、嗅覚や味覚の異常、体が重い、疲れやすい等の症状がない。
□新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がない。
□同居家族や同じ職場の人など身近な友人に感染が疑われる方がいない。
□過去2週間以内に政府からの入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航、または当該在住者との濃厚接触がない。
□過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性と判定されていない。
□過去2週間以内に飲み会に参加していない。(家庭内及び4人以下での静かな飲酒は除く)

板倉滑空場ビジター確認票(PDFファイル)
ビジターの方は記入、印刷の上、お持ちください。


July 13, 2021

Operation under a state of emergency ( 2021 July)

Japan Soaring Club

The 4th state of emergency for corona virus infection has been declared in Tokyo. In addition, the target areas for priority measures such as spread prevention have been expanded in Kanagawa, Chiba, and Saitama. As a result of careful consideration in response to these, we decided to continue the operation under the following conditions.

  1. Thoroughly implement the following infection countermeasures that have been implemented in the past.
  2. Each member strives to prevent infection in their daily lives.
  3. Do not participate in the drinking party within 2 weeks, especially because of the high risk of infection in the drinking area. (Excluding quiet drinking at home and with 4 or less people)
  4. We accept guests other than members, experience boarding, and line supporters, but we will adjust the number of participants per day (about 2 people in principle). Also, thoroughly check with the “confirmation slip” that added 3) above.

[Infection control]

  • Wear a mask as much as possible even during activities at the gliding field.
    • To prevent heatstroke, wear a mask depending on the situation.
    • Refrain from talking loudly during dining
    • Avoid the “Three Cs !”
      1. Closed spaces with poor ventilation
      2. Crowded places with many people nearby
      3. Close-contact settings such as close-range conversations
  • Measure your body temperature in the morning on the day of the event and enter it in the remarks column of the “Itakura activity record” when you visit. (For members)
  • If you are not a member, please measure your body temperature before you come to the venue, and fill in the designated visitor confirmation sheet with your contact information before you come.
    (Depending on what you check on the confirmation sheet, you may be refused to come.)
  • Participants should maintain a physical distance (2m) as much as possible.
    • Debriefing after flight will be performed outdoors before withdrawal.
    • Minimize work in the salon (up to 16 people) and try to ventilate.
    • Minimize the use of classrooms (maximum of 8 people) and try to ventilate.
  • When riding a double-seat glider, wear a mask and open the ventilator fully.
  • Wash your hands frequently and disinfect your fingers.
  • Steering equipment, chairs, radio microphones, etc. are regularly disinfected. (Prepare disinfectant)
  • Install contact-confirming application COCOA

Itakura Gliding Field Visitor Confirmation Form (excerpt)

Please check the boxes that apply during the two weeks prior to use. If you do not check any of the items below, please refrain from visiting.

□ Body temperature must be below 37.0 degrees C(98.6 F)

□ There are no symptoms of a cold such as fever, cough and sore throat, dullness, stuffy breath, abnormal smell and taste, heavy body, and easy fatigue.

□ There is no close contact with those who are positive for the new COVID-19 infection.

□ No one is suspected to be infected by close friends such as family members or people in the same workplace.

□ There are no entry restrictions from the government within the last two weeks, travel to countries, regions, etc. that require an observation period after entry, or close contact with the resident.

□ Must not have been tested positive for new COVID-19 infection within two weeks.

□ I haven’t attended a drinking party within the last two weeks. (Excluding quiet drinking at home and with 4 or less people)

ItakuraGliderVisitorConfirmationSheetver2 (PDF file)
If you are a visitor, please fill out, print, and bring it.

夢を叶えて、空を遊ぼう!

晴れわたる青い空、どこまでも続く広い空
見上げればいつも、空はあなたに高揚感をもたらす
空への憧れーーそれは、太古より人類のみが抱いてきた夢
空を敬い、恐れ、飛ぶための知識と技術を身につけ、追求する者にのみ
その歓びは訪れるーー

さあ、空を遊ぼう!

新入会員募集中! 初心者大歓迎!ライセンス取得!

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子供の頃、空を飛びたいと思っていた方

パイロットに憧れていた方

今からでも遅くありません。夢は叶います!

当クラブのインストラクターが初歩から丁寧に指導し、グライダー操縦免許の取得をサポートします。

クラブ見学、体験搭乗もできますので、お気軽にお問い合わせください。

空を飛ぶーーこの格別な経験をあなたのものに!

