ハスキーJA4171交換用エンジンのための募集特定寄付について

2022年 11月 1日

公益社団法人日本グライダークラブ

日頃当クラブの活動にご参加、ご理解いただきありがとうございます。

エンジンのないグライダーで飛行するには、グライダーを上空まで曳航する飛行機、いわゆる曳航機が欠かせません。当クラブの現在の曳航機ハスキーJA4171はかなり老朽化が進み、特にエンジンに関しては早急に交換の必要が出てきました。

そこで、ハスキーJA4171の交換用エンジンの購入資金に充当するための寄付金を募集致します。募集にあたっては、当法人の寄付金等取扱規定で定める「募集特定寄付金」とし、その使途、募集期間、募集金額等を定めた目論見書に基づき募集するものです。

曳航機は本クラブ活動の心臓ともいえる機材であり、活動を継続するためにも皆様のご支援をよろしくお願い致します。

交換用エンジンは2022年5月に発注済であり、その概要及び全体の資金計画を以下に示します。

当クラブでは曳航機に関して2019年10月から2024年9月30日までの期間で「次期曳航機の為の特定寄付」の募集を行っています。これはエンジンのみならず機体全体の老朽化に対応するためのもので継続致しますが、今回のエンジンを交換することで時期的な余裕ができるものと考えます。

尚、本寄付に関して税額控除を受けられますが、2022年の12月31日までと、2023年3月31日までの2回に分けて寄付していただくと、2022年及び2023年の税額控除を受けることができます。


【交換用エンジンの概要と全体の資金計画】

エンジン型式: ライカミング O360-C1G  Rebuilt品

見積もり金額: 7,090,600円(2022年5月時点、為替レートにより変動)

納期: 44~46週間

資金計画:

特定資産 「飛行機材特別準備金」 :  200万円

一般会計支出 :            300万円

ハスキー交換用エンジンの為の特定寄付 :300万円

—————————————————————————–

合計 :                800万円 (最近の円高を反映)

 


ハスキーJA4171交換用エンジンのための募集特定寄付に関する募金目論見書

  1. 目的

本特定寄付金募集は、現曳航機ハスキーJA4171の交換用エンジンの購入資金を集めるために実施する。

  1. 募集期間

2022年11月1日~2023年3月31日までの5か月間とする。

  1. 募集金額

300万円を目標とする。

  1. 募集対象

一般

  1. 振込口座

みずほ銀行 新橋支店(普)1027085 (社)日本グライダークラブ

  1. 申込み方法

下記申し込みフォームに所定の事項を帆記入の上、お振込み下さい。

https://bit.ly/JA4171EngineKifu

  1. 寄付者氏名の公表等

当会のホームページに団体名、法人名(氏名)、個人名、及び金額を掲載する。(匿名希望の場合は、その旨の申し出て下さい)

  1. 税額控除について

当クラブは公益社団法人の税額控除対象法人の認定を受けており、ご寄付には税の減免処置が適用されます。税額控除の場合、確定申告を実施することで年間の寄付額から2000円を除いた額の40%の税額控除を受けることができます。

※算出時の年間の寄付金額は「同年の総所得金額等の40%」を限度額とする。
※税額控除額は「その年の所得税額の25%」を限度額とする。

JSC募集特定寄付目論見書(ハスキーJA4171交換用エンジン)(PDFファイル)

2022年世界選手権参加支援事業 実施報告

2022年9月24日

各位

公益社団法人日本グライダークラブ
理事長 稲垣 政文

(公社)日本グライダークラブでは2022年度世界選手権参加支援事業として、以下2件の募集特定寄付金を2022年6月11日から8月31日の期間で募集させていただきました。本事業の趣旨にご賛同いただいた皆様のご理解とご協力に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

事業1. 2022年第37回グライダー世界選手権参加支援事業に関わる寄付金の募集(当クラブ会員の丸山毅氏が参加)

事業2. 2022年第24回グライダーアクロ世界選手権参加支援事業に関わる寄付金の募集(当クラブ会員の酒井隆氏が参加)


競技の結果は下記になります。

2022年第37回グライダー世界選手権

丸山 毅 18mクラス         32位 / 42機

 

2022年第24回グライダーアクロ世界選手権

酒井 隆 アンリミテッドドクラス       17位 / 17機

 

ご声援ありがとうございました。


募集特定寄付金については、2事業合計で120名、延べで166名の方から、合計で3,409,918円のご寄付を頂きました。

内訳は下記になります

事業1 114名 2,568,918円

事業2 52名  841,000円

寄付者ご芳名

(敬称略:五十音順)

