お試し会員制度のご案内

日本グライダークラブへの入会をご検討いただいている皆様へ

入会しようかな、でもいきなりはハードルが高いな。。と感じていらっしゃる皆さん、日本グライダークラブでは短期会員制度(3ヶ月、1ヶ月)を用意しています。この制度は3ヶ月、1ヶ月の期間は正会員と同等のフライトが出来る制度です。

この度、短期会員制度を活用して、「お試し会員制度」をもうけました。短期会員終了後に、そのまま正会員として入会を希望される方は、短期会員の始めから正会員に入会したものとして、月割りの年会費、勤労奉仕を差し引いた額を入会金の一部として補填できる制度です。(除くユース、ジュニア会員)

クラブに入会を考えている皆さん、今です!

入会手続きについて

2018年度(平成30年度) 整備講習会開催報告

(公社)日本グライダークラブでは滑空機整備士を目指す皆様に講習会を開催し、多くの実地試験合格者を育成してまいりました。2018年度(平成30年度)では内容を一部見直し下記の通り開催致しました。

コース名内容開催日程一般料金会員、ジュニア料金参加者数
整備-日常基礎日常の整備作業に必要とされる基礎知識講習
整備士受験を目的としない、知っておくと便利な実用知識をまとめました
6/9-1029,000円25,000円10名
10/6-75名
整備-運整基礎運航整備士実地試験のための整備の基本技術
(グリーンブック)を中心にした講習
運航整備士の学科試験合格者向けです
5/4-551,000円47,000円6名
7/15-162名
整備-FRPFRP 取り扱い講習会(基礎から修理、仕上げまで)
整備士実地試験に必須ですが、一般受講も可能です
FRP 機をきれいに保つためにも役立つ内容です
8/12-1354,000円50,000円3名
整備-運整実地二等航空運航整備士(上級滑空機)の受験準備
(講習2日+試験1日)
(実地試験は「整備-運整基礎」講習の受講後に調整)*整備-運整基礎の受講済みが必須
8/25-2781,000円75,000円2名合格
整備-二整実地二等航空運航整備士(上級滑空機)→二等航空整備士への受験準備
(講習2日+試験1日)
(実地試験は「整備-運整実地」講習 受講後に調整)*整備-FRPの受講済みが必須
8/15-1781,000円75,000円2名
整備-動力実地 二等航空整備士(上級滑空機)→(動力)への限定変更の受験準備
(実地試験は講習前に調整)
未開催87,000円81,000円希望者無
整備-運整実地二等航空運航整備士(上級滑空機)の受験準備
(講習2日+試験1日)
(実地試験は「整備-運整基礎」講習の受講後に調整)*整備-運整基礎の受講済みが必須
3/2-481,000円75,000円2名合格
整備-運整実地二等航空運航整備士(上級滑空機)の受験準備
(講習2日+試験1日)
(実地試験は「整備-運整基礎」講習の受講後に調整)*整備-運整基礎の受講済みが必須
3/9-1181,000円75,000円2名合格

平成30年度は10コース開催、延べ34名が受講し、6名が合格しました(内2名は大学生)!
今年度より開催した整備初心者向けの「整備-日常基礎」コースは2回開催で15名と受講者も多く、整備に興味はあるんだけど、まだ学科試験は受験していなくて、どこからはじめたら良いか知りたいと言ったユーザーが多いことがあらためて分かりました。

来年度も引き続き講習会開催を計画中です。「FRPの翼を叩いて壊したことがありますか?」「キャノピーにサンドペーパーをかけたことはありますか?」「くたびれたFRPを磨いたらどうなるか知っていますか?」もしこんなことにご興味があれば、整備講習会に参加ください。
特に、資格試験とは関係のない「日常-基礎」は参加者のご要望に応じて、内容を変更可能です。
整備士の資格のある方の冷やかしも、大歓迎です。
皆さまの参加をお待ちしています。

滑空機教育証明・事業用受験準備講習会(2018年度第2回)開催のご案内

2018年度第2回教育証明・事業用受験準備講習会を下記の要領で開催いたします。

滑空機(上級)教育証明または事業用免許取得を目指す方のための受験準備講座で、別紙の上級資格学科講習プログラムに記載の科目別講習会の一環となります。

単に実地試験に合格するだけでなく、免許取得後に実務に応用できる知識を身につけることを目標としています。これまでも事業用・教育証明受験者だけでなく、教育証明保持者や練習生の方もご参加いただいています。