人生が変わります!たぶん

入会、ビジター案内

初ソロ体験記

ライセンス取得

2021年度(令和3年度) 整備講習会開催のお知らせ

(2021/7/05 申込状況を更新しました)

(公社)日本グライダークラブでは滑空機整備士を目指す皆様に講習会を開催し、多くの実地試験合格者を育成してまいりました。2021年度(令和3年度)では引き続き下記の通り開催致します。社会人、学生を問わず、運航整備士を目指す方の実地試験向けの講習会です。参加、お問合せをお待ちしています。

*「希望により開催」は、希望者の数と希望日程に応じ開催します。日程は決まりしだい、ホームページを更新し、お知らせします。あらかじめ連絡いただけましたら、開催日程をお知らせすることも可能です。
参加希望コースの開催日程の設定が無い場合でも、参加希望コースのみをフォームからお知らせ頂けますと幸いです。参加者希望者が複数になりましたらコース開催を調整します。

*講習会受講料の多くは、講習会設備や備品の購入に使わせていただいています。今後、整備場を皆さまに使っていただけるように設備の拡充をしていきます。ご協力をお願いします。

緊急事態宣言下での運航にあたり、下記のお願いをしています。参加の皆様は下記の感染対策の遵守、参加前のビジター確認票の確認・記載をお願いします。(遵守できない場合、参加をお断りする場合があります。)

緊急事態宣言下での運航について(2021年4月)

受験準備講習会修了者は、実地試験を板倉滑空場で受験できます!(講師判断による)

滑空機の整備に関心のある方のレベルに合わせ、以下10のコースを設定しています。

(ジュニア:25歳以下)

コース 内容 開催
予定日
日数 定員 一般
料金
JSC
会員、ジュニア料金
申込締切 申込・参加状況
整備-日常基礎 日常の整備作業に必要とされる基礎知識講習。
整備士受験を目的としない、知っておくと便利な実用知識をまとめました。自分で整備をしたい方むけです。
・機体をきれいに保つ方法:キャノピーにサンドペーパーをかけたことはありますか?
・耐空検査前の整備
・機体の正しい組立方法:単座機を5分で組立てるには?
・ボルト、配管、配線など部品についての知識
M6ボルトをねじ切ったことはありますか?
適切なトルクは?
希望により別途開催 2日 2~8名 29,000円 25,000円  開催2週間前 募集中

2名

整備士雑学 すでに整備士資格をお持ちの方むけの、いまさら聞けない知識についての実践的講習。
整備士受験では、特定の知識が要求されるだけで実用知識は十分とは思えません。
グライダーメーカーの企業規模をご存じですか?
整備士の皆さま勇気を持って!お気軽に参加ください。
・お困りの事項についての相談
・最新の情報交換
希望により開催 1日 2~8人 19,000円 15,000円 開催2週間前 募集中

1名

整備-FRP FRP 取り扱い講習(基礎から修理、日常の手入れまで)
整備士実地試験に必須ですが、一般受講も可能です
FRP 機をきれいに保つためにも役立つ内容です
・FRPを壊したこと、磨いたことはありますか?
・汚れが目立ち、クラックが気になりませんか?
クラックだらけのゲルコートを磨くと?
 

5月2~3日

希望により別途開催

2日 2~4名 54,000円 50,000円  開催2週間前 募集中

5/2-3 3名

整備-運整準備 運航整備士実地試験のための整備の基本技術講習。航空機の基本技術(グリーンブック)を中心にした講習で、運航整備士の学科試験合格者向けです 5月15日~5月16日

5月22日~5月23日

希望により別途開催(ワクチン摂取進捗状況待ち)

2日 2~4名 51,000円 47,000円  開催2週間前 5/15-5/16 7名

5/22-5/23 8名

募集中

整備-運整実地 二等航空運航整備士(上級滑空機)の受験準備
(講習2日+試験1日)
*運整準備の受講済みが必須で、実地試験日程は別途調整)
希望により開催

6/12-14

6/26-28

7/3-5

8/14-16

8/21-23

3日 2名 81,000円 75,000円  開催2週間前 募集中

6/12-14 2名 合格!

6/26-28 2名 合格!

7/3-5 合格!

