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最新ニュースは ブログ「空を遊ぼう – いたくらグライダーライフ」へ!

2015 年

 
2015年
4月~6月活動のトピック
クロスカントリーフライト

4月・5月はウェーブなどの好条件に恵まれ、長距離飛行が行われました。
写真はアルプス上空を飛ぶArcusから。
板倉OLCマンスリーコンペ
優勝者     最多得点賞
4月:吉岡さん   早乙女さん
5月:田上さん   早乙女さん
6月:松田さん   大平さん・体験搭乗・ビジター者数: 25名
・新入会員:2名

・特定操縦技能審査受験者:  4名
写真は4月22日に審査を受けられた吉田さんと柴田さん。

2014 年

  2014年6月14日
クラブ総 会
今年度は新橋ではなく、板倉で総会が開催されました。

 

  2014年5月29日~31日
会員の外 国での活動
鐘尾さんがカリフォルニア州、
CoalingaIAC Chapter 38 Aerobatic Contestのスポーツマンクラス以外のジャッジを担当されまし た。

 

  2014年5月中旬の6日間
二等航空整備士講習会

講師  :吉元さん
二宮さんと中滝さん受講して、6月2日の実地試験で合格されました。

 

  2014年5月10日
ガグルフライト講習会

来日していたソアナロナマインの滝沢さんを講師に招請し、ソアリングでガグルする場合 の安全な飛行方法について指導をいただきました。

 

  2014年5月3, 4, 5日
ゴールデンウイークコンペ

クラブ員12名が参加し、技量を競いました。
写真は八ヶ岳上空の田上さん撮影。
優勝   :田上さん
準優勝 :市川さん
優勝(クラブクラス):岡崎さん
最多得点賞:田上さん

 

 
2014年5月1日~7日
会員の外国での活動

丸山さんがポーランド、レシュノで選手権に備えてコーチのCentka氏と合宿訓練を 行いました。機体はArcus M。
5月16 日~25日
丸山さんがポーランド、Stalowa Wolaにてポーランド選手権(オープンクラス)に参加し、22位の成績でした。

 

 
2014年4月20日
他団体の活動

早稲田大学航空部が4月、5月に所有グライダーを搬入して飛行練習を行いました。

 

  2014年4月中旬の5日間
二等航空整備士(動力)講習会

講師  :吉元さん
佐々木さんと篠原さんが受講して、4月28日の実地試験で合格されました。

 

  2014年4月12日
海外から来客

板倉へ来訪したKonrad Maierhoferさんご夫妻が、南オーストラリア Stone Field滑空場の紹介されました。

 

  操 縦練習
毎週末、練習生とブラッシュアップのライセンサーが操縦訓練に励んでいます。
2014年
3月29日
初単独飛行

佐藤さんがTwinIIで単独飛行をおこないました。


 

  2014年3 月21日
特定操縦技能審査コース
法制化さ れた審査受験のための講習会を開催しました。
実 地審査受験
受験する初野さんと審査員の鎌田さん。

 

  2014年3 月16日
グライダー教室
地域との 交流、協調を目的として板倉町の広報を通じて体験搭乗者を募集して6名の参加があり、 グライダーおよび当クラブの活動への理解を深めていただきました。

 

  2014年3 月中旬の6日間
二等運航整備士講習会
講 師  :吉元さん
本川さんと中込さんが受講され、4月7日の実地試験に合格されました。

 

  2014年3月
ソアリングシーズン到来

3月に入りウェーブ、コンバージェンスなどの好条件で高高度、長距離飛行が活発に行わ れました。写真は
3/23那須から福島を飛行したDG400の撮影。

 

  2014年2月16日
2月の記録的な大雪

雪に覆われた滑走路。2月の2回にわたる大雪で2週にわたり飛行出来ませんでした。

 

  2014年2月10日
二等運航整備士実地試験

二等運航整備士講習会に参加された名黒さんが2月10に実施された実地試験に合格され ました。

 

  2014年1月4日
初飛行

1月4日から2014年の飛行活動を開始しました。

 

2012 年


2012 年12月15日
大掃除・忘年会

午前9時からハンガーの大掃除を行ったあと飛行開始しました。恵まれない転機でしたが 雨は降らず、複座2機、単座2機、Diomonaで17発航して午後3時には撤収しま した。その後30名以上が参加して大忘年会開催。
会員提供の鮟鱇をさばいてます。

 



2012 年10月28日
クラブ創立60周年記念祝賀会

日本グライダークラブ60周年記念祝賀会を日本橋「マンダリンオリエンタル東京」にて 77名のご出席をいただき開催しました。

 

日本グライダークラブ創立60周年に際し て、理事長からのご挨拶
 当クラブの活動に日頃よりご協力を戴き有難う御座い ます。
当クラブは昨年10月に60周年記念式典を挙行する事が出来ましたが実際は公益法人移 行準備のため1年遅れの式典になりました。左側が61年前の発会式、右側が60周年記 念式典の写真です。

 

 

 顧 みますと日本グライダークラブの歴史は第2次世界大戦後に始まります。この敗戦により 世界をリードしてきた日本の航空界はGHQより全ての航空活動中止の 命令を受けました。昭和26年11月1日、講和条約がサンフランシスコで調印され、 6ヵ月後の発効に合わせ日本の航空界を代表する重鎮の多くが結集し国産 の航空機を飛ばし、日本の空を取り戻そうとする動きが計画されました。飛行機は半年で は制作できないのでグライダーの製造が決定され、JA2001霧が峰 式鷹七型ソアラーの製作に着手することになりました。この受け皿として日本グライダー 倶楽部が昭和26年10月1日に発足し日本工業倶楽部で発会式が取り 行われました。これが当クラブの前身です、その後昭和45年8月28日に社団法人日本 グライダークラブとなり、平成24年1月13日より公益社団法人日本 グライダークラブに継承されています。
クラブの活動は昭和27年5月に多摩川滑空場で飛行活動を開始しました。機体は電建号 「霧が峰式鷹七型」ソアラーJA2001と萩原式H-22、JA0082の2機でし た。
昭和31年-36年:神奈川県藤沢飛行場に基地を移し飛行活動を続けました。
昭和36年-44年:渡良瀬滑空場に拠点を移しましたが東北縦貫道のルートに重なり板 倉滑空場に移転しました。
現在の飛行ルートのR/W15で着陸する際の第3旋回点左に当時の格納庫が見られま す。板倉滑空場に格納庫が出来るまでは、毎回、この格納庫から飛行機材を出し近くの川 原からウィンチで発航し空輸を行いました
昭和43年5月:戦後初めて日本からポーランド、レシノで開催された第11回世界選手 権に日本グライダークラブより藤倉三郎氏が出場しました。
昭和45年8月に社団法人が認可され、同年に板倉滑空場が開設され公益活動を軌道に載 せる事が出来、現在に至っています。
公益活動の内容は設立以来、日本の滑空会界の指導者の養成を始めグライダースポーツの 普及を行ってきました。
体験搭乗、パイロットや指導者の養成、安全にかかわる各種指導・講習会を初心者向けの ベーシックコースや有資格者に対してのアドバンストコースを行っています。
グライダースポーツの特徴は、団体活動の精神と思われます。グライダーは地上では自分 では動けず又パイロット、一人だけではハンドリングが出来ないことか ら離陸まで、又着陸後、パイロット同士が相互に助合い運搬・移動、時には整備なども協 力して行う必要が有ります。これはグライダーマンが率先して他のパイ ロットを助け合う姿勢は他の航空スポーツでは見られない世界共通の文化であると言えま す。また、中級者が初心者に教える、そのまた上の上級者が中級者に教 えると言ったように技能、知識を研鑽し経験を積みそれを還元するというサイクルがグラ イダーの世界では常識になっています。これを事業活動に繋げているの が公益社団法人日本グライダークラブであり公益活動を通しグライダーの啓蒙、普及、レ ベルの向上と安全な運航に努めて行く所存です。

 


2012 年8 月19日
First Aid講習会

館林地区消防組合のご協力を得て普通救命講習会を開催を開催しました。
知っているようで、ほとんど忘れてしまうのが普通です。久しぶりに AED(Automated External Defibrillator)自動体外式除細動器の実習をする皆さん。

 


  2012 年2月26日
平成24年度通常総会

新橋航空会館で日本グライダークラブ平成24年度通常総会が35名の出席をいただき開 催されました。理事会より平成23度事業報告、決算報告、および、今年度の事業計画、 収 支予算などが発案され、議案はすべて可決されました。

 


  2012 年2月26日
航空安全講習会

通常総会終了後の午後、航空安全講習会が開催されました。
日本航空機操縦士協会の講師から「最近の法改正」、日本グライダークラブの認定講師2 名からは「事故事例の分析」などについて講演しました。

 

 
  2012 年1月13日
公益社団法人に移行

一昨年来から作業しておりました日本グライダークラブの社団法人から公益社団法人への 移行が本日の登記をもちまして完了いたしました。

 

2011 年

2011 年8 月20日
臨時総会

社団法人日本グライダークラブでは、公益法人制度改革に伴う新制度下への法人移行 申請のため、2011年8月20日に臨時総会を開催しました。
総会では移行のための諸制度変更の検討を行い、新たな定款が承認されました。今後 速やかに移行申請を行う計画です。
2007 年

2006年12 月3日
二等航空整備士(動滑)実地試験

山崎徹也さんが二等航空整備士(動滑)の試験に合格されました。おめでとうござい ます!
横浦試験官をお迎えして10時45分開始、昼食を入れて13時45分終了。雨まで 味方につけてさすがは吉元教官、お疲れ様でした。

2006年12 月2日
江口さん初ソロおめでとうございます!