青木 宏文 浅倉 眞司 天野 盛資 石井 啓吾 市岡 拓也
市川 博一 伊東 祐爾 井上 義典 井内 康文 岩崎 美佳
宇賀神 博 岡村 治彦 岡持 景太 落合 英男 小原 祐樹
鐘尾 みや子 河村大、淳子 小関 晴久 児玉 新治 早乙女 啓二
佐川 清二 佐藤 裕子 佐藤 昌昭 鹿野 元章 篠崎 武男
篠原 衛 嶋田 和人 白鳥 洋平 末松 久幸 杉岡 真千子
杉岡 雄二 鈴木 重輝 鈴木 孝仁 鈴木 一 須長 信夫
砂間 隆司 高階 雅芳 田上 研之 高見澤 和久 高本 祐一郎
千葉 創 津久井 潤 寺本 進 當間 崇広 戸張 聡
長嶺 英生 野木森 敦子 野々村 英夫 野々山 松彦 野村 啓介
則武 亨 萩原  久利 初野 直樹 平本 淳 深沢 浩
藤元 清司 本田 真一 牧野 浩一 町田 和隆 松澤 俊明
丸山 博巳 三ツ目信二郎 宮原 邦友 三輪 俊夫 武佐 英典
村井 太郎 茂木 隆 八尾 正孝 矢野 眞一 山 康博
山木 宏 山口 律 山嵜 雅和 山﨑 泰和 山根 和也
山本 康夫 山本 雅一 湯舟 宏道 横塚 正義 吉岡 利典
吉川 弘道 吉田 功 吉田 正 渡井 恵吾 渡辺 括子

他 匿名希望 様 35名


使途ご報告

事業1 2022年第37回グライダー世界選手権参加支援事業

収入の部

科目 金額 備考
寄付金 ¥ 2,568,918 2022年度世界選手権参加支援事業1
自己資金 ¥ 1,681,111
合計 ¥ 4,250,029

支出の部

科目 予算 決算 備考(1Euro=140円)
往復航空券 ¥ 1,350,000 ¥ 1,268,061 当初予定からクルー1名減で計5名
滞在費 ¥ 400,000 ¥ 323,528 クルー1名減に伴いハウスレンタル期間短縮
グライダーレンタル ¥ 880,000 ¥ 879,972 21日
曳航料 ¥ 150,000 ¥ 146,133 14曳航
エントリー費用 ¥ 150,000 ¥ 150,297
レンタカー ¥ 300,000 ¥ 399,659 機材車故障修理
追加レンタカー7日間
食費 ¥ 200,000 ¥ 164,395 主に自炊 延べ80人日
その他機材 ¥ 670,000 ¥ 917,984 ソフトウエア、無線機、チームキャビンレンタル、SIM、PCR、チームウエア、
予算漏れ(寄付者返礼品(11万)、ステッカー代(5万))、追加(パーツ代(7万))
チームキャプテン費用 ¥ 0 ¥ 0 佐志田伸夫さん個人負担
合計 ¥ 4,100,000 ¥ 4,250,029

 

事業2  2022年第24回グライダーアクロ世界選手権参加支援事業

収入の部

科目 金額 備考
寄付金 ¥ 841,000 2022年度世界選手権参加支援事業2
自己資金 ¥ 806,896
合計 ¥ 1,647,896

支出の部

科目 予算 決算 備考
往復航空券 (成田~ワルシャワ)  ¥ 200,000  ¥ 222,000 中東経由 予算より上昇
滞在費  ¥  220,000  ¥ 213,643 フランス&ドイツでの宿泊費は平均1万円超
トルンクラブ会費  ¥ 21,000  ¥  21,000 トレーニングキャンプのトルン滑空場のクラブ年会費
グライダーレンタル費用  ¥  420,000  ¥ 420,000 1シーズン3,000EUR
曳航料  ¥  360,000  ¥ 379,260 予算 トレーニング40回 競技8回
決算 単価値上、トレーニング41回 競技5回
エントリー費用  ¥ 119,000  ¥ 119,000 850EUR
陸送費  ¥ 30,000  ¥ 20,520 ポーランド~フランス往復(運転+給油2回)
食費  ¥ 72,000  ¥ 79,000 朝食は宿泊費込、自炊20食 フランスは物価高
通信費  ¥ 5,000  ¥  7,000 現地SIMカード
Covid-19羅感による追加出費  ¥              –  ¥ 166,473 帰路航空券 PCR検査費用 保険対応中
合計  ¥ 1,447,000  ¥ 1,647,896

