2020年度(令和2年度) 整備講習会開催のお知らせ

2020/07/08 申込状況更新しました。
COVID-19 の状況を鑑み、5/2-3, 5/4-5 の講習は延期しました。6-7月で別途日程を設定します。申込ご検討の方はお問い合わせください。

(公社)日本グライダークラブでは滑空機整備士を目指す皆様に講習会を開催し、多くの実地試験合格者を育成してまいりました。2020年度(令和2年度)では引き続き下記の通り開催致します。社会人、学生を問わず、運航整備士を目指す方の実地試験向けの講習会です。参加、お問合せをお待ちしています。

*「希望により開催」は、希望者の数と希望日程に応じ開催します。日程は決まりしだい、ホームページを更新し、お知らせします。あらかじめ連絡いただけましたら、開催日程をお知らせすることも可能です。
参加希望コースの開催日程の設定が無い場合でも、参加希望コースのみをフォームからお知らせ頂けますと幸いです。参加者希望者が複数になりましたらコース開催を調整します。

*講習会受講料の多くは、講習会設備や備品の購入に使わせていただいています。昨年は、講習会場の整備場に冷房、暖房を入れることができました。今後、整備場を皆さまに使っていただけるように設備の拡充をしていきます。ご協力をお願いします。

受験準備講習会修了者は、実地試験を板倉滑空場で受験できます!(講師判断による)

滑空機の整備に関心のある方のレベルに合わせ、以下10のコースを設定しています。

(ジュニア:25歳以下)

コース 内容 開催
予定日
日数 定員 一般
料金
JSC
会員、ジュニア料金
申込締切 申込・参加状況
整備-日常基礎 日常の整備作業に必要とされる基礎知識講習。
整備士受験を目的としない、知っておくと便利な実用知識をまとめました。自分で整備をしたい方むけです。
・機体をきれいに保つ方法:キャノピーにサンドペーパーをかけたことはありますか?
・耐空検査前の整備
・機体の正しい組立方法:単座機を5分で組立てるには?
・ボルト、配管、配線など部品についての知識
M6ボルトをねじ切ったことはありますか?
適切なトルクは?
[延期] 5月2~3日 2日 2~8名 29,000円 25,000円  開催2週間前 募集中

5/2-3 2名(延期)

整備士雑学 すでに整備士資格をお持ちの方むけの、いまさら聞けない知識についての実践的講習。
整備士受験では、特定の知識が要求されるだけで実用知識は十分とは思えません。
グライダーメーカーの企業規模をご存じですか?
整備士の皆さま勇気を持って!お気軽に参加ください。
・お困りの事項についての相談
・最新の情報交換
希望により開催 1日 2~8人 19,000円 15,000円 開催2週間前 募集中
整備-FRP FRP 取り扱い講習(基礎から修理、日常の手入れまで)
整備士実地試験に必須ですが、一般受講も可能です
FRP 機をきれいに保つためにも役立つ内容です
・FRPを壊したこと、磨いたことはありますか?
・汚れが目立ち、クラックが気になりませんか?
クラックだらけのゲルコートを磨くと?
 

[延期] 5月4~5日

希望により別途開催

7/4~5日

2日 2~4名 54,000円 50,000円  開催2週間前 募集中

5/4-5  4名(延期)

7/4~5日 4名(締切)

整備-運整準備 運航整備士実地試験のための整備の基本技術講習。航空機の基本技術(グリーンブック)を中心にした講習で、運航整備士の学科試験合格者向けです 7/18~19

希望により開催

2日 2~4名 51,000円 47,000円  開催2週間前 募集中

7/18-19 9名

整備-運整実地 二等航空運航整備士(上級滑空機)の受験準備
(講習2日+試験1日)
*運整準備の受講済みが必須で、実地試験日程は別途調整)
希望により開催 3日 2名 81,000円 75,000円  開催2週間前 募集中
整備-二整準備 二等航空整備士への受験準備として、FRP以外の修理、
リベットの打ち直し、計測などを練習します
 

希望により開催

2日 2~4名 54,000円 50,000円 開催2週間前 募集中

日程調整1名

整備-二整実地 二等航空運航整備士(上級滑空機)→二等航空整備士への受験準備
(講習2日+試験1日)
*FRP、二整準備の受講済みが必須で、実地試験日程は
これらの受講時に調整
希望により開催 3日 2名 81,000円 75,000円  開催2週間前 募集中
整備-動力準備 動力への限定変更受験準備として、受験機体Super Dimonaについての予備講習です 4/2-3