7/25-27 2名

8/14-16 2名

8/21-23 2名(調整中)

整備-二整準備 二等航空整備士への受験準備として、FRP以外の修理、
リベットの打ち直し、計測などを練習します
 

7月23日~24日

希望により別途開催

 

 

2日 2~4名 54,000円 50,000円 開催2週間前 7/23-24 4名

日程調整 募集中

整備-二整実地 二等航空運航整備士(上級滑空機)→二等航空整備士への受験準備
(講習2日+試験1日)
*FRP、二整準備の受講済みが必須で、実地試験日程は
これらの受講時に調整
希望により別途開催 3日 2名 81,000円 75,000円  開催2週間前 募集中
整備-動力準備 動力への限定変更受験準備として、受験機体Super Dimona、Rotax 914F についての予備講習です 希望により別途開催

6/19-6/20

2日 2~4名 54,000円 50,000円 開催2週間前 募集中

6/19-6/20 2名

整備-動力実地  二等航空整備士(上級滑空機)→(動力)への限定変更の受験準備(講習2日+試験1日)
*実地試験は講習前に調整
希望により別途開催

8/8-10

3日 2名 87,000円 81,000円  開催2週間前 募集中

8/8-10 1名

 

1 講  師 : 山木 宏(耐空検査員)

2. 定  員 : (各コース共最小開催人員2名)

3. 参加資格 : 整備に関心のある方、各技能証明保有者(ブラッシュアップ)

(「整備-日常基礎」以外のコースについては整備経験と学科試験に合格していることが必要)

4. 受講に必要な図書 :
航空機の基本技術(グリーンブック)  最新版(Rev8)鳳文ブックス 日本航空技術協会

航空機整備作業の基準(AC43)もあると便利)

5. 時間:9:30 – 17:00

6. 問い合わせ先:(公社)日本グライダークラブ東京事務所

〒105-0004  東京都港区新橋 1-18-1
Tel  03-3591-7728    問い合わせ先リンク

7. 申込方法

講習会申込フォームからお申し込み

上記ページからお申し込みを頂きますと仮申し込みとなります。担当者より、お申し込み頂いた方のメールアドレス宛にご連絡させていただき、日程等調整させて頂いた上で整備講習会受講申込確定の流れになります。

②参加費用については事前に下記銀行口座へ講習開始日の3日前までにお振り込みをお願いします

みずほ銀行 新橋支店 普通 1027085
シャ)ニホングライダークラブ

③お振り込み後、上記問合せリンクからご連絡をお願いします

  • 整備-運整実地、整備-二整実地、整備-動力実地の3日目は航空局による実地試験を予定しています。参加費には講習以外に実地試験に必要な機材や場所の使用料を含みますが、補助作業員が必要な場合など追加費用が発生した場合は別途実費を請求させていただきます。

8. その他

◆COVID-19の影響を鑑み、現在板倉滑空場クラブハウスの夜間利用は人数を制限して間隔を取っての利用としています。夜間利用をご希望の方は事前にお知らせください、利用者数を調整します。希望日程をお知らせください。また、近隣のホテルの優遇プログラムがあります、ご希望の場合、お問い合わせください。

令和元年度は14コース開催、延べ38名の方に受講頂き、13名の方が合格しました(内2名は大学生です)令和2年度は10コース開催、延べ34名の方に受講頂き、7名の方が合格しました

次期曳航機のための募集特定寄付に関する募金目論見書について

2019年 10月 26日

公益社団法人日本グライダークラブ

日頃当クラブの活動にご参加、ご理解いただきありがとうございます。

エンジンのないグライダーで飛行するには、グライダーを上空まで曳航する飛行機、いわゆる曳航機が欠かせません。 当クラブの現在の曳航機ハスキーJA4171はかなり老朽化が進み、年々整備費用が増加しており、次期曳航機の導入が必須の状況にあります。

そこで、次期曳航機購入のための寄付金を募集致します。 募集にあたっては、当法人の寄付金等取扱規定で定める「募集特定寄付金」とし、その使途、募集期間、募集金額等を定めた目論見書に基づき募集するものです。

曳航機は本クラブ活動の心臓ともいえる機材であり、現在のハスキーがなんとか動いている間に次期曳航機を導入したいと思いますので、皆様のご支援をよろしくお願い致します。


次期曳航機のための募集特定寄付に関する募金目論見書

 