頂いた応援メッセージ

事業1 2022年第37回グライダー世界選手権参加支援事業

・応援しています!
・学連同期会で会いましょう。
・いつも通り空中衝突には十分に注意して下さい。
・TEAM MARU の現地からの報告を楽しみにしています。ご健闘をお祈りしています。
・現地レポート楽しみにしています。
・daily top獲得を期待しています。total topは勿論です。
・頑張って下さい。応援してます。
・レポートを楽しみにしております
・頑張ってくださーい!!
・大変だと思いますが、大いに楽しんで下さい。 ご報告を楽しみにしています。
・いつもお世話になっております。挑戦続けることは大変でもありますがある意味羨ましくもあります。亡き祖父(常国隆)に変わって応援させていただきます。
・心から応援しております。またご健康と安全をお祈りしております。
・オンラインで参戦中のレポートを楽しませてもらいます!!
・楽しんで!
・チャレンジ、楽しんできてください。TEAM MARU 頑張れ。私もワクワクです
・健闘を祈ってます! そして、いつまでもチャレンジし続けてください。
・レースを楽しんできてください。
・楽しみです。結果もその後も。
・頑張ってください、でも安全には十分注意されて飛んでください
・これまでも、これからも、ずっとずっと応援します!
・優勝祈願
・世界選手権への変わらぬ情熱が素晴らしいです。あせらずおごらずじっくりと戦いの時間を味わってきてください。メールマガジンを楽しみにしています。
・コロナ禍でも継続して海外遠征を実施して挑戦を続けていて素晴らしいし、私の励みにもなります。目標達成に向け邁進してください!
・楽しんできてください。JSC のお仕事もいつもありがとうございます。
・Fun and Joy !
・頑張ってください。応援しています。
・楽しんで飛んで下さい。
・今年も楽しみましょう!地上の仕事はお任せください。
・Good luck
・ご活躍を祈念しております。
・COVID-19で延期された世界選手権ですが、大いに活躍してください。
・グライダー界の発展のため、航空文化の発展のため、ご活躍に期待しています!
・存分にフライトを楽しんできてください。
・安全第一で頑張って下さい.
・入賞めざして、頑張ってください。
・応援しております。是非頑張ってください。
・ご安全に! 楽しんで飛んで来て下さい。
・頑張ってください。stay safe but get out of your comfort zone and chase your dream……!!
・出身クラブからの案内で今回の壮挙を知りました。私のようなポンコツグライダー練習生だった者でも応援できる機会を与えて頂き感謝しております。どうぞ思う存分に世界の空でご活躍できます事を祈っております。
・いつも応援しています。リラックスして楽しんで下さい。
・よいチャレンジが出来ますように☆楽しんできてください!
・安全第一で、好成績残してくれることを期待しています。
・実力を発揮され、よい結果を得られることを祈念しています。
・安全フライトにて頑張って下さい。
・応援しています!
・自分を解き放ち、攻め、守り、レースを楽しんできてください。
・いつもの自然体で、楽しんできてください。応援しています。
・世界選手権への参戦、想像を超えるご努力、苦労がおありかと思います。若手のためにも、自分が活動して背中を見せる姿にも敬意を表します。現地の話を伺える日を楽しみにしております。
・挑戦し続けることは本当にすごいことです。怪我しないで帰ってきてください。
・頑張ってください。応援しております。
・精一杯楽しんでください!
・安全に楽しんでください。
・丸山さん 競技大会楽しんでお過ごし下さい。お話し楽しみにお待ちしています。 小関
・赤石さんと共通の友人がいます。一度陣中見舞いをとお話ししたのですがなかなか実現しません。是非Hungaryの空を楽しんで来て下さい。
・応援してます❗️
・現役時代はご指導いただきありがとうございました!
・あくなき挑戦に心から敬意を表します!
・どうぞご安全に、頑張って下さい!
・我々同期にとって憧れです!安全で楽しんで下さい!
・健闘を祈る!
・夢を追い続けてください!
・頑張ってください!また、気持ちは私もハンガリーに向かってますんで返礼品は不要です!
・お疲れ様でした。毎日SNSでの発信楽しみにしておりました。
・世界選手権おつかれさまでした。丸山選手をはじめ世界での日本人選手の活躍が日本グライダー界のレベルアップにつながっていると信じています。来年以降の戦いを楽しみにしております!
・Nice jobです、お帰りお待ちしています
・オンライン中継楽しませて頂きました
・無事安全に競技を終えられ何よりです。健闘のフライトの様子を毎日ブログ、FBで楽しみに拝見させて頂いておりました。
・頑張ってください、

事業2  2022年第24回グライダーアクロ世界選手権参加支援事業

・応援しています!
・食事をおろそかにせず、きちんと栄養と睡眠をとってトレーニングに励んでください。
・体調に気を付けてベストを尽くしてきてください!
・現地レポート楽しみにしています。
・いつもFacebook を楽しく読ませてもらっています。楽しんで来て下さい!
・いつも曳航ありがとうございます。楽しんできてください。
・今年も頑張ってください!現地リポート楽しみにしています。
・頑張って下さい。応援してます。
・集大成ですね。
・アンリミテッドのフライトを楽しんでください
・シッカリ、食べてがんばってくださーい
・頑張って下さい。 ご報告を楽しみにしてます。
・応援📣しております。
・がっつりぶん回して楽しんできてね〜!
・すばらしいです感動しました。がんばってください。
・アクロ競技を楽しんできてください
・今年も活躍応援します。
・頑張って下さい、でも安全には十分注意してください
・優勝祈願
・いつも曳航ありがとうございます。良いフライトができますように日本からお祈りしてます。
・楽しんできてください! 曳航当番も、いつもありがとうございます。
・ポーランドチームとの交流を楽しんできてください。
・楽しんで飛んで下さい。平常心
・世界選手権楽しんできてください。
・Good luck
・ご活躍を祈念しております。
・勝利の報告を楽しみにしております
・日本とポーランドの架け橋がんばれ!マクラファミリーにくれぐれもよろしく!
・少しずつ目標に近づいて行こうとする酒井さんを応援します。
・アンリミテッドでの上位入賞目指して頑張ってください。
・大いに楽しんで。お土産は「楽しいみやげ話」で。
・曳航いつもありがとうございます。楽しんできて下さい。
・マクラさんをはじめとするポーランドチームの方々によろしく。
・安全に楽しんでください。
・頑張ってください。


2022年11月6日に今回の支援事業の世界選手権参加報告会を計画しています。近日詳細をご案内致します。

日本グライダークラブは今後も世界選手権への参加へ支援を続けていきます。今後ともよろしくお願いします。

 

以上

前理事長吉田正氏が令和4年(第70回)「空の日」航空関係功労者大臣表彰を受賞

20年にわたり理事長を務められた前理事長の吉田正さんが令和4年度「航空関係功労者大臣表彰」に選出され、9月20日の「空の日」に国土交通大臣から表彰されました。

長年にわたり日本グライダークラブの理事長として、多年にわたりグライダーの普及に努め、斯界の発展に寄与したことが認められました。

おめでとうございます!