航空力学の理解が浅いと、失速・スピンに遭遇した時に正しい認識と回復操作を行えずに、アクシデントを誘発するリスクが高くなる他、普段のフライトでの通常操作も正しく効率的に行えません。知識を実フライトに結び付け、根拠のある操縦を行うためには、工学を正しく理解しておく必要があります。

受講希望の方は、添付申込書に必要事項を記入して、公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所までメール添付でお申し込み下さい。尚、申込書には、参加希望科目及び受験予定、板倉クラブハウスの宿泊の有無を明記してください。

1.日時 第2回 「工学」

2019年1月12日(土) 10:00~17:30

力学の基本理論、航空力学の基礎、失速とスピン、翼と翼型、機体の安定性・操縦性、旋回、荷重と運動包囲線図、計器、機体の性能等、事業用レベルの知識のインプットを行います。

2019年1月13日(日) 10:00~17:30

実技訓練で検証すべき知識、実地試験口頭試試験演習(最近の出題傾向と回答方法のアドバイス)、文系の人への工学の教え方などのアウトプット演習を行います。

2.場所 公益社団法人日本グライダークラブ板倉滑空場 教室

〒374-0101 群馬県邑楽郡板倉町除川1286   TEL/FAX0276-77-0830 http://www.glider.jp/

3.講師 公益社団法人日本グライダークラブ インストラクター 櫻井玲子
4.参加費 一般:一科目(一日)        9,000円
JSC会員・ジュニア(25歳以下):一科目(一日) 6,000円
JSCスタッフ:           無料
※事前にお振り込みいただきます。 当日お弁当注文可能です
5.申込及び連絡先 公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所

こちらの申込フォームリンクからお申し込みください

上記の申込フォームから申請が出来ない場合はこちらのWordの申込書を以下に送付ください(教証受験準備講習会申込書(2018年度第2回).docx)

TEL/FAX:03-3591-7728   E-mail:shinbashi-office@glider.jp

6.対象 保有資格に関係なく、どなたでも参加できます
7.定員 20名(申し込み多数の場合、受験予定が近々にある方を優先します)
8.申込締切 2019年1月6日(日)
9. 教材 当日配布します。

JSC上級資格学科講習計画(案内用)20181201.pdf

以上

 

2018年度 EMFTコース4(スピン特化)講習会 (実地訓練)開催報告

2018年度 EMFTコース4(スピン特化)(実地訓練)が11/23-24の二日間にわたって開催されました。天気にも恵まれ参加者のフライトを完了できました。参加者は以下の通りです

11/23  4名(内外部1名、日本グライダークラブ3名)4回
11/24  4名(内外部3名、日本グライダークラブ1名)5回

10:00から講習は始まり、午前中に座学を行い、前提となる知識を得た上で、昼からフライトを開始しました。
16:00過ぎ、日没前までフライトが続き、フライト後は撤収作業をクラブメンバーにサポートいただき、講習会参加者はフライト後の気づきのディスカッション、気づきを得た上でのフォローアップの座学とディスカッションが19:00すぎまで行われました。
昨年度2回、今年度も関宿開催、板倉開催分と継続的に参加している熱心な参加者の方もいらっしゃいました。毎年継続的に実施している講師自身にも講習会実施後の気づきがあり、講習内容は年々バージョンアップを続けています。講習会参加者には様々な気づきがありました。

・常に勉強が必要だと思いました。もう一度勉強し直そうと思いました(60代インストラクター)
・スピンで真下を向いた時に真下を見てしまうと視野が狭まって怖いことが分かった。少し目線をあげて対応すると姿勢を理解できることが分かった。複数回実施できて認識が明確に出来ました。(40代ライセンサー)
・これから教えることをはじめるので、知識に基づいた操縦を教えられるようになりたいと思いました。(20代インストラクター)

2018年世界選手権参加支援事業報告会 開催報告

曇天に恵まれ、セミナー日和となった11/4(日)午後、都内にて日本グライダークラブ2018年世界選手権参加支援事業報告会が開催されました。クラブ員14名、一般10名の計24名の方に参加いただきました(支援者20名、一般4名)。8名のスタッフ(スピーカー6名、受付撮影スタッフ2名)が対応しました。