希望により開催

2日 2~4名 54,000円 50,000円 開催2週間前 4/2-3 2名

募集中1名

整備-動力実地  二等航空整備士(上級滑空機)→(動力)への限定変更の受験準備
(実地試験は講習前に調整)
5/18[延期] 

6/20-6/22

希望により開催

3日 2名 87,000円 81,000円  開催2週間前 5/18 2名(延期)

6/20-6/22 2名 合格!

募集中

◆講  師 : 山木 宏(耐空検査員)

◆定  員 : (各コース共最小開催人員2名)

◆参加資格 : 整備に関心のある方、各技能証明保有者(ブラッシュアップ)

(「整備-日常基礎」以外のコースについては整備経験と学科試験に合格していることが必要)

◆受講に必要な図書 : 航空機の基本技術(グリーンブック) 最新版

航空機整備作業の基準(AC43)もあると便利)

  • 整備-運整実地、整備-二整実地、整備-動力実地の3日目はCABによる実地試験を予定しています。参加費には講習以外に実地試験に必要な機材や場所の使用料を含みますが、補助作業員が必要な場合など追加費用が発生した場合は別途実費を請求させていただきます。

◆時間:9:30 – 17:00

◆問い合わせ先:(公社)日本グライダークラブ東京事務所    担当:余田

〒105-0004  東京都港区新橋 1-18-1
Tel & Fax  03-3591-7728    e-mail shinbashi-office@glider.jp

◆参加費用については事前に下記銀行口座へお振り込み頂けますと幸いです。(お振り込み後、上記新橋事務所のメールアドレスにご連絡をお願いできますと幸いです)

みずほ銀行 新橋支店 普通 1027085
シャ)ニホングライダークラブ

◆申込:下記講習会申込フォーム記載にてお申し込みください
講習会申込フォーム

令和元年度は14コース開催、延べ38名が受講し、13名が合格しました(内2名は大学生です)

滑空機教育証明・事業用受験準備講習会(2019年度第2回 工学)開催のご案内

2019年度第2回教育証明・事業用受験準備講習会を下記の要領で開催いたします。

滑空機(上級)教育証明または事業用免許取得を目指す方のための受験準備講座で、別紙の上級資格学科講習プログラムに記載の科目別講習会の一環となります。

単に実地試験に合格するだけでなく、免許取得後に実飛行に応用できる知識を身につけることを目標としています。事業用・教育証明受験者だけでなく、教育証明保持者のブラッシュアップや練習生の知識習得の希望者もご参加いただけます。

航空力学の理解が浅いと、失速・スピンに遭遇した時に正しい認識と回復操作を行えずに、アクシデントを誘発するリスクが高くなる他、普段のフライトでの通常操作も正しく効率的に行えません。知識を実フライトに結び付け、根拠のある操縦を行うためには、飛行を始める前に工学を正しく理解しておく必要があります。今回中部日本航空連盟の佐藤文幸氏のご協力により、機体のポーラーカーブより飛行の根拠になる速度や失高計算を行う「旋回時の沈下率計算ツール」と「風の中での滑空性能計算ツール」を開発していただきましたので、この講習会の教材として参加者にツールを配布し、実際に根拠の検証をしていただく予定です。

受講希望の方は、申込フォームに必要事項を記入して、公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所までお申し込み下さい。尚、申込書には、参加希望科目及び受験予定、板倉クラブハウスの宿泊の有無を明記してください。

1.日時 第2回 「工学」

2020年2月22日(土) 10:00~17:30

事業用レベルの知識のインプット(力学の基本理論、航空力学の基礎、失速とスピン、翼と翼型、機体の安定性・操縦性、旋回)