令和4年(第70回)「空の日」航空関係功労者大臣表彰について(国土交通省ホームページ)

事務所移転のご案内

令和4年8月吉日

当クラブは、設立以来東京都港区新橋の航空会館に主たる事務所を構え、群馬県邑楽郡板倉町の板倉滑空場を活動拠点とし、長年活動を行ってまいりました。近年、IT化を進め事務作業の効率化を図った結果、主たる事務所を新橋の航空会館から飛行活動の拠点である板倉滑空場に移転することと致しました。

郵便番号、住所、電話番号、ファックス番号はいずれも変わるためご迷惑をおかけしますが、どうぞご容赦下さい。

我々一同、これからも安全第一にグライダースポーツの発展に寄与する所存ですので、今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

公益社団法人日本グライダークラブ
〒374-0101
群馬県邑楽郡板倉町除川1286番1号
TEL: 0276-77-0830   FAX: 0276-47-3013
理事長   稲垣 政文

次期曳航機のための募集特定寄付に関する募金目論見書について

第2版 2022年  4月 23日
2019年 10月 26日

公益社団法人日本グライダークラブ

日頃当クラブの活動にご参加、ご理解いただきありがとうございます。

エンジンのないグライダーで飛行するには、グライダーを上空まで曳航する飛行機、いわゆる曳航機が欠かせません。 当クラブの現在の曳航機ハスキーJA4171はかなり老朽化が進み、年々整備費用が増加しており、次期曳航機の導入が必須の状況にあります。

そこで、次期曳航機購入のための寄付金を募集致します。 募集にあたっては、当法人の寄付金等取扱規定で定める「募集特定寄付金」とし、その使途、募集期間、募集金額等を定めた目論見書に基づき募集するものです。

曳航機は本クラブ活動の心臓ともいえる機材であり、現在のハスキーがなんとか動いている間に次期曳航機を導入したいと思いますので、皆様のご支援をよろしくお願い致します。


次期曳航機のための募集特定寄付に関する募金目論見書

 

  1. 目的

本特定寄付金募集は、老朽化した現曳航機の代替となる次期曳航機を購入するための資金を集めるために実施する。

  1. 募集期間

2019年10月1日~2024年9月30日までの5年間とする。 (第2版では、募集期間を2年延長した。)

  1. 募集金額

2,000万円を目標とする。

  1. 募集対象

一般

  1. 振込口座

みずほ銀行 新橋支店(普)1027085 (社)日本グライダークラブ

  1. 申込み方法

下記申し込みフォームに所定の事項を帆記入の上、お振込み下さい。

http://bit.ly/JSCnewtowplane

  1. 寄付者氏名の公表等

当会のホームページに団体名、法人名(氏名)、個人名、及び金額を掲載する。

(匿名希望の場合は、その旨の申し出て下さい)

  1. 税額控除について

当クラブは公益社団法人の税額控除対象法人の認定を受けており、ご寄付には税の減免処置が適用されます。 税額控除の場合、確定申告を実施することで年間の寄付額から2,000円を除いた額の40%の税額控除を受けることができます。

※算出時の年間の寄付金額は「同年の総所得金額等の40%」を限度額とする。
※税額控除額は「その年の所得税額の25%」を限度額とする。

JSC募集特定寄付目論見書(第2版)(PDFファイル)

2022年度(令和4年度) 整備講習会開催のお知らせ

(2022/4/21 「整備 オンライン確認」コースを「整備 運整実地」コースに統合しました(運整受験時の必須コースのため)
(2022/4/12 「9.整備士になるための基本ステップ」を追加しました。整備士資格を取得されたい方の講習コース、受験のステップを記載しています。整備士を取得したいけどどのコースから受ければよいかの参考にしてください)
(2022/2/4 公開しました)

(公社)日本グライダークラブでは滑空機整備士を目指す皆様に講習会を開催し、多くの実地試験合格者を育成してまいりました。2022年度(令和4年度)では引き続き下記の通り開催致します。社会人、学生を問わず、運航整備士を目指す方の実地試験向けの講習会です。参加、お問合せをお待ちしています。

*「希望により開催」は、希望者の数と希望日程に応じ開催します。日程は決まりしだい、ホームページを更新し、お知らせします。あらかじめ連絡いただけましたら、開催日程をお知らせすることも可能です。
開催予定日についても、参加者の希望により変更することもできますので、申し込み時に希望する日程を連絡ください。参加者希望者が複数になりましたらコース開催を調整します。

*講習会受講料の多くは、講習会設備や備品の購入に使わせていただいています。今後、整備場を皆さまに使っていただけるように設備の拡充をしていきます。ご協力をお願いします。