  1. 目的

本特定寄付金募集は、老朽化した現曳航機の代替となる次期曳航機を購入するための資金を集めるために実施する。

  1. 募集期間

2019年10月1日~2022年9月30日までの3年間とする。

  1. 募集金額

2,000万円を目標とする。

  1. 募集対象

一般

  1. 振込口座

みずほ銀行 新橋支店(普)1027085 (社)日本グライダークラブ

  1. 申込み方法

下記申し込みフォームに所定の事項を帆記入の上、お振込み下さい。

http://bit.ly/JSCnewtowplane

  1. 寄付者氏名の公表等

当会のホームページに団体名、法人名(氏名)、個人名、及び金額を掲載する。

(匿名希望の場合は、その旨の申し出て下さい)

  1. 税額控除について

当クラブは公益社団法人の税額控除対象法人の認定を受けており、ご寄付には税の減免処置が適用されます。 税額控除の場合、確定申告を実施することで年間の寄付額から2,000円を除いた額の40%の税額控除を受けることができます。

※算出時の年間の寄付金額は「同年の総所得金額等の40%」を限度額とする。
※税額控除額は「その年の所得税額の25%」を限度額とする。

JSC募集特定寄付目論見書_20191026(PDFファイル)

お試し会員制度のご案内

日本グライダークラブへの入会をご検討いただいている皆様へ

入会しようかな、でもいきなりはハードルが高いな。。と感じていらっしゃる皆さん、日本グライダークラブでは短期会員制度(3ヶ月、1ヶ月)を用意しています。この制度は3ヶ月、1ヶ月の期間は正会員と同等のフライトが出来る制度です。

この度、短期会員制度を活用して、「お試し会員制度」をもうけました。短期会員終了後に、そのまま正会員として入会を希望される方は、短期会員の始めから正会員に入会したものとして、月割りの年会費、勤労奉仕を差し引いた額を入会金の一部として補填できる制度です。(除くユース、ジュニア会員)

クラブに入会を考えている皆さん、今です!

入会手続きについて

ラインサポーター制度 ユース・ジュニア会員制度

 

 

板倉滑空場では、若手支援の一環としてラインサポーター制度を行っています。これは大学航空部 の若手を対象に板倉滑空場での運航を支援してもらうことで、複座クラブ機 (TwinII/TwinIII)教官同乗で 2,000ft 30分までの飛行をプレゼントする制度です。参加いただいたラインサポーターの方には、ブログ、SNS 等で板倉滑空場での活動内容の普及に協力いただいています(ハッシュタグ #板倉滑空場)。興味のある方は東京事務所までご連絡ください。

ダウンロードページ より JSCラインサポーター規程  ラインサポーター登録申込書 参照)

さらに、若手グライダーパイロット支援 のために、2016年から従来のジュニア会員制度に加えて、ユース会員制度を制定 しました。

ジュニア会員制度 14歳以上25歳以下の若手を対象に入会金を10,000 円、年会費を30,000円(正会員の半額)にしました。
ユース会員制度 26歳以上35歳以下の若手を対象に入会金を40,000円、 年会費を30,000円(正会員の半額)にしました。

大学航空部を卒業してフライトする場所を探している皆さん、ライフイベントが続 き、お財布と相談しながら飛びたい皆さん、板倉滑空場でお待ちしています!

緊急事態宣言下での運航について(2021年4月)

2021年4月28日

緊急事態宣言下での運航について(2021年4月)

公益社団法人日本グライダークラブ

(English follows Japanese)

東京都で3回目の新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が出されました。また、神奈川、千葉、埼玉でもまん延防止等重点措置の対象地域が拡大されました。これらを受けて慎重に検討した結果、下記を条件に運航を継続することとしました。

  1. 従来から実施している下記感染対策を徹底する。
  2. 会員一人ひとりが普段の生活において感染防止に努める。
  3. 特に飲酒の場の感染リスクが高いことから、2週間以内に飲み会に参加していないこと。(家庭内及び4人以下での静かな飲酒は除く)
  4. 会員以外のゲスト、体験搭乗、ラインサポーターも受け入れるが、1日当たりの参加人数を調整(原則2名程度)する。また、上記3)を追加した「確認票」によるチェックを徹底する。

 