2020年2月23日(日) 10:00~17:30

知識のインプット続き(荷重と運動包囲線図、計器、機体の性能等、実技訓練で検証すべき知識)、実地試験オーラル試験演習を含むアウトプット演習

2.場所 公益社団法人日本グライダークラブ板倉滑空場 教室

〒374-0101 群馬県邑楽郡板倉町除川1286   TEL/FAX0276-77-0830 http://www.glider.jp/

3.講師 公益社団法人日本グライダークラブ インストラクター 櫻井玲子
4.参加費 一般       :一科目(一日)9, 000円
JSC会員・ジュニア:一科目(一日)6,000円
JSCスタッフ   :無料※当日お弁当注文可能です
5.申込及び連絡先 こちらの申込フォームからお申し込みください

公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所

TEL/FAX:03-3591-7728   E-mail:shinbashi-office@glider.jp

http://www.glider.jp/seminar/instructor_seminar_2019_2nd/

6.対象 保有資格に関係なく、どなたでも参加できます
7.定員 20名(申し込み多数の場合、受験予定が近々にある方を優先します)
8.申込締切 2020年2月15日(土)
9. 教材 事前に電子ファイルで配布しますので、必要な方はご自身で印刷してください。

JSC上級資格学科講習計画(案内用)20200115(PDF)

JSC教証受験準備講習会(2019年度第2回)のご案内20200115(PDF)

滑空機教育証明・事業用受験準備講習会(2019年度第1回 操縦教育)学科・実技講習開催のご案内(一部日程変更)

2019年度第1回教育証明・事業用受験準備講習会を下記の要領で開催いたします。
2019/9/8追記:9/8(日)について、台風接近のため10/6(日)に振り替え開催することになりました。
2019/11/20追記:10/12(土)-10/13(日)で開催予定だった実技講習会も台風のため11/30(土)-12/1(日)に変更して開催します

滑空機(上級)教育証明または事業用免許取得を目指す方のための受験準備講座で、別紙の上級資格学科講習プログラムに記載の科目別講習会の一環となります。単に実地試験に合格するだけでなく、免許取得後に実務に応用できる知識を身につけることを目標としています。またこれまでに事業用・教育証明受験者だけでなく、教育証明保持者や練習生の方もご参加いただいています。

グライダーを始めるときに、初期の操縦訓練で教えなければいけないことは何か?

初期に受けた教育次第で、訓練生のその後の技量進度が変わってきます。また多くの航空事故が、初期教育の不足や理解度の低さに起因しています。適切な初期教育を行うことは、操縦教員の重要な責務です。学科講習会後に実機による実技講習会を行います。実技は学科受講後が望ましいですが、学科講習会の受講は必須要件ではありません。

受講希望の方は、申込フォームに必要事項を記入して、公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所までお申し込み下さい。尚、申込書には、参加希望科目及び受験予定、板倉クラブハウスの宿泊の有無を明記してください。

 

1. 学科講習会ご案内

1.日時 第1回 「操縦教育」学科講習
教育(1) 2019年9月7日(土) 10:00~17:30
グライダーを始める時に教えるべきこと
自家用実地試験実施細則、飛行科目実施要領、飛行前後ブリーフィング実施要領教育(2) 2019年9月8日(日) 10:00~17:30(台風中止)→2019年10月6日(日) 10:00~17:30に振り替え開催
単独飛行の安全基準の遵守、訓練生毎のシラバス・レッスンプランの作成と運用方法
評価の方法、オーラル対策等
2.場所 公益社団法人日本グライダークラブ板倉滑空場 教室

〒374-0101 群馬県邑楽郡板倉町除川1286   TEL/FAX0276-77-0830 http://www.glider.jp/

3.講師 公益社団法人日本グライダークラブ インストラクター 櫻井玲子
4.参加費 一般:一科目(一日)              9,000円
JSC会員・ジュニア(25歳以下):一科目(一日) 6,000円
JSCスタッフ:                 無料
※事前にお振り込みいただきます。 当日お弁当注文可能です
5.申込及び連絡先 公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所

こちらの申込フォームリンクからお申し込みください

上記の申込フォームから申請が出来ない場合はこちらのWordの申込書を以下に送付ください(教証受験準備講習会申込書(教証受験準備講習会申込書(2019年度第1回)20190707.docx

TEL/FAX:03-3591-7728   E-mail:shinbashi-office@glider.jp

6.対象 保有資格に関係なく、どなたでも参加できます
7.定員 20名(申し込み多数の場合、受験予定が近々にある方を優先します)
8.申込締切 2019年9月30日(月)
9. 教材 当日配布します。