磯部さんに続いて江口さんもJA2284 (TWIN-II)で初ソロに出られました。初ソロというのはどうも連鎖反応があ るようです。落ち着いたナイスランディングでした。

2006年11 月24日
磯部さん初ソロおめでとうございます!

撤収直前で太陽も傾いたころ、磯部さんがJA2284 (TWIN-II)で初ソロに出られました。ブラニクから機種変更を余儀なくされ たとは思えないほどの余裕のあるランディングでした。

2006年11 月3日
指定養成施設最終審査

9月半ばより週末と祝日とを利用して指定養成施設が開設されましたが、この日は技 能審査員を迎えて最終審査が行われ、木川さんと中島さんが見事合格されま した。おめでとうございます!
新たに2名の自家用操縦士の誕生です。お二人とも1年そこそこという短い時間での 快挙、その努力には頭が下がります。もちろん教官の方々のご尽力にも!

2006年10 月20日
格納庫の扉の模様替え

格納庫の扉がきれいなブルーに塗り替えられました。さてここでは何が飛ぶのでしょ う?

2006年10 月14日
グライダー教室の開催

JSCでは地元の方々との交流を目的として、板倉町と藤岡町の在住者または在勤者 を対象としたグライダー教室を開催しています。それぞれの町の広報を通じ て先着20名ずつ募集し、10月から12月にかけての週末に、1日につき5名の 方々に空の散歩をお楽しみいただいております。中には、ビデオに収めてテレ ビに投稿してくださった方もいらっしゃったようです。

2006年10 月7日
体験搭乗会

板倉では個人の体験搭乗に加えて、団体からの体験搭乗申し込みが時々あります。こ の日は、都内の有名ホテルに勤務する方々の体験搭乗会があり、豪華な食材 でのバーベキュー付きで、何となくいつもと違った雰囲気になりました。

2006年10 月6日
定期安全点検日

毎週第1土曜日は安全点検日となっており、その夜は安全ミーティングが開かれま す。この日は市川展さんより、本日のフライトについての有意義なレクチャー がありました。

2006年9 月20日
空の日・航空関係者表彰式

(財)日本航空協会による毎年恒例の航空関係者表彰式及び祝賀会が新橋・航空会館 で行われ、JSC及び(社)日本滑空協会の理事である高田豊信さんが国際 航空連盟(FAI)賞の「ポールティサンディエ・ディプロマ」を受賞されました。 おめでとうございます!

2006年9 月6日
滑走路の冠水

関東地方を直撃した台風9号による豪雨のため渡良瀬川が増水し、滑空場は水没しま した。かなりの水量だったため、1週間たっても所々に池が残り、ヘドロも たまって最悪のコンディションとなりました。

2006年9 月1日
板倉町タウン誌の取材

板倉町のタウン誌に載せる記事の取材がありました。モデルはなんと、クラブのみん ながお世話になっている、かの有名レストランのオーナーのお孫さんでし た。

2006年8 月4日
夏真っ盛りの一日

夏の板倉はとにかく暑い。特にこの日は気温が37℃を越えました。少しでも涼し く、というわけで、さまざまな工夫を凝らした日よけがピストカーに装備され ましたが、慣れないと取り扱いが難しそうです。

2006年7 月7日
ウェーブ・プロジェクト報告会

3月から5月にかけてのウェーブ・コンディションを狙って、板倉からウェーブソア リングにチャレンジした市川博一さん、田上さん、櫻井さんより、今年の ウェーブ・プロジェクトについての報告がありました。
奥羽山脈のウェーブを利用できる場所にある板倉では、毎年このような試みが行わ れ、データも年々蓄積されています。

2006年6 月30日
EMFT講習会(座学)

梅雨時に座学の講習会が多く開催されるのは、外が雨なら集中講義にも身が入るので は、という思惑からです。特にEMFT(異常姿勢回復訓練)の座学は、航 空力学の総復習を1日みっちりやらなければならないのでかなりハード。しかし、終 わったあとはご褒美の(?) BBQで皆さん大満足。

2006年6 月9・10・16・17日
整備講習会

6月のこの時期にはいつも二等航空(運航)整備士受験者を対象とした整備講習会が 行われます。今回の参加者は男性5名、女性2名で、初日には恒例のウェル カムBBQが開催されました。

2006年6 月3日
中島さん初ソロおめでとうございます!

木川さんに続いて1週間後の6月3日、中島さんも同じくブラニク(JA2462) で初ソロに出られました。撤収直前のフライトでした。

2006年5 月26日
木川さん初ソロおめでとうございます!

ベーシックコースのフライトのさなか、練習生の木川さんがブラニク (JA2462)で初ソロに出られました。ご本人曰く、「平常心で飛べた」のだそ うで す。

2006年5 月19・20・26・27日、6月2・3日
ベーシックコース

今年の秋に開催が予定されている指定養成施設への入所を目的とするベーシックコー スが、5月19・20日、26・27日、6月2・3日の週末土日を利用し て行われました。フライトと座学とでかなりハードな内容ですが、皆さんとても熱心 です。

 

2006年5 月5日
藤倉記念チャリティーカップ

前日の4日は公式練習日。コンディションもよく選手達は手応えを感じていたようで す。午後5時より選手ミーティングが開かれ、タスクやハンディキャップの 説明のあと、優勝トロフィーや豪華賞品の紹介が行われました。

 

5日(DAY 1)は、9:30からの選手ミーティングでタスク(AAT)の説明と参加機(10 機)の発航順の抽選が行われ、曳航開始予定時間の11:30前には各機と も発航準備が整ったもののいまいちのコンディションで、各選手は待ちの態勢に。万 世提供のカツサンドと特製牛丼のランチをのんびりといただき、昼寝もした 後、サーマルの出てきた14時過ぎにようやく競技開始、14:59にスタートゲー トオープンとなりました。

スタートポイントは板倉滑空場から半径3kmの円周で、栃木ICを中心とする半径 11kmの円内の地点と旧大田飛行場を中心とする半径15kmの円内の地 点を周回し、滑走路中心左右500mのラインを500ft以上で通過してフィニッ シュ。得点は、(距離点+速度点)-(機体のハンディキャップ)-(個人 のハンディキャップ: 日本選手権出場者はマイナス10%)で計算されます。

注目の結果は、優勝: JA22MX (DuoDiscusXT)矢野さん・茂木さん組、2位: JA21TD (DuoDiscusT)岡村さん・山木さん組、3位: JA27CM (Ventus2CM)小濱さんでした。優勝者にはトロフィーと楯が贈られ、また 個人ハンディを背負いながらもベスグロの小濱さんには(社)日本滑空協会 から「滑空協会賞」として楯が贈られました。

2006年4 月28日~5月3日
クロスカントリークリニック

(社)日本滑空協会主催の「クロスカントリークリニック」が板倉滑空場で開催され ました。高性能複座機DuoDiscusを使用してクロスカントリーのト レーニングを行い、滑翔技術や知識の向上を図ることを目的とするものです。
29日夜には板倉サロンで、教官として来日されている滝沢信三さん(ソアナロマイ ン)の「バロンヒルトンカップ優勝報告」と題する講演会が開かれました。

 

2006年4 月21日
「道の駅みかも」1周年記念行事への協力

みかも山のふもとにある「道の駅みかも」のオープン1周年を記念して、隣接するイ ベント広場ではさまざまな催しが行われました。JSCはスカイスポーツ関連のパネル展示と、上空での飛行展示でこれに協力しました。

2006年4 月7~8日
渡良瀬バルーンレースと桜祭り

桜が満開となるこの季節、渡良瀬遊水池公園で毎年恒例の渡良瀬バルーンレースと桜 祭りが開催され、JSC もグライダーの地上展示と上空デモフライトで協力 しました。
お天気にも恵まれ、延べ72,000人の観客動員数とのことでした。会員の山本さんの協力で地上展示した1Vも大人気で、特に撤収時はグライダーの分 解という物珍しさもあって、多くの人が集まりました。

2006年3 月23日
耐空検査員の認定

会員の山木さんと初野さんが、このたび耐空検査員の認定を受けました。
おめでとうございます!!