【新型コロナウイルス感染対策】

マスクの着用体温測定3密(密閉、密集、密接)の回避飲食時の会話自粛など

  • 当日朝の体温を測定し、来場時に「板倉活動記録」の備考欄に記入する。(会員対象)
  • 会員以外の方は来場前に体温測定し、所定の確認票に連絡先とともに来場前に記入をお願いします。(確認票のチェック内容によっては、来場をお断りする場合があります。)
  • 参加者は可能な限りフィジカルディスタンス(2m)を保つこと。
    • 飛行後のデブリーフィングは撤収前に屋外(ピスト)で実施。
    • サロンでの作業は最小限(最大16名程度)とし、換気に努めること。
    • 教室の利用も最小限(最大8名程度)とし、換気に努めること
  • 複座機に同乗する場合は、マスク着用とし、ベンチレーターを全開とする。
  • こまめに手洗い、手指の消毒を行うこと。
  • 操縦装置、椅子、無線機マイク等は定期的に消毒を行う。(消毒液を準備)
  • 接触確認アプリCOCOAのインストール

 

 

板倉滑空場 ビジター確認票(抜粋)

利用前2週間において該当するものに、□にチェックをしてください。下記事項に一つでもチェックのない方は来場をご遠慮頂くようお願いします。

□体温 37.0度以下であること
□発熱、咳、喉の痛み等の風邪の症状、だるさ、息苦しさ、嗅覚や味覚の異常、体が重い、疲れやすい等の症状がない。
□新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がない。
□同居家族や同じ職場の人など身近な友人に感染が疑われる方がいない。
□過去2週間以内に政府からの入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航、または当該在住者との濃厚接触がない。
□過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性と判定されていない。
□過去2週間以内に飲み会に参加していない。(家庭内及び4人以下での静かな飲酒は除く)

板倉滑空場ビジター確認票ver2(PDFファイル)
ビジターの方は記入、印刷の上、お持ちください。


Apr 28, 2021

Operation under a state of emergency (April 2021)

Japan Soaring Club

The third state of emergency for corona virus infection has been declared in Tokyo. In addition, the target areas for priority measures such as spread prevention have been expanded in Kanagawa, Chiba, and Saitama. As a result of careful consideration in response to these, we decided to continue the operation under the following conditions.

  1. Thoroughly implement the following infection countermeasures that have been implemented in the past.
  2. Each member strives to prevent infection in their daily lives.
  3. Do not participate in the drinking party within 2 weeks, especially because of the high risk of infection in the drinking area. (Excluding quiet drinking at home and with 4 or less people)
  4. We accept guests other than members, experience boarding, and line supporters, but we will adjust the number of participants per day (about 2 people in principle). Also, thoroughly check with the “confirmation slip” that added 3) above.

[Infection control]

  • Wear a mask as much as possible even during activities at the gliding field.
    • To prevent heatstroke, wear a mask depending on the situation.
    • Refrain from talking loudly during dining
    • Avoid the “Three Cs !”
      1. Closed spaces with poor ventilation
      2. Crowded places with many people nearby
      3. Close-contact settings such as close-range conversations
  • Measure your body temperature in the morning on the day of the event and enter it in the remarks column of the “Itakura activity record” when you visit. (For members)
  • If you are not a member, please measure your body temperature before you come to the venue, and fill in the designated visitor confirmation sheet with your contact information before you come.
    (Depending on what you check on the confirmation sheet, you may be refused to come.)
  • Participants should maintain a physical distance (2m) as much as possible.
    • Debriefing after flight will be performed outdoors before withdrawal.
    • Minimize work in the salon (up to 16 people) and try to ventilate.
    • Minimize the use of classrooms (maximum of 8 people) and try to ventilate.
  • When riding a double-seat glider, wear a mask and open the ventilator fully.
  • Wash your hands frequently and disinfect your fingers.
  • Steering equipment, chairs, radio microphones, etc. are regularly disinfected. (Prepare disinfectant)
  • Install contact-confirming application COCOA

Itakura Gliding Field Visitor Confirmation Form (excerpt)

Please check the boxes that apply during the two weeks prior to use. If you do not check any of the items below, please refrain from visiting.

□ Body temperature must be below 37.0 degrees C(98.6 F)

□ There are no symptoms of a cold such as fever, cough and sore throat, dullness, stuffy breath, abnormal smell and taste, heavy body, and easy fatigue.

□ There is no close contact with those who are positive for the new COVID-19 infection.

□ No one is suspected to be infected by close friends such as family members or people in the same workplace.

□ There are no entry restrictions from the government within the last two weeks, travel to countries, regions, etc. that require an observation period after entry, or close contact with the resident.

□ Must not have been tested positive for new COVID-19 infection within two weeks.