JSC上級資格学科講習計画(案内用)20190616.pdf

2. 実技講習会ご案内

1.日時 第1回 「操縦教育」実技講習
実技(1) 2019年10月12日(土) 10:00~17:30
実技(2) 2019年10月13日(日) 10:00~17:30

実技(1) 2019年11月30日(土) 10:00~17:30
実技(2) 2019年12月01日(日) 10:00~17:30
原則として1人2FLTで1日完結の実技講習です。
3000ft曳航で実施します。
・飛行前後ブリーフィング実施要領
・飛行前後点検実施要領
・1発目:デモフライトのポイント
・2発目:操縦教育のポイント
・科目・総合能力評価方法
2.場所 公益社団法人日本グライダークラブ板倉滑空場 教室

〒374-0101 群馬県邑楽郡板倉町除川1286   TEL/FAX0276-77-0830 http://www.glider.jp/

3.講師 公益社団法人日本グライダークラブ インストラクター 櫻井玲子
4.参加費 一般:(一日)        29,800円
JSC会員・ジュニア:(一日)  23,600円
JSCスタッフ:(一日)     15,200円
※上記には参加費と2回分の3,000ft曳航及び機体使用料が含まれます。天候等やむを得ない事情で1回しか飛行できない場合は、1回分を返金いたします。
※事前にお振り込みいただきます。 当日お弁当注文可能です
5.申込及び連絡先 公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所

こちらの申込フォームリンクからお申し込みください

11/22現在、11/30 3名申込です!

上記の申込フォームから申請が出来ない場合はこちらのWordの申込書を以下に送付ください(教証受験準備講習会申込書(2019年度第1回)20190707.docx

TEL/FAX:03-3591-7728   E-mail:shinbashi-office@glider.jp

6.対象 保有資格に関係なく、どなたでも参加できます
7.定員 1日3名(申し込み多数の場合、受験予定が近々にある方を優先します)
8.申込締切 2019年11月24日(日)
9. 教材 学科講習資料をお持ちください。その他必要な場合は当日配布します。

以上

 

2019年度(平成31年度) 整備講習会開催のお知らせ

令和元年度実施状況を更新しました(2020/03/29 更新)

(公社)日本グライダークラブでは滑空機整備士を目指す皆様に講習会を開催し、多くの実地試験合格者を育成してまいりました。2019年度(平成31年度)ではこれまでの講習会をさらに発展させるべく内容をさらに見直し下記の通り開催致します。社会人、学生を問わず、運航整備士を目指す方の実地試験向けの講習会です。参加、お問合せをお待ちしています。

*「希望により開催」は、希望者の数と希望日程に応じ開催します。日程は決まりしだい、ホームページを更新し、お知らせします。あらかじめ連絡いただけましたら、開催日程をお知らせすることも可能です。

*講習会受講料の多くは、講習会設備や備品の購入に使わせていただいています。昨年は、講習会場の整備場に冷房を入れることができました。今後、整備場を皆さまに使っていただけるように設備の拡充をしていきます。ご協力をお願いします。

受験準備講習会修了者は、実地試験を板倉滑空場で受験できます!(講師判断による)

滑空機の整備に関心のある方のレベルに合わせ、以下10のコースを設定しています。

(ジュニア:25歳以下)

コース 内容 開催
予定日
日数 定員 一般
料金
JSC
会員、ジュニア料金
申込締切 申込・参加状況
整備-日常基礎 日常の整備作業に必要とされる基礎知識講習。
整備士受験を目的としない、知っておくと便利な実用知識をまとめました。自分で整備をしたい方むけです。
・機体をきれいに保つ方法:キャノピーにサンドペーパーをかけたことはありますか?
・耐空検査前の整備
・機体の正しい組立方法:単座機を5分で組立てるには?
・ボルト、配管、配線など部品についての知識
M6ボルトをねじ切ったことはありますか?
適切なトルクは?
4月29~30日