感染対策として、下記のお願いをしています。参加の皆様は下記の感染対策の遵守、参加前のビジター確認票の確認・記載をお願いします。(遵守できない場合、参加をお断りする場合があります。)

通常運航再開について(2021年10月、2021年11月改訂)

受験準備講習会修了者は、実地試験を板倉滑空場で受験できます!(講師判断による)

滑空機の整備に関心のある方のレベルに合わせ、以下10のコースを設定しています。

(ジュニア:25歳以下)

コース名 内容 開催
予定日
日数 定員 一般
料金
JSC
会員、ジュニア料金
申込締切 申込・参加状況
整備-日常基礎 日常の整備作業に必要とされる基礎知識講習。
整備士受験を目的としない、知っておくと便利な実用知識をまとめました。自分で整備をしたい方むけですが、できる整備士になるためにも役立つ内容です。
・機体をきれいに保つ方法:キャノピーにサンドペーパーをかけたことはありますか?
・耐空検査前の整備
・機体の正しい組立方法:単座機を5分で組立てるには?
・ボルト、配管、配線など部品についての知識:M6ボルトをねじ切ったことはありますか?
適切なトルクは?
4/30 – 5/1

希望により開催

2日 2~8名 29,000円 25,000円 開催2週間前 4/30-5/1 8名

募集中

整備-耐空検査準備 自分の手で耐空検査のための整備をしたい方むけの、実践的講習です。クラブの整備担当者、自家用機をお持ちの方むけです。
・書類の作り方、情報の調べ方
・重量重心位置の測定と計算、舵角や寸度の計測
希望により開催 2日 2~8名 29,000円 25,000円 開催2週間前 募集中
整備-FRP FRP 取り扱い講習(基礎から修理、日常の手入れまで)
整備士実地試験に必須ですが、一般受講も可能です
FRP 機をきれいに保つためにも役立つ内容です
・FRPを壊したこと、磨いたことはありますか?
・汚れが目立ち、クラックが気になりませんか?
クラックだらけのゲルコートを磨くと?
 

5/7-5/8

7/28-7/29

希望により開催

2日 2~4名 54,000円 50,000円 開催2週間前 5/7-5/8 4名

7/28-7/29 1名

募集中

 

整備-運整準備 運航整備士実地試験のための整備の基本技術講習。航空機の基本技術(グリーンブック)を中心にした講習で、運航整備士の学科試験合格者向けです。実地試験は2022年4~9月を予定しています。2022年4~9月の受験希望者が、2名以上いれば開催 5/3-5/4

7/17-7/18

希望により開催

2日 2~6名 51,000円 47,000円 開催2週間前 5/3-5/4 5名

7/17-7/18 3名

 

整備-オンライン確認 二等航空運航整備士(上級滑空機)の受験準備講習。
オンラインによる、受験前の知識の確認です。→運整実地講習に統合
講師と調整して開催 2回

2時間/回

2名 12,000円 10,000円 開催2週間前
整備-実地補習 実地試験に向けた実技の補習です。
試験で使用する機材を使い、各種の練習をする
ことができます。
1日単位で必要日数、追加することができます。
講師と調整して開催

4/17-18(4/18受験組)

4/23-24(4/25受験組)

1日 2名 22,000円 20,000円 開催2週間前 募集中
整備-運整実地 二等航空運航整備士(上級滑空機)の受験日が決まった方を対象とした最終準備コースです。

約1か月間、受験をサポートできるよう実技を主体として講習を行います。
航空整備士実地試験要領の別表1、2、8の口述部分は各自で十分に準備をしておくことが条件になります。
受験の約4週前に、オンラインで学科のチェックを行い、知識が受験レベルに達しているかチェックを行います。
受験の2週前の週末2日間、板倉にて実技の復習と見極めを行って実地補習コースの要否判断をします。
実地試験の前日に板倉にて各自で基本作業、試験準備を行います。
*運整準備コース受講済みが必須で、実地試験日程は別途調整。

(事前オンライン講習2時間2日、講習2日+試験1日)

4/2, 4/3, 4/18

4/9, 4/10, 4/25

6/12, 6/25, 6/26, 7/10, 7/11

(9/11), 10/23, 11/12, 11/13, 11/23, 11/24

講師と調整して開催

5 2名 93,000円 85,000円 開催2週間前 4/2,3,18
2名
合格!4/9,10,25
2名
合格!