2006年2 月24日
平成19年度通常総会および
安全講習会

2月24日(土)、航空会館第502会議室において平成19年度通常総会が開催さ れました。例年のごとくそれに先だって(社)日本航空機操縦士協会及び (社)日本滑空協会主催の自家用操縦士技量維持講習会(安全講習会)が同じ場所で 開催されましたが、会場が満員となる大盛況でした。テーマは「リッチ・ス トーウェルの緊急機動訓練(EMT)」、「異常姿勢領域への接近の感知とその回 避」、「離着陸時の失速について」、「ATC コミュニケーション」の4つ で、JSC会員の4人の講師が担当しました。

2006年2 月19日
二等航空運航整備士(上滑)実地試験

昨年JSCの整備講習会を受講された渡辺さん(京浜SC)、山根さん(早稲田大) のお二人の二等航空運航整備士(上滑)の実地試験が行われました。CAB からは上野試験官及びオブザーブで中村試験官のお二人が見え、結果はめでたく合 格! となりました。
ここで、整備士の資格について整理しますと、平成12年の法改正を受け、それまで の三等航空整備士が廃止され(旧三整はそのまま新二整に書き換え可)、あ らたに運航整備士が新設されたので、現在のグライダーの整備に関する資格は次のよ うになります(グライダーには、一等航空整備士、一航空運航整備士は資格 として存在しません)。二等航空運航整備士(上級滑空機)
二等航空運航整備士(動力滑空機)
二等航空整備士(上級滑空機)
二等航空整備士(動力滑空機)
旧三等航空整備士(上級滑空機)
旧三等航空整備士(動力滑空機)
及び、耐空検査員JSCではそれぞれの資格の受験準備のための講習会を行っており(詳しくは講習会 ページをご覧下さい)、講習を受けた人が、次々に実地試験を受けて合格し ています。資格取得をめざす方(会員でなくてももちろんOKです)は、ぜひ講習会 への参加をご検討下さい。

2006年1 月10日
JAFMateの1・2月合併号に記事掲載

JAF(社団法人・日本自動車連盟)の会員向け月刊誌「JAF Mate」1・2月合併号のコラム「やっぱり乗り物がおもしろい」において、昨年 11月にJSCで取材の行われた記事が掲載されました。
1200万部/月を誇るだけあって影響も大きく、新橋事務所に問い合わせが相次ぎ ました。
2006 年

 

2005年12 月23日
大掃除・忘年会とまたまた取材

今年1年の締めくくりの大掃除と忘年会がにぎやかに行われました。
大掃除の陣頭指揮は昨年に引き続いて村井さん。格納庫2階に置きっぱなしになって いたガラクタ??等がきれいに片づきました。キッチンのレンジ周りは岩田 さんが大奮闘してピカピカに磨き上げてくれました。フライトを早めに切り上げて午後4:30より忘年会に突入! おでんパーティーで盛り上がって、なにやら怪しい仮装大会に。
この日はもう一つ、水戸証券の会員誌「ゆとりずむ」の取材がありました。セカンド ライフを豊かに過ごす「人生の達人」がその極意を語るという企画で、今回 は「大空」がテーマだそうです。JSC においては人生の達人候補には事欠きません が、今回は重輝さんにご登場いただきました。発行は3月1日です。水戸証 券に講座をお持ちの方、お楽しみに!

2005年12 月18日
二等航空整備士・限定変更実地試験(上滑→動滑)

9月に引き続き上野試験官をお迎えして、藤元さんの実地試験が行われました。
試験官との一対一の試験とあって、何時も笑顔の藤元さんも真剣そのもの。それで も、試験終了後は吉元師匠と共に、爽やかな笑顔に戻りました。今後JSCでは、運航整備士(上滑)→整備士(上滑)→整備士(動滑)へのステッ プアップがしやすい様、体制を整えて行く予定です。

2005年11 月25・26日
ベーシックアクロ講習会

(社)日本滑空協会・曲技飛行委員会委員の協力により、MDM-1FOXを用いて 経験者を対象としたベーシックアクロ講習会が開催されました。
1日に2回以上のフライトをすると上達も早いようです。

2005年11 月18日
JAF 月刊誌の取材

JAF(社団法人・日本自動車連盟)より、会員向けの月刊誌「JAF Mate」の連載記事「やっぱり乗り物がおもしろい」においてグライダーを取り上 げたいので取材させてほしいとの依頼がありました。
当日は天気も良く、ライターの下野康史氏が教官の玲子さんとともに搭乗して空の散 歩を楽しみました。記事は1/2月合併号で1/10発行予定です。JAF 会員の方、お楽しみに!

喜びいっぱいの大きなVサイン。
2005年10 月29日
大田さん初ソロおめでとうございます!

3人の教官の厳しい指導のあと、Tow Pilot初野さんの曳航でテイク・オフ、そしてナイス・ランディング! 苦節2年半、149発目の快挙です。

2005年9 月30日
TABC’K (無線検査)

板倉では年3回~4回に分け、TABC’K を実施しています。
この日も山梨より、ジャネット・市川さんに陸路おいで願い計8機のTABC’Kを 行ないました。単座機は、事前の録音テープにて通話状況を確認しますが複座では同乗フライトでの 確認が必要となります。アクロ専用機FOXも例外ではなく、この余裕ある 写真は多分フライト前・・・(^^!)。

2005年9 月25日
二等整備士滑空機動力・限定変更の実地試験

岡村さんの二等航空整備士・限定変更実地試験(上級滑空機→動力滑空機)が行わ れ、吉元師匠の厳しい指導の甲斐あって、優秀な成績で見事合格されました。
試験には、これから限定変更を目指す人たちも手伝いに来ており、「次は自分たちの 番」、と志をあらたにしていました。

2005年9 月20日
日向美智子前理事長、航空亀齢賞を受賞

空の日のこの日、(財)日本航空協会による航空関係者表彰が新橋・航空会館で行わ れ、JSC 前理事長の日向美智子氏が航空亀齢賞を受賞されました。
この航空亀齢賞は、長年にわたり航空の発展に尽力され、且つ数え年90歳に達した 方にご長寿を祝福して贈られる賞で、JSCにおける滑空機パイロットの養 成訓練や板倉滑空場の基礎確立等に貢献した日向美智子氏の功績が認められました。

2005年7 月21日
関東西部地区飛行連絡会

航空自衛隊・入間基地内において開催された関東西部地区飛行連絡会に初野さんが出 席しました。
自衛隊では航空交通が錯綜する関東の空域を東・西・北に分けこの空域を使用する官 民の団体を一同に集め、安全確保の観点から各種団体の空域使用状況及び自衛隊機のオペレーションの情報交換を行っています。JSCでは年一回開催されるこれら3つの会議、北関東(宇都宮:陸自)、東関東 (下総:海自)、西関東(入間:空自)に参加し、情報収集・情報公開に努め ています。

2005年7 月15・16・17日
FRP 講習会

連休を利用して、FRP 講習会が開催されました。講師は、WINPAL・藤元さん です(今年から当クラブの会員です)。
参加者は皆さん、たいへん蒸し暑い作業場で、根気と埃で、作品作りに励んで頂きま した。(^^)v参加者の感想は、「こんな小さな損傷が、こんな大掛かりになるなら、やっぱり機体 は大切に扱おう」との事です。(^^!)