□ I haven’t attended a drinking party within the last two weeks. (Excluding quiet drinking at home and with 4 or less people)

ItakuraGliderVisitorConfirmationSheetver2 (PDF file)
If you are a visitor, please fill out, print, and bring it.

通常運航再開について(2021年3月)

2021年3月25日

通常運航再開について(2021年3月)

公益社団法人日本グライダークラブ

(English follows Japanese)

2021年1月8日に発出された首都圏一都三県を対象とした緊急事態宣言は、3月22日に解除されました。
また、複座機JA2412の耐空検査が3月19日に完了し複座機2機体制に復帰しました。

今週末3月27日から、体験搭乗、ゲストフライトを含め、通常の運航を再開します。

しかしながら新型コロナウイルスの感染は収束していないので、従来から実施している下記の感染防止対策を引き続きお願いします。

  • マスクの着用体温測定3密(密閉、密集、密接)の回避飲食時の会話自粛など
  • 当日朝の体温を測定し、来場時に「板倉活動記録」の備考欄に記入する。(会員対象)
  • 会員以外の方は来場前に体温測定し、所定の確認票に連絡先とともに来場前に記入をお願いします。(確認票のチェック内容によっては、来場をお断りする場合があります。)
  • 参加者は可能な限りフィジカルディスタンス(2m)を保つこと。
    • 飛行後のデブリーフィングは撤収前に屋外(ピスト)で実施。
    • サロンでの作業は最小限(最大16名程度)とし、換気に努めること。
    • 教室の利用も最小限(最大8名程度)とし、換気に努めること
  • 複座機に同乗する場合は、マスク着用とし、ベンチレーターを全開とする。
  • こまめに手洗い、手指の消毒を行うこと。
  • 操縦装置、椅子、無線機マイク等は定期的に消毒を行う。(消毒液を準備)
  • 接触確認アプリCOCOAのインストール

板倉滑空場 ビジター確認票(抜粋)

利用前2週間において該当するものに、□にチェックをしてください。下記事項に一つでもチェックのない方は来場をご遠慮頂くようお願いします。

□体温 37.0度以下であること
□発熱、咳、喉の痛み等の風邪の症状、だるさ、息苦しさ、嗅覚や味覚の異常、体が重い、疲れやすい等の症状がない。
□新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がない。
□同居家族や同じ職場の人など身近な友人に感染が疑われる方がいない。
□過去2週間以内に政府からの入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航、または当該在住者との濃厚接触がない。
□過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性と判定されていない。

板倉滑空場ビジター確認票(PDFファイル)
ビジターの方は記入、印刷の上、お持ちください。


Mar 25, 2021

Resuming normal operation

Japan Soaring Club

Following the cancellation of the emergency declaration on March 22 from the Government of Japan. Our club fleet maintenance also done.  Our club has been carefully restarting normal operations from March 27th,  with various infection control measures.

However, since there is still a risk of COVID-19 infection, we ask all visitors, regardless of members, to take the following measures against infection.

[Infection control]

  • Wear a mask as much as possible even during activities at the gliding field.
    • To prevent heatstroke, wear a mask depending on the situation.
    • Refrain from talking loudly during dining
    • Avoid the “Three Cs !”
      1. Closed spaces with poor ventilation
      2. Crowded places with many people nearby
      3. Close-contact settings such as close-range conversations
  • Measure your body temperature in the morning on the day of the event and enter it in the remarks column of the “Itakura activity record” when you visit. (For members)
  • If you are not a member, please measure your body temperature before you come to the venue, and fill in the designated visitor confirmation sheet with your contact information before you come.
    (Depending on what you check on the confirmation sheet, you may be refused to come.)
  • Participants should maintain a physical distance (2m) as much as possible.
    • Debriefing after flight will be performed outdoors before withdrawal.
    • Minimize work in the salon (up to 16 people) and try to ventilate.
    • Minimize the use of classrooms (maximum of 8 people) and try to ventilate.
  • When riding a double-seat glider, wear a mask and open the ventilator fully.
  • Wash your hands frequently and disinfect your fingers.
  • Steering equipment, chairs, radio microphones, etc. are regularly disinfected. (Prepare disinfectant)
  • Install contact-confirming application COCOA

Itakura Gliding Field Visitor Confirmation Form (excerpt)

Please check the boxes that apply during the two weeks prior to use. If you do not check any of the items below, please refrain from visiting.

□ Body temperature must be below 37.0 degrees C(98.6 F)

□ There are no symptoms of a cold such as fever, cough and sore throat, dullness, stuffy breath, abnormal smell and taste, heavy body, and easy fatigue.