6/12, 6/25, 6/26, 7/10, 7/11
2名

10/23, 11/12, 11/13, 11/23, 11/24 2名

整備-二整準備 二等航空整備士(上級滑空機)への受験準備として、FRP以外の修理、リベットの打ち直し、計測などを練習します  

希望により開催

8/13-8/14

8/21-8/22

9/17-9/18

 

 

2日 2~4名 54,000円 50,000円 開催2週間前 募集中

8/13-8/14
2名

8/21-8/22
2名

9/17-9/18 1名

整備-二整実地 二等航空運航整備士(上級滑空機)→二等航空整備士への受験準備(講習2日+試験1日)
*FRP、二整準備の受講済みが必須で、実地試験日程はこれらの受講時に調整
希望により開催

9/7-9/9

10/29-10/31

2023/2/25-2/27

3日 2名 81,000円 75,000円 開催2週間前 募集中

9/7-9/9
2名

10/29-10/31
2名

2023/2/25-2/27
2名

整備-動力準備 動力への限定変更受験準備として、受験機体Super Dimona、Rotax 914F についての予備講習です 希望により開催 2日 2~4名 54,000円 50,000円 開催2週間前 日程調整1名(7月以降)

募集中

整備-動力実地  二等航空整備士(上級滑空機)→(動力)への限定変更の受験準備(講習2日+試験1日)
*実地試験は講習前に調整
希望により開催

12/26-12/28

3日 2名 87,000円 81,000円 開催2週間前 募集中

12/26-12/28
2名

 

1 講  師

山木 宏(耐空検査員)、二宮聖(二等航空整備士)、畠本 斉(二等航空整備士)

2. 定  員

(各コース共最小開催人員2名)

3. 参加資格

整備に関心のある方、各技能証明保有者(ブラッシュアップ)

(「整備-日常基礎」、「整備-耐空検査準備」以外のコースについては整備経験と学科試験に合格していることが必要)

4. 受講に必要な図書

航空機の基本技術(グリーンブック)  最新版(第8版)鳳文ブックス
日本航空技術協会

航空機整備作業の基準(AC43)もあると便利)

5. 時間:

9:30 – 17:00

6. 問い合わせ先:

(公社)日本グライダークラブ

Tel  03-3591-7728    問い合わせ先リンク

7. 申込方法

整備講習会申込フォームからお申し込み

  • 上記ページからお申し込みを頂きますと仮申し込みとなります。担当者より、お申し込み頂いた方のメールアドレス宛にご連絡させていただき、日程等調整させて頂いた上で整備講習会受講申込確定の流れになります。

②参加費用については事前に下記銀行口座へ講習開始日の3日前までにお振り込みをお願いします

  • みずほ銀行 新橋支店 普通 1027085 シャ)ニホングライダークラブ

③お振り込み後、上記問合せリンクからご連絡をお願いします

  • 整備-運整実地、整備-二整実地、整備-動力実地の3日目は航空局による実地試験を予定しています。参加費には講習以外に実地試験に必要な機材や場所の使用料を含みますが、補助作業員が必要な場合など追加費用が発生した場合は別途実費を請求させていただきます。

8. その他

  • COVID-19の影響を鑑み、現在板倉滑空場クラブハウスの夜間利用は人数を制限して間隔を取っての利用としています。夜間利用をご希望の方は事前にお知らせください、利用者数を調整します。希望日程をお知らせください。また、近隣のホテルの優遇プログラムがあります、ご希望の場合、お問い合わせください。

9.整備士になるための基本的なステップ

①二等航空運航整備士 滑空機上級
整備士の資格を取得したい方は、必ず「二等航空運航整備士」から取得してください。

整備士取得の第一ステップとして二等航空整備士を受験することは、実地試験で要求される知識、技能が膨大となるため、航空整備専門学校の卒業生、もしくは航空整備を仕事とされている方以外は避けてください。

・整備経験:2年以上(大学航空部の方の場合、大学3年生1月以降に実地試験を受験可能)学科試験の受験時に、経歴を満たす必要はありません

・実地試験までに受講が必要な講習(以下a-cの順番で受講)
a. 運整準備:実地試験受験にあたり、どのような知識、技能が必要になるかを理解する
b. 運整実地:実地試験の4週間くらい前にオンライン講習で実地試験受験前の知識確認。2週間くらい前の土日で試験準備の仕上げ、実地試験は平日に実施
c. 実地補習:b.の講習で補習が必要な場合、試験直前土日で実施(希望に応じてオプション)

・実地試験
a. 試験前日:受験準備、練習
b. 試験日:10~18時くらいまで実地試験、後片付け

② 二等航空整備士 滑空機上級
1. の 二等航空運航整備士 取得後に受験可能です(整備経験:3年以上、大学航空部の方の場合、大学4年生1月以降)

・実地試験までに受講が必要な講習 (以下a-cの順番で受講)
a. FRP:滑空機整備に必須となるFRPの取り扱い、修理についての講習、実地試験で必要なFRP修理品の作成
b. 二整準備:実地試験受験にあたり、どのような知識、技能が必要になるかを理解する
c. 二整実地:実地試験前の土日(日程は適宜調整)で試験準備の仕上げ、実地試験は平日に実施
d. オンライン確認、実地補習:必要に応じ実施

・実地試験
a. 試験前日:受験準備、練習
b. 試験日:10~18時くらいまで実地試験、後片付け

③ 二等航空整備士 動力滑空機への限定変更
②の二等航空整備士(滑空機上級)を取得後、動力滑空機の整備をされる方は、限定変更の受験をします。受験にあたっては、滑空機上級との差分として、エンジン、プロペラ関連の勉強をします。

 

令和元年度は14コース開催、延べ38名の方に受講頂き、13名の方が合格しました!(内2名は大学生です)
令和2年度は10コース開催、延べ34名の方に受講頂き、7名の方が合格しました!
令和3年度は23コース開催、延べ60名の方に受講頂き、17名の方が合格しました!