当日のアジェンダと資料はこちらになります

13:15 – 開会挨拶 日本グライダークラブ

理事長 吉田 正

13:20 – 14:50 グライダー世界選手権参加報告 TEAM MARU

パイロット  丸山 毅

15:00 – 15:10 TEAM MARU の歩み TEAM MARUリーダー

赤石京子

15:10 – 15:50 世界選手権クルーレポート 市岡

世界選手権クルーレポート 吉岡

TEAM MARU クルー

吉岡 利典 市岡 拓也

16:00 – 16:50 グライダーアクロ世界選手権参加報告
アクロパイロットを目指すには?
日本グライダークラブ

酒井 隆

16:50 – 17:20 グライダーアクロ世界選手権
オフィシャルジャッジからのレポート
日本グライダークラブ

鐘尾みや子

 

4時間に及ぶ報告会は17:20に終了し、終了後は懇親会に場を移して引き続き27名が参加し、熱いトークが繰り広げられました。

今回はご支援ありがとうございました。

来年度以降もこの事業は継続します。引き続きご支援のほどよろしくお願いします。

 

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[外部申込締切] 2018年度 EMFTコース4(スピン特化)講習会 (実地訓練)のご案内

下記の要領で2018年度 EMFTコース4(スピン特化)(実地訓練)を開催いたします。

受講希望の方は、申込書に必要事項を記入して、公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所までメール添付でお申し込み下さい。

申込書は別紙添付ファイルにご記入ください。

 

1. 日時
2018年11月23日(金/祝) /24日(土)  EMFTコース4(スピン特化)(実地訓練)

<スケジュール>
10:00           板倉滑空場日本グライダークラブ サロン集合
10:00~12:00    実施要領ブリーフィング
12:30~16:00    フライト実習
16:00~17:30    デブリーフィング

※時間については変更される場合があります
※天候により、延期または中止することがあります(予備日11/25日(日))

2. 場所
板倉滑空場 (実施要領ブリーフィングは教室もしくはサロン使用)

3. 使用機体
TWIN II

4.内容:
別紙受講要領参照

5.講師
公益社団法人日本グライダークラブインストラクター 櫻井玲子

6.参加費
※当日会場でお支払いいただきます

EMFT料金例 フライト1回の場合

種別料金
一般18,200円
ジュニア(25歳以下)14,200円
会員14,200円

 

内訳

項目料金種別
参加費5,000円一般
2,000円ジュニア・会員
機体使用料4,000円一般・ジュニア・会員
曳航料9,200円 / 4,000ft一般
8,200円 / 4,000ftジュニア・会員

・スケジュールによりますが複数回の実施も可能です。
・JSCスタッフは曳航料負担をお願いします。
・座学のみ参加の場合、参加費のみとなります。

7. 募集人員
実技    各日6名
実施要領ブリーフィングのみ受講も可能です。

 

8.申込及び連絡先
公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所
TEL/FAX 03-3591-7728 E-mail shinbashi-office@glider.jp
JSCホームページ( http://www.glider.jp/seminar/2018emftcourse4/
JSC講習会申込書(2018第1回EMFT)_20181022 (MS-Word形式)
JSC_EMFT講習会(2018年度)のご案内20181022 pdf形式

申し込み締め切り:
外部の方(91条、92条申請の為です。お早めの申込をお願いします):2018年11月04日(申請スケジュールのため外部の方の受付は終了しました)
会員、ないしは以前EMFT講習を受講済みで91条申請、92条申請済みの方:2018年11月16日

9. 募集時の注意点
満員になった時点で実地申込は締切、座学のみ受講も受け付けます。

10. 教材
事前にPDFファイルにより配布しますので、印刷してお持ちください(印刷はカラーでも白黒でもかまいません)。
内容につき、あらかじめ目を通しておくことを推奨します。


EMFTコース4 スピン特化訓練実施要領

1)訓練の目的

スピン事故がなくならないのはなぜか?この事故の連鎖を止めるためには何をすれば良いのか?