2005年7 月2日
今年2回目の低圧チャンバー訓練実施

JAXA 筑波宇宙センターにおいて、今年2回目となる低圧チャンバー訓練が行わ れ、参加者14名が3組に分かれてチャンバー内に入り訓練メニューをこなし ました。25000ftで酸素なしで持ちこたえられる時間は、個人により1分半か ら5分近くまでかなり差があり、自分の限界を知ることができたのは有意義 でした。
今年2回の訓練の定員30名は、ほとんどクラブ員で満員になってしまい、クラブ外 からの申し込みを受けることができませんでしたが、グライダーでの高々度 飛行を行うパイロットにこのような訓練は必要と思われるので、クラブの公益事業の 一環として来年以降も継続される予定です。クラブ員以外の方も来年は是非 お申し込み下さい。

今回も講師は吉元さん(おまけで初野)です。
だんだん、資料も講習内容も充実してきました。

え~っと、差動補助翼のベルクランクの
構造は??? ダイブブレーキのロック機構は・・・
これもまた恒例になった感のある
「ウエルカムBBQ」
クラブ間、社会人と学生との交流が
大きな目的です!
(南国ムード満点の多目的サンデッキが
梅雨空でも楽しい一時を保障してくれます!)
サロンに有るバーカウンターは満卓です!
マスターから面白い良い話が聞けたの
でしょうか???
それでも、やる事はちゃんとやってます!
皆さん、まじめですねぇ~ (^^!)
2005年6 月10・11・17・18日
整備講習会

今年も梅雨どきの4日間、二等航空運航整備士(上滑)を目指す方々を対象に講習会が開 催されました。
今回はなんと九州・熊本からの参加者、社会人、学生、女性の参加者等大賑わい、定 員をオーバーする13名の講習会となりました。

藤倉カップの結果表
2005年6 月3・4日
藤倉カップ開催

記念すべき「第1回藤倉カップ」が開催されました。もちろん、クラブの創始者の藤 倉三郎氏を記念するイベントでもありますが、地元の「藤岡町」と「板倉 町」からそれぞれ一字ずついただいたということで、クラブ員のみならず地元の人々 との交流も行う楽しいイベントにしたいというねらいがあります。
競技会としては、梅雨の走りという時期でもあり天候がいまいちで1日目は滞空競 技、2日目はかろうじてAAT競技とするもコンプリート機はありませんでし た。しかし、クラブ員21名が参加し(うち6名は全くの初心者)、番外の風船割りなど も好評で、とりあえずは当初の目的を達することができました。

距離飛行記録の航跡図
2005年4 月17日
市川博一さん、大記録達成!

久々にビッグニュースです!
会員の市川博一さんが4月17日、奥羽山脈のウェーブを使って1201.2kmの 国内では最長の距離飛行記録を樹立しました。機体はNimbus4DM (JA24DM)、コ・パイは中村哲也さんで、板倉滑空場を6時32分に離陸、7 時22分黒磯付近約8000ftでエンジンを停止してウェーブフライトを 開始し、9時43分八幡平付近で折り返して南下、12時23分日留賀岳付近で再び 北上開始、13時37分に栗駒山付近で再度折り返して16時31分に板倉 に着陸しました。

掲載紙
2005年4 月 16日
読売新聞日曜版でクラブ紹介!

4月16日の読売新聞日曜版の第1面「夢塾」というコラムにJSCが紹介されまし た。
会員2名が講師役と生徒役を担当し、夢を実現するための5箇条を語るというもの で、読売新聞社のヘリを使って空撮が行われ、緑の畑をバックにクラブ機の TWIN-II (JA2284)が悠然と飛ぶ美しい写真が掲載されました。

2005年4 月 7~9日
渡良瀬バルーンレースと桜祭り

渡良瀬遊水池運動公園で、今年もバルーンレースと桜祭りが開催されました。
桜は満開で見頃でしたが、デモフライトの予定されていた8日は前線の通過で荒れた 天気となり、同じく9日も強風のために全てのデモがキャンセルされる中、 唯一JSCの曳航機とグライダーが上空を飛びました。地上展示では、昨年同様山本さんにご協力いただいた1Vが、子供達の人気を集めて いました。

2005年3 月 24~26日
全日本グライダー安全飛行大会

(社)日本滑空協会主催、JSC 共催の全日本グライダー安全飛行大会が板倉滑空場 で開催されました。異常姿勢回復訓練を主体とする、滑空協会主催では初め ての講習会で、全国の滑空場から応募してきたベテラン指導者23名が3日間にわた り座学と実技の講習を受けました。
講師は、滑空協会・曲技飛行委員会の加藤・植田・森中(玲)の3氏が担当し、実技 ではBLANIK L-23とMDM-1 FOXを用いて、あらゆる異常姿勢についての訓練を行いました。

2005年3 月4 日
高橋淳さん講演

84歳でなお飛行機・グライダーの現役パイロットとして活躍されている(社)日本 飛行連盟理事長の高橋淳さんをお迎えし、板倉サロンにおいて「末永く安全 に楽しく飛ぶためには」というテーマの講演会が開かれました。
戦時中、魚雷攻撃機「一式陸攻」のパイロットだったという高橋さんのお話は、その 時の体験談の方が面白く、講演会の趣旨が少しずれたような感がありました が、なかなか聞くことのできない話に皆さん満足していました。

2005年2 月 25日
平成18年度通常総会

安全講習会に引き続き、同じ航空会館会議室において、平成18年度通常総会が開催 されました。
平成17年度事業報告、決算報告、及び平成18年度事業計画、収支予算、理事の改 選などの議案はすべて可決されました。

2005年2 月 25日
安全講習会

航空会館会議室において、JSC 通常総会に先だって、(社)日本航空機操縦士協会 及び(社)日本滑空協会主催の自家用操縦士技量維持講習会(安全講習会) が開催されました。
外部からの参加者を含めて約70名が受講し、講師は全員JSC会員で、テーマは 「最近の法規改正」、「空域ごとの通信要領」、「最近の事故例」、「異常姿 勢からの回復」、「低圧と酸素」などと多岐にわたり、中身の濃い講習会でした。

2005年2 月 19日
低圧チャンバー訓練実施

JAXA 筑波宇宙センターにおいて、高々度飛行に備えての低圧チャンバー訓練が行 われました。参加者15名は5名ずつ3組に分かれてチャンバー内に入り、 さまざまなメニューをこなしながら、各自がどのような低酸素症状が出るかをチェッ クしました。自分の低酸素耐性や、所有する酸素装置の性能を知ることがで きて、大変有意義な訓練となったようです。
訓練の定員には限りがあるため、今回参加できなかった会員の要望に応えて、なるべ く早い時期に第2回目の訓練を企画することにしています。

ケーブル測定中。
竹内さんは二運整からのステップアップ、
多分滑空界では国内初?

真剣そのもの尾形さん。
一整持ちでも、やはり試験は緊張するようです。
2005年1 月 10日
整備講習会開催二等航空整備士・実地試験

昨年秋当クラブが開催した整備士講習会を受講されたJALGC・尾形さん、中航連 岡崎支部・竹内さんの二等航空整備士(上滑)の実地試験が、国土交通省・ 上野試験官をお迎えして実施されました。お二人とも努力の甲斐有って、見事合格!
年明け早々、幸先の良いスタートとなりました。
写真は左から、竹内さん、吉元講師、尾形さん。

2005年11 月 11~26日
指定養成施設開催、そして全員合格!

昨年は開催できなかった指定養成施設ですが、今年は11月11、12、13、 19、20、23、26、27日の土日祭日を利用して、二宮さん、岩田さん、 奈良さんの3名の入所者を迎えて開催されました。
鈴木さん、秋山さんら講師陣の猛特訓に耐え、26日の最終審査において奥平主任実 技教員、井出尾主任学科教員の立会いのもと、玉中審査員の審査を受けて見 事3名とも合格しました!
なかでも岩田さんはJSCの最高齢合格記録を更新するという快挙です。審査員より、全員大変良い成績であったと講評をいただき、つらい猛特訓を耐え抜い た皆さんはニコニコ顔で記念撮影。その後はもちろんすしパーティー、二次 会のニコニコ亭へとお決まりのコースとなりました。皆さん、本当におめでとうございます!!

11 月 12~20日
整備講習会開催

11月12、13、19、20日の週末4日間の日程で整備講習会が開催されまし た。今回の参加者は二整コース2名、二運整コース4名の計6名で、講師は吉 元さん、初野さんでした。来年の試験を目指して、皆さん真剣に取り組んでいます

10 月 23日
ワタラセスカイスポーツ教室2005

板倉町町制50周年記念式典が行われるこの日にあわせて、板倉町役場近くに設けら れたコスモス畑で『ワタラセスカイスポーツ教室2005』が開催されまし た。当初の予定では、気球、モーターパラグライダー、ハンググライダーなどもデモ フライトを行う予定でしたが、折からの強風のため、パラシュートジャンプ と曳航機&グライダーだけでデモを行いました。
地上展示は、篠崎さんにご協力いただきDG400を展示しました。記念式典には、 初野さんが理事長代理で出席されました。

2005年9 月 20日
航空スポーツ賞受賞

『空の日』のこの日、「日本・世界記録証」授与式が行われ、森中祐治・玲子ご夫妻 にそれぞれ日本記録証、世界記録証が授与されました。
あわせてこの日、森中玲子さんとともにJSCマウンテンウェーブフライトプロジェ クトチームに(財)日本航空協会より『航空スポーツ賞』が授与されまし た。この賞は、航空スポーツのFAI世界記録を樹立、またはFAI世界選手権者と なった個人またはグループに贈られるもので、JSCマウンテンウェーブフ ライトプロジェクトチームを代表して吉田理事長が受賞しました。
2005年9 月 18日
グライダーの安全運航にかかわる意見交換会への参加

朝日新聞社読者ホールにて、(社)日本滑空協会主催で最近の一連の事故に関する意 見交換会が開かれました。JSCからは、森中玲子さん・鐘尾さんが出席し て、事故概要及びJSCの安全対策について発表を行いました(写真は(社)日本滑 空協会ホームページより転載)。
2005年9 月 10日
奈良さん初ソロおめでとうございます!