□ There is no close contact with those who are positive for the new COVID-19 infection.

□ No one is suspected to be infected by close friends such as family members or people in the same workplace.

□ There are no entry restrictions from the government within the last two weeks, travel to countries, regions, etc. that require an observation period after entry, or close contact with the resident.

□ Must not have been tested positive for new COVID-19 infection within two weeks.

ItakuraGliderVisitorConfirmationSheet (PDF file)
If you are a visitor, please fill out, print, and bring it.

滑空機教育証明・事業用受験準備講習会(2020年度第2回 機体)開催のご案内

(2021/2/14 申込状況を更新しました。2/13 16名、2/14 13名の方からお申し込みを頂いています。)

2020年度第2回教育証明・事業用受験準備講習会を下記の要領で開催いたします。今年度は感染症防止策を鑑み、Web会議(Zoom)を用いたオンライン参加のみで開催します。

滑空機(上級)教育証明または事業用免許取得を目指す方のための受験準備講座で、別紙の上級資格学科講習プログラムに記載の科目別講習会の一環となります。単に実地試験に合格するだけでなく、免許取得後に実飛行に応用できる知識を身につけることを目標としています。事業用・教育証明受験者だけでなく、整備士受験者、教育証明保持者のブラッシュアップや練習生の知識習得の希望者もご参加いただけます。

 

航空法に沿って航空機の維持・運用を行うために、どのような配慮が必要か?飛行中に限界事項を超えてしまった場合は、どのような措置が必要かなど、航空機を運航するにあたり、実務運用に必要な知識を身に着けます。また近年、航空機整備に関する法規の大改訂がありましたので、その背景と今後の運用方法の理解を深めます。
さらに運動包囲線図や突風包囲線図など、飛行や整備を行う際、安全に機体を取り扱えるようにメーカーの設計思想や機体強度の基本的な考え方を学びます。

2日間の講習で、機体の安全性にかかる知識のインプットと教育におけるアウトプットの練習を行います。

受講希望の方は、下記「5.申し込み及び連絡先」のリンクからお申込みください。

1.日時 第2回 「機体」

2021年2月13日(土) 10:00~17:30

事業用レベルの知識のインプット(航空機の安全性関連法規、型式証明、耐空証明制度の

概要と実務運用及び最近の改訂点、飛行規程・メンテナンスマニュアルの構成、

重量重心位置が機体に及ぼす影響等)

2021年2月14日(日) 10:00~17:30

知識のインプット続き(機体構造。航空機の強度、耐空性審査要領・検査業務サーキュラー)、
実地試験オーラル試験演習を含むアウトプット演習

2.場所 Zoomによるオンライン受講
3.講師 公益社団法人日本グライダークラブ インストラクター 櫻井玲子
4.参加費 一般:一科目(一日)9, 000円
JSC会員・ジュニア(25歳以下):一科目6,000円(一日)
JSCスタッフ:無料※参加費用については事前に下記銀行口座へお振り込みをお願いしています。(お振り込み後、上記新橋事務所のメールアドレスにご連絡をお願いできますと幸いです)。お振り込み確認後、オンライン参加の方にはWeb会議のアクセスURLをご案内します。
みずほ銀行 新橋支店 普通 1027085シャ)ニホングライダークラブ
5.申込及び連絡先 こちらの申込フォームからお申し込みください。

http://bit.ly/JSC2020InstSeminar2nd_Kitai

公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所

TEL/FAX:03-3591-7728   問い合わせ先リンク

http://www.glider.jp/seminar/instructor_seminar_2020_2nd/

6.対象 保有資格に関係なく、どなたでも参加できます
7.定員 オンライン 最大20名
8.申込締切 2021年2月6日(土)
9. 教材 事前に電子ファイルで配布しますので、必要な方はご自身で印刷してください。
事前に皆さんのPC、タブレット等に にZoomアプリのインストール、アプリケーション、マイク、ビデオの動作確認をお願いします。受講中はマイクをミュートにお願いします。質問のあるときはミュートの解除をお願いします。
10.   備考 適切なネット環境、大き目のモニター画面、ヘッドフォン等の使用を推奨します。
(デバイスが2台(例えばPCとタブレット)あると、1台でZoomの画面を表示、もう一台で教材の電子ファイルを開いてみることが出来て便利です)