通常運航再開について(2021年10月)

2021年 10月 1日
2021年 11月 20日 改訂

通常運航再開について(2021年10月)

公益社団法人日本グライダークラブ

新型コロナ緊急事態宣言の期間中は、当クラブも会員及び関係者限定で、種々の感染対策のもと慎重に運航を実施してきました。その間、会員以外の皆様には来場をご遠慮いただき大変ご迷惑をおかけしました。今般、9月30日の「緊急事態宣言等の全面解除」を受けて、体験搭乗をはじめ会員以外の皆様の来場も再開いたします。(三密防止のため、1日当たりの参加人数を調整(原則2名程度)とさせていただきます)

しかしながら、コロナウイルス感染のリスクは依然として有ることから、会員、会員外を問わず来場者全員に以下の感染対策を励行していただきたくお願い申し上げます。

また、板倉滑空場での活動参加にあたっては、感染させない感染しない重症化させない重症化しない、ために新型コロナワクチン接種を推奨いたします。

【感染対策】

  • マスクの着用体温測定3密(密閉、密集、密接)の回避飲食時の会話自粛など。
  • 当日朝の体温を測定し、来場時に「板倉活動記録」の備考欄に記入する。(会員対象)
  • 会員外の方は来場前に体温測定し、所定の確認票に連絡先とともに記入をお願いします。
    (確認票のチェック内容によっては、来場をお断りする場合があります。)
  • 参加者は可能な限りフィジカルディスタンス(2m)を保つこと。
    ・飛行後のデブリーフィングは撤収前に屋外(ピスト)で実施。
    ・サロンでの作業は最小限(最大16名程度)とし、換気に努めること。
    ・教室の利用も最小限(最大8名程度)とし、換気に努めること。
  • 複座機に同乗する場合は、マスク着用とし、ベンチレーターを全開とする。
  • こまめに手洗い、手指の消毒を行うこと。
  • 操縦装置、椅子、無線機マイク等は定期的に消毒を行う。(消毒液を準備)
  • 接触確認アプリCOCOAのインストール

板倉滑空場 ビジター確認票(抜粋)

板倉滑空場での活動参加にあたっては、感染させない、感染しない、重症化させない、重症化しない、ために新型コロナワクチン接種を推奨いたします。

利用前2週間において該当するものに、□にチェックをしてください。下記事項に一つでもチェックのない方は来場をご遠慮頂くようお願いします。

□体温 37.0度以下であること
□発熱、咳、喉の痛み等の風邪の症状、だるさ、息苦しさ、嗅覚や味覚の異常、体が重い、疲れやすい等の症状がない。
□新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がない。
□同居家族や同じ職場の人など身近な友人に感染が疑われる方がいない。
□過去2週間以内に政府からの入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航、または当該在住者との濃厚接触がない。ただし、政府の方針に従い、入国後の待機期間が短縮される場合は、期間については短縮された待機期間に従うこととする。
□過去2週間以内に新型コロナウイルス感染症陽性と判定されていない。

板倉滑空場ビジター確認票(PDFファイル)
ビジターの方は記入、印刷の上、お持ちください。


October 1, 2021

Resuming normal operation (2021/October)

Japan Glider Club

During the period of the new Corona State of Emergency, our club has been operating carefully under various infection control measures, limited to members and related parties. During that time, we apologize for the inconvenience caused by refraining from visiting the venue for non-members. Following the “total cancellation of the state of emergency, etc.” on September 30, we will be able to allow non-members to visit the venue, including experience boarding.

However, since there is still a risk of coronavirus infection, we request that all visitors, both members and non-members, take the following infection control measures.

In addition, when participating in activities at Itakura Airfield, we recommend new corona vaccination to prevent infection and aggravation.

続きを読む →

夢を叶えて、空を遊ぼう!

晴れわたる青い空、どこまでも続く広い空
見上げればいつも、空はあなたに高揚感をもたらす
空への憧れーーそれは、太古より人類のみが抱いてきた夢
空を敬い、恐れ、飛ぶための知識と技術を身につけ、追求する者にのみ
その歓びは訪れるーー

さあ、空を遊ぼう!

新入会員募集中! 初心者大歓迎!ライセンス取得!

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子供の頃、空を飛びたいと思っていた方

パイロットに憧れていた方

今からでも遅くありません。夢は叶います!

当クラブのインストラクターが初歩から丁寧に指導し、グライダー操縦免許の取得をサポートします。

クラブ見学、体験搭乗もできますので、お気軽にお問い合わせください。

空を飛ぶーーこの格別な経験をあなたのものに!

人生が変わります!たぶん

入会、ビジター案内

初ソロ体験記

ライセンス取得

ラインサポーター制度 ユース・ジュニア会員制度

 

 

板倉滑空場では、若手支援の一環としてラインサポーター制度を行っています。これは大学航空部 の若手を対象に板倉滑空場での運航を支援してもらうことで、複座クラブ機 (TwinII/TwinIII)教官同乗で 2,000ft 30分までの飛行をプレゼントする制度です。参加いただいたラインサポーターの方には、ブログ、Twitter、SNS 等で板倉滑空場での活動内容の普及に協力いただいています(ハッシュタグ #板倉滑空場 を忘れずに!)→ココ、ラインサポーター業務の大事なポイントです!