3人目の奈良さんが、T-II(JA2284)で初ソロに出られました。T- II(JA2284)で最初から練習してソロに出た第1番目の人です。入会さ れて約9ヶ月という超スピード初ソロの快挙でした。
2005年8 月 28日
鴻田さん初ソロおめでとうございます!

岩田さんに続いて、鴻田さんもブラニクJA2462で初ソロ。すでに飛行機の技能 証明はお持ちですが、新たな第一歩というところでしょうか
2005年8 月 27日
岩田さん初ソロおめでとうございます!

たぶん今までで最高齢の訓練生(と思われる)岩田さんが、マイペースでこつこつと 訓練を重ねてきた結果、ついにブラニク(JA2462)で初ソロに出られ ました。技能証明獲得までもう一頑張りです。

2005年8 月 22日
2等整備士滑空機動力・限定変更の実地試験

東京航空局より鈴木先任試験官、亀井試験官を迎え、初野さんの2等整備士滑空機動 力・限定変更の実地試験が行われました。暑い最中でしたが、吉元さんほか 会員の強力な援護を受け、見事合格されました。

2005年8 月6 日
渡良瀬遊水池Eボートレース参加

渡良瀬遊水池・谷中湖で、毎年恒例となっている板倉町・藤岡町・北川辺町主催のE ボートレースが行われました。JSC はほぼ毎年参加しており、今年もクラ ブ員及びその関係者からなるメンバーで1チーム10名が出場しました。
結果は「一般の部」31チーム中16位、タイムは3分19秒、まあまあの成績です が、決勝戦に出場するには2分50秒を切らないと難しいそうです。しかし皆さん猛暑の中、本当にご苦労さま!

2005年7 月 17日~31日
ベーシックコース開催

本年度のベーシックコースは、7月17、18、23、24、30、31日の土日祭 日を利用して行われました。学科講習の講師は鈴木重輝さん、実技教官は秋 山恭道さんでした。今年秋に予定されている指定養成施設入所を目標とする訓練生の 皆さんの熱意が伝わってきます。
2005年5 月1 日
「渡良瀬川クリーン運動」に参加

板倉町役場が取り組む「渡良瀬川クリーン運動」に参加し、河川敷の清掃を行いまし た。当日は、合宿で板倉滑空場を訪れていた慶應大学航空部の皆さんにもご 協力いただきました。普段立ち入らないような場所では、不法投棄ゴミや上流からの 漂流物も発見!

2005年4 月 10日
渡良瀬バルーンレースと桜祭り

渡良瀬遊水池運動公園で、毎年恒例のバルーンレースと桜祭りが開催され、JSC で は曳航機とグライダー、ディモナのデモフライトと単座グライダーの地上展 示を行いました。
天候にも恵まれて桜は満開、地上展示機1Vは山本さんにご協力いただきましたが、 実際に座席に座らせてもらった子供たちは大喜びで、お父さんお母さんは ちょっと羨ましそうにしていました。

2005年3 月
クラブハウス、念願のリニューアル!

飛行後の憩いの場、クラブハウスをリニューアルしました。内装、キッチン、バス ルーム、サロンを全面改装し、広々とした使いやすい空間に生まれ変わりまし た。
2005年2 月 26日
東京新橋で社団法人日本グライダークラブ平成17年度通常総会が開催されました。 理事会より平成16度事業報告、決算報告、および、今年度の事業計画、収 支予算などが発案され、議案はすべて可決されました。また、総会に先立ち、(社) 日本航空機操縦士協会主催、(社)日本滑空協会ならびに(社)日本グライ ダークラブ共催の「技量維持のための安全講習会」が実施され、多くの受講者を得ま した。

ク ラウス・オールマン氏

2005年2 月 11日
「グライダー・チャレンジ・アンデス2004シンポジウム」開催

(社)日本グライダークラブ主催、(社)日本女性航空協会後援の山岳波フライトに 関する講演会が東京秋葉原の「万世」本店で開催されました。世界的なグラ イダーパイロット、クラウス・オールマン氏によるアンデス山脈の山岳波を利用した 2,174km直線距離世界記録達成についてや、このほど女子世界記録を 更新したクラブ員、森中玲子氏(宣言往復距離:1,189.0Km、フリー3旋回 点距離:1,287.0Km)によるアンデス遠征報告などが行われ、 100名を越える参加者は熱心に聞き入っていました。

(2004年4月~6月)
飾らない板倉滑空場の日常を気楽に伝えるページです。
編集者の独断で掲載しています。

6/26
東京を出る時は飛べる天候と思ったのですが、板倉は視程が悪くてノーオペレーション。
ベーシックトレーニングのコース受講者は座学を進め、深夜に及んだ運航部会の前に、
板倉名物の「手打ち蕎麦」を堪能しました。(私はまだまだ「蕎麦打ち」修行中です)
<師匠の蕎麦切り>                     <見事な出来映え>
  

6/19
超強力な台風が沖縄に接近していた週末ですが、板倉はTop 1250mの好条件でした。
<DuoでXC中の森中夫妻>

<G103でAFRを受けた祐治さんとチェッカー熊谷さん>

6/12
2週連続で開催された整備講習会。全国のグライダークラブから多数の参加者が集まったので
恒例のBBQで盛り上がりました。
  

6/5
天気図は良くなかったのですが、晴れた土曜日。4000ft以上取れて結構楽しめる一日でした。
一方、ハンガーではクラブ機として導入されるTwinⅡの耐空検査が進められていました。
<多くのクラブ員で賑わうピスト>
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<翼を組んだTwinⅡ>


<<週刊アウトランディング>>
今週は小山からDiscusCS(ED)が世間話をしに降りてきてくれました。
<ステッカーを持つ寺田さん>

5/15
長野から磯谷さんと中澤さんが遊びに来てくれました。・・で、結局、ニコニコナイトに突入。歌いまくりの一夜でした。
今後、小山の皆さんも一緒に、長野ー小山ー板倉で歌合戦でもしましょう。
<磯谷さん(左)と中澤さん(右)>            <このDUETは強力かも・・>
  

5/4
羽生滑空場創立5周年記念パーティーに招待を受けて吉田理事長と玲子さんが訪問。
ご近所ですので、今後も交流を深めていきたいと思います。
<テントを設営してのパーティー>            <羽生ソアリングクラブ代表の児玉さん>
  

5/2
Duoは初XCフライトの後輩を乗せて、良い機会だからと氏家滑空場へのアウトランディングを敢行!?
一方、アルプス周辺調査に出掛けたDimonaは、山梨航空学園にお邪魔して交流を深めました。
<慶應義塾航空部2年生の里見君>          <双葉にて>
  

4/29
正会員に復帰したの鐘尾さん。祐治さんと初DuoDiscusで中禅寺湖、男体山ツアーへ出掛けました。
<祐治さんと鐘尾さん>                  <上空から眺める男体山>
  

4/24
渡良瀬川河川敷のクリーン作戦にクラブをあげて参加、地元の方々と共にゴミ拾いにいそしみました。
一方、XC体験フライトの南部さんは妻沼付近でウェーブをつかまえて10000ftに上昇!
<お疲れ様!!>                     <XC体験フライトの南部さん>
  

4/20
市川博一さん、吉田正さんの搭乗するNimbus4DMは、ウェーブによる500kmO/Rスピード記録にチャレンジ、
見事に平均時速189km/h超の新記録を達成!
<出発する4DM>                     <コバンザメフライトで福島往復のJanusCM>
  

4/16
都内某所で行われた密会。トルコ料理店でベリーダンス。
<ベリーダンサー>                     <ダンスをする大石さん>
  

4/11
あまりソアリング条件は良くなかったものの、絶好の初ソロ日和。篠崎さんが初めてオーナー機であるDG400で
飛びました。一方、雄飛航空の記念式典に招かれたメンバーはヘリの遊覧飛行を楽しんだようです。
<篠崎さんとDG400(JA40DG)>             <お台場から東京ヘリポートへ>
  