JSC上級資格学科講習計画(案内用)20211112(PDF)

JSC教証受験準備講習会(2020年度第2回)のご案内20210112(PDF)

 

 

滑空機教育証明・事業用受験準備講習会(2020年度第1回 法規)開催のご案内

12/07 申込状況を更新しました。
12/12(土)板倉現地参加3名、オンライン参加9名
12/13(日)板倉現地参加3名、オンライン参加8名

2020年度第1回教育証明・事業用受験準備講習会「法規」を下記の要領で開催いたします。

今年度は感染症防止策を鑑み、板倉滑空場教室での参加は各日先着5名までとし、Web会議(Zoom)を用いたオンライン参加も受け付けます。会場での参加の方については感染対策を鑑み、日本滑空協会「滑空スポーツ講習会2020 開催にあたって」でガイドしております感染症予防対策へのご協力をお願いします。

滑空機(上級)教育証明または事業用免許取得を目指す方のための受験準備講座で、別紙の上級資格学科講習プログラムに記載の科目別講習会の一環となります。

単に実地試験に合格するだけでなく、免許取得後に実飛行に応用できる知識を身につけることを目標としています。事業用・教育証明受験者だけでなく、教育証明保持者のブラッシュアップや練習生の知識習得の希望者もご参加いただけます。

安全とは何か?航空法は何のために学ぶか?
航空法の一つ一つの条文には、それらを制定せざるを得なかった複雑な背景があります。練習生が航空法遵守の重要性を理解するためには、インストラクターがこれらの問いに適確な説明をできることが必要です。

また自家用操縦士に必要な総合能力の一つに「航空法の遵守」がありますが、航空法の内容を単に試験対策用の条文の暗記ではなく、実際の飛行に結び付けて遵守する能力を身に着けたパイロットを養成することがインストラクターの責務です。

2日間の講習では、航空法全体のインプットと教育におけるアウトプットの練習を行います。

受講希望の方は、申込フォームに必要事項を記入して、公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所までお申し込み下さい。尚、申込書には、参加希望日時、会場参加ないしはオンライン参加、受験予定、夜間施設利用の希望を明記してください。

1.日時 2020年度第1回 「法規」

2020年12月12日(土) 10:00~17:30

事業用レベルの知識のインプット(1章:総則 2章:登録 3章:航空機の安全性 4章:航空従事者 6章:航空機の運航)

2020年12月13日(日) 10:00~17:30

知識のインプット続き(5章:航空路、空港島及び航空保安施設 9章:無人航空機)、
実地試験オーラル試験演習を含むアウトプット演習)

2.場所 公益社団法人日本グライダークラブ板倉滑空場 教室

〒374-0101 群馬県邑楽郡板倉町除川1286   TEL 0276-77-0830 http://www.glider.jp/

Web会議システムを用いたオンライン参加(Zoom)

3.講師 公益社団法人日本グライダークラブ インストラクター 櫻井玲子
4.参加費 一般       :一科目(一日)9, 000円
JSC会員・ジュニア:一科目(一日)6,000円
JSCスタッフ   :無料
(ジュニア:25歳以下)
※参加費用については会場参加、オンライン参加とも事前に下記銀行口座へお振り込みをお願いしています。(お振り込み後、上記新橋事務所のメールアドレスにご連絡をお願いできますと幸いです)。お振り込み確認後、オンライン参加の方にはWeb会議のアクセスURLをご案内します。みずほ銀行 新橋支店 普通 1027085
シャ)ニホングライダークラブ
5.申込及び連絡先 こちらの申込フォームからお申し込みください

公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所

TEL/FAX:03-3591-7728   問い合わせ先リンク

http://www.glider.jp/seminar/instructor_seminar_2020_1st/

6.対象 保有資格に関係なく、どなたでも参加できます
7.定員 会場参加 5名(先着順)

オンライン参加 最大20名(Zoom利用予定)

8.申込締切 2020年12月05日(土)
9. 教材 事前に電子ファイルで配布しますので、必要な方はご自身で印刷してください。

オンライン参加の皆さんは事前に皆さんのPC、タブレット等に にZoomアプリのインストール、アプリケーション、マイク、ビデオの動作確認をお願いします。
受講中はマイクをミュートにお願いします。質問のあるときはミュートの解除をお願いします。

JSC上級資格学科講習計画(案内用)20201112(PDF)

JSC教証受験準備講習会(2020年度第1回)のご案内20201115(PDF)