興味のある方は板倉事務所までご連絡ください。

ダウンロードページ より JSCラインサポーター規程  ラインサポーター登録申込書 参照)

さらに、若手グライダーパイロット支援 のために、2016年から従来のジュニア会員制度に加えて、ユース会員制度を制定 しました。

ジュニア会員制度 14歳以上25歳以下の若手を対象に入会金を10,000 円、年会費を30,000円(正会員の半額)にしました。
ユース会員制度 26歳以上35歳以下の若手を対象に入会金を40,000円、 年会費を30,000円(正会員の半額)にしました。

大学航空部を卒業してフライトする場所を探している皆さん、ライフイベントが続 き、お財布と相談しながら飛びたい皆さん、板倉滑空場でお待ちしています!

ラインサポーターの参加定員は原則 1 日あたり 1 名としています。初参加の人については経験者 1 名の追加を可能としています。お問い合わせページからお問い合わせください。

2022年世界選手権参加支援事業報告会 開催報告

11/6(日)午後、都内にて日本グライダークラブ2022年世界選手権参加支援事業報告会が開催されました。会場参加19名(内8名スタッフ)、オンライン16名の計35名の方に参加いただきました。

当日のアジェンダと資料はこちらになります

13:30 – 開会挨拶 日本グライダークラブ

理事長 稲垣 政文

13:35 – 14:35 グライダーアクロ世界選手権参加報告 日本グライダークラブ

酒井 隆

14:40 – 15:40 グライダー世界選手権参加報告 TEAM MARU

パイロット  丸山 毅

15:10 – 15:50 世界選手権クルーレポート 市岡

世界選手権クルーレポート 高見

TEAM MARU クルー

市岡 拓也 高見 道明

15:00 – 15:10 TEAM MARU の歩み TEAM MARUリーダー

赤石京子

16:50 – 17:20 閉会挨拶 日本グライダークラブ

鐘尾みや子

ご支援ありがとうございました。

来年度以降もこの事業は継続します。引き続きご支援のほどよろしくお願いします。

2022年世界選手権参加支援事業報告会 開催案内

各位

公益社団法人日本グライダークラブ
理事長 稲垣 政文

2022年世界選手権参加支援事業報告会のご案内

(公社)日本グライダークラブでは2022年度世界選手権参加支援事業として、以下2件の募集特定寄付金を2022年6月11日から8月31日の期間で募集させていただきました。本事業の趣旨にご賛同いただいた皆様のご理解とご協力に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

事業1. 2022年第37回グライダー世界選手権参加支援事業に関わる寄付金の募集(当クラブ会員の丸山毅氏が参加)

事業2. 2022年第24回グライダーアクロ世界選手権参加支援事業に関わる寄付金の募集(当クラブ会員の酒井隆氏が参加)

この度、上記世界選手権に参加した選手、クルー、スタッフによる報告会を開催します。ふるってご参加ください。

1. セミナー名

「日本グライダークラブ2022年世界選手権参加支援事業報告会」

2. 日時

2022年11月6日(日) 13:30 – 16:30             13:00 開場、受付開始

3. 場所

会場(実践女子大学 渋谷キャンパス 創立120周年記念館 17F ファカルティラウンジ)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催

<会場参加について>
・参加1週間前から体調についての確認をお願いします。体調に不安がある方は当日オンライン参加に切り替えること可能です。(オンラインの接続情報は会場参加者にも参加1週間前に送付します)
・当日は会場入り口にて検温を実施いたします。37.5度以上の方の入場はご遠慮いただきます。
・会場内ではマスク着用をお願い致します。

 

4. 内容(以下題名・時間配分は仮です)

13:00 開場 受け付け開始
13:30 – 13:35 開会挨拶 日本グライダークラブ 理事長
稲垣 政文
13:35 – 14:35 グライダーアクロ世界選手権参加報告 日本グライダークラブ
酒井 隆
14:35 – 14:40 休憩
14:40 – 15:40 グライダー世界選手権参加報告 TEAM MARU パイロット
丸山 毅
15:40 – 15:45 休憩
15:45 – 16:05 グライダー世界選手権クルーレポート TEAM MARU クルー
市岡 拓也・高見 道明
16:05 – 16:15 グライダー世界選手権大会 TEAM MARU の取り組み TEAM MARU リーダー
赤石京子
16:15 閉会挨拶 日本グライダークラブ
理事
鐘尾 みや子

5. 主催

公益社団法人 日本グライダークラブ

6. 協力

TEAM MARU

7. 定員

会場 35名 オンライン 100名

8. 申込方法

以下からお申し込みください

会場参加申込

オンライン参加申込

以下 Peatix 社のヘルプに従ってチケットを申し込んでください

【初めてご利用される参加者様向け】Peatixご利用の 流れ

9. 参加費

2022年第世界選手権参加支援事業に寄付いただいた方 無料
日本グライダークラブ会員 1,000円
一般ジュニア(25歳以下) 500円
一般(上記以外の方) 3,000円

10. その他

セミナー後、会場周辺で懇親会開催予定です(会費5,000円程度)。

以上