4/10
晴れた春の一日、平野部はともかく、昇温に伴ってブレークしてからの山岳部はパラダイスだったようで、
男体山からコンバージェンス、ウェーブを乗り継いで赤城を周ってきた機体もありました。
一方、渡良瀬遊水地の運動公園ではバルーンレースに伴うグライダーの展示に大勢の見学者が集まりました。
雨にたたられた昨年と打って変わり、今年は桜も見事で素敵な春の一日。
Ventus2aの華麗な展示飛行が観客の喝采を浴びていました。
<バルーンの体験搭乗もできました>          <少年よ、目指せ!グライダーパイロット>
  
グライダーで結ばれた森中夫妻は、愛の会話を交わしながらのランデブーフライト!
<Discus aから撮った玲子婦人の乗るDG800A(JA09DG) Phots by YUJI>
  
<<週刊アウトランディング>>
今年2回目の中西さん、森中夫妻の愛の会話に入れずに世間話をしに降りてきてくれました。
中村さん、宇賀神さんの分のステッカーも、無事、小山に空輸してくれました。

4/4
花冷えの雨の日曜日、クラブ有志で純米酒の利き酒フェアに行ってきました。グライダーと関係ないか・・・
<日本酒にはうるさいお三方>               <にごり酒を試飲する南部さん>
  

4/3
10,000ftサーマル&コンバージェンスでバリバリの一日。
ASW24は八溝山系でGPSもないのにラインをはずして四苦八苦したものの日没前に無事帰還、
JanusCM は福島空港へファイナルグライドがかけられる位置まで進出!
4DMはイギリスからのお客人John Whitingにより、長大な機体を手足のごとく操る華麗なフライトを見せてもらったとか。
春のシーズンまっさかりですね。
<桜満開の藤岡城址>                   <今日も多数の新鋭機が飛びました>
  
<夕暮れまで飛んでいたASW24とJanusCM(後ろ)>

<<週刊アウトランディング>>
関宿のASCからSzd55で井上さんが世間話をしに降りてきてくれました。
春のシーズンに狙っている足利方面への50kmトライの下見として、関宿以外の滑空場の着陸経験を
ということだそうです。さっそく、ステッカーを差し上げました。
50kmトライの時は、コンプリートしてから板倉に降りて泊まって行って下さいね!ビールご馳走します!

(2004年1月~3月)
飾らない板倉滑空場の日常を気楽に伝えるページです。
編集者の独断で掲載しています。

3/28
あまりバリバリとは言えないものの、そこそこ楽しめた休日。
週休二日になった祐治さんは、この日もニコニコ顔で2年半ぶりにDG800Aで飛びました。
<祐治さんとDG800A>                    <古賀さんの初PW-5>
  
<新井さんが有袋類になりました>

3/27
ブルーでしたが対流は活発で8000ft以上あり、中禅寺湖上空からファイナルグライドをした機体もありました。
一方、SuperDimona で曳航トレーニングをしていた篠崎さんが初ソロ曳航となりました。
<週休二日を楽しむ祐治さんとDiscus a>        <初ソロ曳航の篠崎さん>
  
Mac市川さんの新しいLS8が入りました。
<ウィングレットが美しい>                 <凄い装備のコクピット>
  
<<週刊アウトランディング>>
小山から、思い川上空でちょっと欲張ったPegasが、世間話をしに降りてきてくれました。
ごめんなさい、中村さん。今度、ステッカー用意しておきます。m(__)m

3/7
朝からバリバリのコンディション。会員も早くから大勢集まったのでブリーフィング時間を早めて
早速飛びました。午後、局地性の前線によるブリザードが吹き荒れるひと時もあり、なかなか
変化のある一日でした。
<ごきげんクルーズの40DG>              <空っぽになった格納庫>
  

3/6
妻沼で開催されているフェスタを公式訪問。一方、板倉では整備講習会が開かれていました。
<学生による人文字>                    <FOXのアクロ、パイロットは森中玲子さん>
  
<真剣な表情の整備座学>                 <大利根に行く途中に寄ってくれた長野の人たち>
  

2/29
Dimonaでトレーニングを続けていた築根さんが初ソロとなりました。
<Dimona初ソロの築根さん>                <見事なタッチダウン>
  

2/28
年に一度の通常総会の日。航空局通達に対応する安全講習会に続いて一年間の事業報告、決算に加え、
これからの一年間の事業計画、予算など熱い議論が交わされました。
<安全講習会>                        <総会での質疑>
  
<旧理事の皆さん、お疲れ様でした>           <新理事です。よろしく!>
  
当然、総会の後は飲んで歌って踊っての3段階で夜は更けていったのですが・・・。

2/21、22
サーマルはあまりなかったものの、香港やスェーデンからHPを見てやってきたグライダー
パイロット達との国際交流で盛り上がりました。
<初DuoDiscusの篠崎さん>                <EMFTトレーニングをした森中夫妻>
  
<ちえさんとインストラクターの板倉さん>        <何故かニコニコで寝ている人>
  

2/16 <<速報>>
典型的な北西風卓越、小山滑空場無風の思い川コンバージェンスコンディションで、
Nimbus4DM、LS8、Discus btの3機が飛びました。
DMとBTは氏家7000ftでウェーブコンタクト。9000~10000ftをキープしながら、矢板~高原山~赤城
へと快適なフライト。一方、LS8はウェーブコンタクトに失敗してRJTUにアウトランディング!
日没迫る中、駆けつけたHASKYで、無事、エアリトリブされました。
RJTUでは、Base OperationのかわいいWacに、コーヒーやお茶をごちそうになったり、
たくさんの方々の注目を集めての離陸。アプローチもタワーも非常に親切かつフレンドリーな
対応をしていただき、とても感謝しているとのレポートがされています。お世話になりました。
(記録写真をお持ちの方、編集者までご連絡下さい)

2/8
<<週刊アウトランディング>>
ASCから板倉ブランドのワインを買うためにTwinⅡが降りてきてくれました。
関宿に戻るとすぐに近くの中華料理店で早速飲み干してしまったそうです。
今度はニコニコナイトにも来て下さいね。
<ワインを手にする池田さんと芝さん>          <ワインの空き瓶を持つ芝さん>
  

2/7
整備講習会が開かれたこの日、北関東の空は雲底9000ftのコンバージェンスに覆われ、
LS8、Ventus2a、Discus bt、MiniNimbus、DG400、JanusCMが日没ぎりぎりまで飛び回りました。
SuperDimonaもコンバージェンスに取り付き、エンジンカットもまま板倉ー筑波までソアリング。
<次々に表情を変えるコンバージェンスの雲>     <久しぶりに組まれたVentus2a>
  
ブラニクもツイン2も雲底に張り付いて降りてこないため、曳航機も時間を持て余してしました。
そして、地上に残された「あぶれ組」は焚き火を囲んで、いただいた”きゅうり”をかじっていました。
<筑波方面のストリート>                  <今度、焼き芋しよう!>
  

2/1
ぽかぽか陽気に誘われて? ピスト前でのブリーフィングも座ってやってみました。
一方、Dimona はツールを借りるために、子供体験搭乗会で賑わう小山絹へお邪魔しました。
<こんなブリーフィングもいいですね>         <小山へ降りたDimona>
  

1/31
板倉近辺は強い北西風が吹き抜けていたものの、北関東は春のソアリングシーズンを予感させる好条件。
LS8、JanusCM、Discus btなどは栃木市に出来たコンバージェンスに取り付いて
今市、氏家、茂木、雨巻山をぐるっと周ってきました。
<なぜかJanusCMもグリッド>               <雲底7000ftのコンバージェンス>
  
長野からの来客を迎えて、夜は板倉名物の「ニコニコナイト」
<「世界に一つ・・・♪」SMAPには見えないか・・・>  <もちろん、渋い歌を唄う男たちも>
  

1/25
Nimbus4DMはエンジンで9,000ftまで上昇して雲に取りつき、桐生市の北東10kmまで進出、
草木ダムの手前から雲の北縁に沿って北上、高原山の手前までを往復しました。
<赤城山>                           <草木ダム>
  
<4DMコクピットと男体山>                 <高原山>
  
<<週刊アウトランディング>>
コンバージェンスの雲が板倉を覆う好条件の中、小山からYYが世間話をしに降りてきてくれました。
<ステッカーをもらった中西さん>

1/18
都内に雪が舞った土曜日、板倉では安全推進委員会、タグパイミーティング、理事会で熱い議論が行われました。
そして、「どうせ明日も飛べないから」とニコニコナイトで盛り上がったのですが、予報に反しての快晴!
やっぱり、グライダーパイロットは何時でも飛べるように準備しておかないとね。(^^;
<久々にエンジンを回したJanusCM>          <関宿SSCの緒方さん>
  