フルスピンに入ると、約2秒で1旋転し、回復するまでに約100m、さらに回復後の増速により1秒に約50m失高することを考えると、場周の高さではフルスピンに入ったところで回復する間もなく地面となってしまう。

他のことに気を取られて、低高度でスピンに近づいていることに気が付かないでいるうちに、完全にスピンに入って目の前でぐるぐる地面が回っていたら、何が起こっているのかを理解し、回復操作を間髪入れずに行うことは非常に困難である。

このスピン特化訓練では、失速とスピンのメカニズムを正しく理解し、学科訓練で学んだ空力を検証することによって、スピンに近づいている状況認知能力を養い、低高度でスピンに入れないための知識、技術、判断力を身に着けることを目的とする。

 

2)概要

・実地訓練は、板倉滑空場で、TWIN2を用いて実施する。

・EMFT(スピン特化)訓練は、JSCが講習会当日開催する実施要領ブリーフィング終了者に限定して行う。

・実地訓練希望者は、航空法第91条(曲技飛行)・第92条(操縦練習)但し書き・操縦者に必要なデータ(氏名、ライセンスの種類、番号、所属)手続きを完了している者に限る。

・所持資格は問いませんが、経験が少ない場合、気持ち悪くなったり、恐怖を感じて逆効果になる場合があるので、最低限ソロに出ていることを推奨する。

3)実地訓練プログラム

高度4000ftから以下の科目を組み合わせて実施する。

  • 実施要領ブリーフィング:2時間
  • 実地訓練科目
    *開始高度や失高の状況により、実施科目が異なることをご了承ください。・曳航中の緊急事態判断
    ・スピンの兆候認知
    ・フルスピンからの回復
    ・スピンとスパイラルの違い
    ・スリップのスピン特性
    ・急旋回からの失速
    ・スキッドの空力特性(ピッチをコントロールする舵)
    ・緊急模擬緊急着陸
  • デブリーフィング:1時間~2時間
FAA Glider Flying Handbook より

以上

2018年世界選手権参加支援事業報告会のご案内

各位

公益社団法人日本グライダークラブ
理事長 吉田 正

2018年世界選手権参加支援事業報告会のご案内

(公社)日本グライダークラブでは2018年度世界選手権参加支援事業として、以下2件の募集特定寄付金を2018年6月15日から8月31日の期間で募集させていただきました。本事業の趣旨にご賛同いただいた皆様のご理解とご協力に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

事業1. 2018年第35回グライダー世界選手権参加支援事業に関わる寄付金の募集(当クラブ会員の丸山毅氏が参加)

事業2. 2018年第9回グライダーアクロ世界選手権参加支援事業に関わる寄付金の募集(当クラブ会員の酒井隆氏が参加)

この度、上記世界選手権に参加した選手、クルー、スタッフによる報告会を開催します。ふるってご参加ください。

1. セミナー名

「日本グライダークラブ2018年世界選手権参加支援事業報告会」

2. 日時

2018/11/4(日) 13:15 – 17:00             12:45 開場、受付開始

3. 場所

新橋レンガ通りホール https://www.spacee.jp/listings/2600

東京都港区新橋2-14-4 マルイト新橋レンガ通りビル 4F

新橋駅徒歩4分

4. 内容(以下題名・時間配分は仮です)

12:45 開場 受け付け開始
13:15 – 13:20 開会挨拶 日本グライダークラブ 理事長 吉田 正
13:20 – 14:10 グライダー世界選手権参加報告 TEAM MARUパイロット         丸山 毅
14:10 – 14:20 休憩
14:20 – 15:00 世界選手権クルーレポート TEAM MARU クルー 吉岡 利典 市岡 拓也
15:00 – 15:10 休憩
15:10 – 16:00 グライダーアクロ世界選手権参加報告
アクロパイロットを目指すには?
日本グライダークラブ  酒井 隆
16:00 – 16:10 休憩
16:10 – 16:40 グライダーアクロ世界選手権
オフィシャルジャッジからのレポート
日本グライダークラブ  鐘尾みや子

5. 主催

公益社団法人 日本グライダークラブ

6. 協力

TEAM MARU

7. 定員

45名

8. 申込方法

以下からお申し込みください

http://bit.ly/2018JSCWGCWGACseminar

今回、会場で参加できない方向けに最大8名までSkypeでのリモート参加を受け付ける予定です。(後日 Skype IDをお知らせください)

9. 参加費

当日受付でお支払いください

2018年第世界選手権参加支援事業1事業2に合計1万円以上寄付いただいた方 無料
2018年第世界選手権参加支援事業1事業2に合計1万円未満寄付いただいた方 1,000円
日本グライダークラブ会員 1,000円
一般(上記以外の方) 2,000円

10. その他

セミナー後、新橋周辺で懇親会開催予定です(会費5,000円程度)。

以上