公益事業

1)指定養成事業
本事業は航空法・同施行規則に基づいて実施されるものです。本養成施設の過程を終了された方は、自家用操縦士(滑空機上級)免許が取得できます。
詳しくは指定養成のページでご確認ください。

2)講習会
各種免許の取得、または、クロスカントリー・フライト、ウェーブ・フライト、異常姿勢からの回復など、フライトの知識や技術の向上を目的とした様々な座学および実技の講習会を開催しています。
詳しくは講習会のページでご確認ください。

3)AFR(Annual Flight Review)、特定操縦技能審査
安全および技量の度合いに対する認識を深めるため、当クラブのインストラクターに よる年1回のチェックフライトとテストを板倉滑空場で飛行する全てのパイロットに 義務付けています。

4)グライダー教室
滑空スポーツの普及を目的に、広く一般の方々にグライダーに接する機会を設け、当 クラブの活動への理解と、航空機の構造および力学の初歩、並びに、滑空スポーツに ついての理解を深める機会を提供します。

5)講演会
グライダーパイロットにとって関心の高いテーマから、スカイスポーツに関する幅広 い内容のものまで、年に1回程度開催する予定です。

6)合宿
外部滑空団体(各大学の航空部など)からの要請に応え、合宿を受け入れています。

7)競技会の主催・後援
公益社団法人日本滑空協会が主催する日本滑空選手権の開催に協賛または後援する他、当 クラブ主催の各種競技会を開催しています。

詳しくは講習会・競技会のページでご確認ください。

競技会のため全国各地から板倉滑空場に集まったグライダーたち

8)催し物の開催
毎年秋に遊良瀬運動公園で開催される渡良瀬遊水地フェスティバルや、宇都宮自衛隊の基地祭など、近隣で行われるイベントに協力し、グライダーの展示やデモンストレーションフライトなどを行っています。

9)クラブ間交流
グライダー界の発展に寄与するため、国の内外を問わず他クラブとの交流を深めています。

10)グライダーに関する文献の出版
当クラブが出版した「グライダーパイロットノート」は、日本財団(財団法人日本船舶振興会)の当クラブへの支援事業の成果物公開ページで閲覧することができます。

11)BLIPMAPの公開
BLIPMAPを公開しています。

当クラブの公益活動についての各種お問い合わせは、東京事務所までお願いします。