(2003年10月~12月)
飾らない板倉滑空場の日常を気楽に伝えるページです。
編集者の独断で掲載しています。

12/30
ツイン2がウェーブに入り、1万フィートの高空に上がったこの日、
お隣の小山絹滑空場との合同忘年会で那須へ宴会をしに行ってきました。
<磯部夫妻ホストの超美味な鍋>            <肉を切る島田さん>
  
<小山ベースの澤田夫妻>                <未だ独身の山形さん、島川さん>
  

12/21
ホワイト忘年会(というか吹雪だった)で降り積もった雪のため、午前中は様子をみました。
<一面雪化粧のランウェイ>                <耐空検査のため組み立てられるTwin-Ⅱ>
  
午後からのオペレーションで、小林さんが初ソロに出ました。今年5月の入会から数えて47回目のフライトでした。
<初ソロ おめでとう!!小林さん>           <記念のワインの授与>
  

12/20
強風のためオペレーション出来ず、大掃除と忘年会の一日。
理事会から来年度活動についての説明と意見交換会。
その後、今年度活動への貢献者の表彰と来年度スタッフへの委任状が手渡されました。
<理事長から来年度活動の説明>
  
<滑空場長 吉瀬さん>                  <委任状を手にする壊れたタグパイ>
  
で、大石チーフシェフによる超美味しい料理と降り出した雪を見ながら、明け方まで飲みました。
<定番自家製ローストビーフ>               <旬の殻付き牡蠣>
  
<珍しい功さんの仮装>                  <まだまだ元気な松添さん>
  

12/14
20kmぐらい先には美味しそうな雲が浮いていたのですが・・・。ウェーブ性?
<男体山方面の積雲>                   <79歳の現役パイロット 松添さん>
  

12/13
FOXによるベーシックアクロ講習会が開催されました。
<<週刊アウトランディング>>
妻沼からはDuoが世間話をしに来てくれました。
<離陸するFOX>                      <ステッカーを手にする原田さん、奥平さん>
  

12/6
ウェーブ講習会が開催され、板倉周辺でのウェーブコンタクトの様子など、大勢の聴講者が集まりました。
<講師の古川さん>                     <教室一杯の聴講者の方々>
  
一方、サロンでは相変わらず飲んで仮装大会なんぞが・・・
<今度は中華風な仮装の千葉さん>           <小山にも伝染か・・澤田さん>
  

11/23
勤労感謝の日、板倉では日頃のクラブ活動を影で一生懸命支えて下さっている方々へ
ワインを贈呈して、その労をねぎらいました。まぁ、結局は皆で飲んだということかも・・・。
<クラブ運営全般のリーダー、吉田理事長(右)>   <整備部門を一手に引き受ける、吉田理事(左)>
  
<板倉の素晴らしい環境維持、山田さん>       <曳航パイロット、加藤さん(右)>
  
<あんまり関係ないけど、仲の良い森中夫妻??>

11/22、23、24
板倉から、何人ものメンバーが長野に山岳ソアリングを体験させてもらいに出かけました。
今後も、積極的にクラブ交流を進めて行きたいと考えています。
<長野-板倉Friendship 記念ワインのラベル>           特別編 長野山岳ソアリング体験記(竹岡)

11/15
やっと身体検査に合格した祐治さん。条件は決して良いとは言えない空でしたが、早速、AFRと
インストラクターアンニュアルチェックを受け、DuoDiscusの後席で飛びまくりでした。
<初DuoDuscusの永井さんと後席の祐治さん(右)>  <ゼロ粘りの練習に励む永井さん>
  
S氏生誕42周年記念パーティーでは、S氏自らの調理によるタコ焼きと、大石チーフシェフによる
トン汁(←ヘルシーかつスーパー美味!)がふるまわれました。
<タコ焼きを焼く壊れたS氏・・>              <・・でも、見事なタコ焼き>
  

11/8
UNISYSのポスターに板倉のツイン2が登場!一方、板倉では年に一度の「カニを食す会」が盛大に開催されました。
<六本木駅に貼られたポスター>            <一瞬にしてテーブルから消えたカニたち>
  

11/2
晴れたものの、強い逆転層に抑えられてあまり条件は良くありませんでしたが、
関宿から、DG500、DG400×2のSL3機編隊が飛来!
板倉では現在、地元対策で12:00~13:00動力の発航を停止しており、しばらく世間話をしました。
<SL編隊 今回はステッカーを差し上げました>    <初DG400の染中氏>
  
夜はBBQ大会。ついでに、仮装グッズで夜遅くまで盛り上がりました。
<パティオでのBBQ>                    <サンダーバードの仮装なんだけど・・・>(失礼しました)
  

11/1
整備講習会に全国から多くの方が参加されました。
  
夜はグライダーのビデオ鑑賞会、中には板倉に来て早速壊れてしまった人も・・・
<真剣な表情で画面を見つめる若者達・・・>     <・・・の隣で壊れてしまった整備士候補>(失礼しました)
  

10/26
台風がそれて好転に恵まれた日曜日。多くの機体が板倉の空を楽しみました。
<期待させる?空>                     <大平山3000ftでパラと回す>
  
<<週刊アウトランディング>>
関宿からDG500Mが世間話をしに飛来してくれました。あいにくステッカーが品切れでした。m(__)m
次回、いらっしゃる時には、板倉ラベルのワインをお買い上げ下さい。(ワイン事業部長よりの伝言です)
  

10/19
最近のハンググライダーはスーパー性能が良いようですね。
同じ空を飛ぶ仲間として空中衝突など絶対にないようにしたいですね。
<渡良瀬遊水地上空3000ft>

10/18
広島出身者による広島風お好み焼き大会、そして怪しげな猫がサロンに陣取る板倉の夜・・・
<本格的な広島焼き>                   <?猫?に抱かれる猫?>
  
クラブ員の釣って来た大漁のアジをさばきつつ、仮装大会は続く?
<手馴れた手つきでさばかれるアジ>          <サンダーバード?>
  

10/12
前日のたこ焼き大会予行演習に続いて、関西風お好み焼き大会予行演習が行われたとか。
しかし、夜中に笛吹くと・・・

10/11
たこ焼き大会の予行演習が行われました。
<山形さん提供のたこ焼き器>              <意外と上手い関東人二人>
  

10/6
「平日じゃんじゃん飛ぼう週間」初日。日頃、インストラクター業務で忙しい秋山さんが
マイDG400で初セルフランチ飛行。めでたく、組みバラシもチェックアウトとなりました。
<DG400(JA40DG)>                    <飛行後、機体をバラす秋山さん>
  

10/4
<<週刊アウトランディング>>
小山ではローカルコンペが開催されているようですね。今日は若生さんが世間話をしに来てくれました。
<着陸記念のステッカーを手にする若生さん>    <何故かクラブ員が集まって記念撮影>
  

(2003/10/8更新)

番外編
板倉滑空場で「非日常」を生きる人たちの様子を内緒で伝えるページです。??
編集者の独断で掲載しています。

<<ニコニコ・ナイト>>

<熱唱 鳥居さん>                     <重輝さん>
  
<玲子さん>                         <山田さん>

<功さん>                           <Duo Janus>
  
<千葉さん>                         <ちえさん>

<カップル その1>                     <嫌がる?山田さん>
  
<熱唱ピンクレディ>                    <文句がある奴は見るな!>
  


<<非日常的風景集>>

<女ねずみ小僧?>               <新入会員?の大石直昭さん>
  
<どこか壊れていそうな人>        <壊れてしまった人>            <完全に壊れた人?>
    
<香辛料に咽ぶ大石チーフシェフ>

 

(2003年7月~9月)
飾らない板倉滑空場の日常を気楽に伝えるページです。
編集者の独断で掲載しています。

9/28
指定養成の審査日は良い天候に恵まれ、3人全員が合格となりました。オメデトウございます!!!
<72歳のライセンサー! 五十嵐さん>        <もうすぐ還暦の佐々木さん>
  
<妙な蝶ネクタイで喜ぶ岩波さん>           <記念ワイン!!>
  
<<週刊アウトランディング>>
ちょっと欲張って小山に戻れなかったJJ、ちなみにJanusCMも関宿に下りたようです。
<フェリーバックの前に記念撮影 JJ>         <こんな雲があれば・・・>
  

9/23
台風が南にずれ、予報に反してかなり良い条件に恵まれました。
午前中に発航した機体は、どれも楽しめたようで、MDは日光まで往復してきたそうです。
<板倉上空のストリート>                 <競技会のような曳航待ち>
  

9/20
雨の板倉ですが、機体整備のために多くの人がやってきました。
雨の中、猫?が一匹迷いこんで来ました。里親募集中です。
<手料理をふるまう玲子さん>             <丸くなって寝ている猫?>
  

9/15
この日も、バリバリの条件! すがすがしい空気にお昼寝にも気持ちよい季節です。
SuperDimona(JA2845)が耐空検査準備整備に入りました。
<草に寝転ぶチエさん>                  <格納されたSuperDumona>
  

9/14
雲底7000ftのコンバージェンスが日光まで続く久しぶりのビックデイだったこの日、
地元板倉町のゴルフ大会に出場した選手は、もくもくとした積雲を見上げながら
ゴルフどころではなかったそうな。お疲れ様でした!!
一方、指定養成に参加している方たちは厳しいトレーニングをこなしていました。
<ゴルフ名手、新井さん、南部さん、志藤さん、飯沼さん>
  

9/6
グライダー愛好者には山好きが多かったりします。八ヶ岳に飲みに行くツアーが企画されました。
<高見石山頂>                      <険しい山道にて>
  

8/30
天気予報が良くなかったせいか、あまりクラブ員は集まりませんでしたが、
クラブフライトと合わせてCM撮影が行われました。
<JanusCMの計測>                   <本格的な撮影風景>
  
一方、「RED FOX」は但馬空港フェスティバル’03(8月30日・31日 兵庫県)で展示飛行。
秋雨前線の動きに気をもみながらも奇跡的に1日だけ感動の演技が披露できました!
<チームキャラクターのきつね。かわいがってね>

8/10
ゲストを乗せたDimonaは真夏の東京を通り抜け、横浜まで散歩に行ってきました。
<ヨコハマベイブリッジ>                <雲の上をお散歩>
  
板倉は、台風による冠水で午前中は運航を中止して様子をみたのですが、
午後は、指定養成にインストラクター、曳航パイロットのアンニュアルチェックに大忙しでした。
<夏雲わく板倉滑空場>               <壊れているタグパイ>
  

8/2
午前中、消防署にお願いしてFirstAidの講習会。21人が参加しました。
<心臓マッサージ>                 <首を絞めているわけではありません>
  
やっと梅雨明け宣言のあった関東平野。緑の絨毯となった板倉で大勢の仲間がフライトしました。
  
なぜか、アーミーグッズがたくさんある板倉では、夏の仮装大会?でした。
<妙に似合う千葉さん>               <銃の扱いに慣れない加藤さん>
  

7/19
今年の梅雨はなかなか明けませんねぇ・・・。JanusCMはついに重整備に入りました。
  
ツールを調達に行った関宿では、BBQに乱入してご馳走になってしまいました。
<マフラーを持つ島川さん>             <関宿ソアリングクラブの河村さん(左)>
  

7/5
梅雨なのに、週末は何とか飛べる天候が続いています。
条件はもう一つでしたが、板倉はたくさんのクラブ員でにぎわいました。
<ピストでお弁当>                   <日陰でお勉強するちえさん>
  
JanusCMはお隣の小山のBBQに乱入するため、泊まりでお出かけ。
<屋外係留されるJanusCM@小山絹>      <小山のクラブ員も巻き込んで壊れてしまった人>
  

(2003年4月~6月)
飾らない板倉滑空場の日常を気楽に伝えるページです。
編集者の独断で掲載しています。

6/29
夕刻のコンバージェンスに乗って、JanusCM(JA2404)は熊谷まで進出したとか。
一方、板倉では、”Mr.Dimona”の篠崎さんが初Discus。DG400に向けて活動を開始!
  

6/22
MGのライセンス目指してがんがん飛んでいた村井さんが、Dimonaの初ソロ!!
当然、喜び隊による板倉恒例の「喜びの儀」が行われました。
関宿からはDG500Mがやって来ました。(村井さんのお祝いとは関係ないかも・・)
<インストラクターの玲子さんと村井さん>      <中西さん、相澤さん>
  

6/21
梅雨の合間の好条件に、エンジン整備を終えたJanusCMが久しぶりに戦列復帰!
この日、11時離陸でいきなりAve.4m/s近いプラス。AAは那須のウェーブでで15000ftだったとか。
一方、ここしばらくニワトリをしている祐治さんはDimonaのソアリングに同乗、+4.5m/sに大喜び!
<JanusCM JA2404>                <篠崎さんと同乗した森中祐治さん>
  

国内1000Kmを達成した市川氏のセミナーが開催され、ウェーブフライトの真髄を教えていただきました。
<講師:市川博一さん>                <衛星写真から詳細に分析>
  
そして、夜はBBQ。整備講習会を巻き込み、大石チーフシェフ率いる板倉料理人たちの作る料理に、
冷蔵庫2つ分のビールが消費されました。
<舌鼓を打つ整備講習会参加の皆さん>        <山形さんに拉致されたゲスト>
  
<香辛料タップリの大石シェフ特製麻婆豆腐>        <そして・・壊れた人?>
  

6/14
欧州に長期出張していた畠本さんが帰国、お土産はDG社のグミ!
レアもので、結構、美味しいです。

80歳になろうかという現役Discusパイロットの松添さん、今日は条件が悪くて飛べなかったけど
いつまでも元気で空を楽しんで下さい。
  

小山からグライダー仲間が尋ねてきてくれました。
<磯部夫妻>                <中西さん(中央)と愉快な仲間達>
  

6/8
SuperDimonaによるXCフライト体験講習会では、福島空港にお邪魔しました。
グラスランウェイとは違ってちょっと戸惑うこともありますが、航空機として一人前に扱われる誇りも感じます。
<記念撮影 熊谷さん>                <記念撮影 茂木さん>
  

6/7
ビジュアル系モーターグライダー、SuperDimonaでのXCフライト体験講習会のため、
板倉のお嬢さま”Dimonaちゃん”に、普段は使用していないスパッツをはかせて”おめかし”を
しました。
でも、スパッツだけ見るとなにかに似てる・・・、と、装着に手間取るクラブ員をよそに、
某インストラクターはエイリアンのカブリモノに興じていました。
  

5/31
雨でノーフライト。ところで、梅雨の曇天の日にラジコン空中戦大会を企画しています。
超音波ユニットで擬似対戦ができるものですが、相手の後ろを取るのは、かなり難しそう。
ちなみに、地上からは対空ミサイルが準備されており、試射に余念がありません。
  

5/24、25
グライダーのエロバティック・チーム「RED FOX」が能登空港開港記念行事の
「スカイ・レジャー・ジャパン」で華麗な飛技を披露しました。
飛行後のサイン会ではビジュアル系の男の子を逆ナンパしていたとか・・・
<パイロットは森中玲子さん>              <美女3人組>
  

5/25
前線が近づく天気図にも関わらず、雲底5000ftの良い条件の一日でした。
曳航パイロットは地上に機体がなくなってしまって手持ち無沙汰となり、
ラジコンやペットボトルロケットで遊んでいました。
  

この日、初ソロに出た佐々木さん。板倉名物の公平教官と感激の握手です。
  

5/24
曳航フックなしの動力滑空機のライセンスを取った篠崎さん、急に思い立って
福島スカイパークまで行ってきました。視程が良くなかったので往復ともにオントップ。
雲をかき分け、気分は「紅の豚」のエンディングシーンのようでした。
  

5/4
視程は若干悪いものの、天候に恵まれた連休で、多くの初ソロ、初○○が出て、
たくさん、お寿司をいただきました。
そう、板倉ではお祝い事は自分でお寿司を出すことになっているのです。
皆さん、オメデトウございます。ご馳走さまでした。
<初Discusのキヨシさん>

5/1
倉木麻衣ちゃんの新曲「風のららら」のプロモーションビデオ撮影が行われました。

 

4/28
飛行機のライセンスは持っていたものの、グライダーばかりで飛んでいた竹岡さん、
ついに、曳航パイロットとしてデビューしました。(させられました??)

4/13
夜明けとともに出発準備をし、7:43、板倉滑空場から離陸したNimbus4DM(JA24DM)は、
9時間22分後、国内初の無動力1000kmフライトを達成して、無事、板倉滑空場に着陸
しました。
<着陸直後の市川博一氏、稲垣政文氏>

この日は、飯沼さんの初ソロ、堀端さんの初PW-5搭乗も重なり、撤収後のサロンでは、
お寿司がふるまわれ、盛大な祝賀会となりました。
<初ソロ 飯沼氏>               <初PW5 堀端氏>