10月12~13日頃

2日 2~8名 29,000円 25,000円  開催2週間前 4/29-30 4名参加

10月12~13 申込無しにつき中止

整備士雑学 NEW! すでに整備士資格をお持ちの方むけの、いまさら聞けない知識についての実践的講習。
整備士受験では、特定の知識が要求されるだけで実用知識は十分とは思えません。
グライダーメーカーの企業規模をご存じですか?
整備士の皆さま勇気を持って!お気軽に参加ください。
・お困りの事項についての相談
・最新の情報交換
希望により開催 1日 2~8人 19,000円 15,000円 開催2週間前 募集中
整備-エンジン NEW! エンジンの取り扱い、整備に限定した講習 。
動力の限定変更受験とは別の実践的内容です。
マニュアルに従った整備だけで安全に飛べますか?
・点検事項と振動対策
・過去の故障事例と対策
希望により開催 1日 2~8人 19,000円 15,000円 開催2週間前 希望3名
整備-運整準備 運航整備士実地試験のための整備の基本技術講習。航空機の基本技術(グリーンブック)を中心にした講習で、運航整備士の学科試験合格者向けです 5月1~2日

希望により別途開催

2日 2~4名 51,000円 47,000円  開催2週間前 5/1-2 8名参加

日程調整希望2名

整備-FRP FRP 取り扱い講習(基礎から修理、日常の手入れまで)
整備士実地試験に必須ですが、一般受講も可能です
FRP 機をきれいに保つためにも役立つ内容です
・FRPを壊したこと、磨いたことはありますか?
・汚れが目立ち、クラックが気になりませんか?
クラックだらけのゲルコートを磨くと?
8月12~13日頃

希望により別途開催

2日 2~4名 54,000円 50,000円  開催2週間前 8/12-13 4名参加
整備-運整実地 二等航空運航整備士(上級滑空機)の受験準備
(講習2日+試験1日)
*運整準備の受講済みが必須で、実地試験日程は別途調整)
7月27-29日

8月31日~9月1日、5日

1月13,16,17日

3月14,15,18日

3月21,22,25日

3日 2名 81,000円 75,000円  開催2週間前 7/27-29 2名合格!

8/31-9/1,9/5 2名参加、2名合格!

1/13,16,17 2名参加、2名合格!

3/14,15,18 2名参加、2名合格!

3/21,22,25 2名参加、2名合格!

 

整備-二整準備 二等航空整備士への受験準備として、FRP以外の修理、
リベットの打ち直し、計測などを練習します
 

5月5~6日開催追加

希望により開催

2日 2~4名 54,000円 50,000円 開催2週間前 5/5-6 2名
整備-二整実地 二等航空運航整備士(上級滑空機)→二等航空整備士への受験準備
(講習2日+試験1日)
*FRP、二整準備の受講済みが必須で、実地試験日程は
これらの受講時に調整
8月17~19日

 

希望により別途開催

3日 2名 81,000円 75,000円  開催2週間前 8/17-19 2名参加、1名合格!

 

整備-動力準備 動力への限定変更受験準備として、受験機体Super Dimonaについての予備講習です 6月15,23日

希望により開催

2日 2~4名 54,000円 50,000円 開催2週間前 6/15,23 2名

日程調整1名

整備-動力実地  二等航空整備士(上級滑空機)→(動力)への限定変更の受験準備
(実地試験は講習前に調整)
1月18,19,23日

希望により開催

3日 2名 87,000円 81,000円  開催2週間前 希望3名

1月18,19,23日 2名参加、2名合格!

◆講  師 : 山木 宏(耐空検査員)

◆定  員 : (各コース共最小開催人員2名)

◆参加資格 : 整備に関心のある方、各技能証明保有者(ブラッシュアップ)

(「整備-日常基礎」以外のコースについては整備経験と学科試験に合格していることが必要)

◆受講に必要な図書 : 航空機の基礎技術(グリーンブック) 最新版

航空機整備作業の基準(AC.43)もあると便利)

 

  • 整備-運整実地、整備-二整実地、整備-動力実地の3日目はCABによる実地試験を予定しています。参加費には講習以外に実地試験に必要な機材や場所の使用料を含みますが、補助作業員が必要な場合など追加費用が発生した場合は別途実費を請求させていただきます。

◆時間:9:30 – 17:00

◆問い合わせ先:(公社)日本グライダークラブ東京事務所    担当:余田

〒105-0004  東京都港区新橋 1-18-1
Tel & Fax  03-3591-7728    e-mail shinbashi-office@glider.jp

◆申込:下記講習会申込フォーム記載にてお申し込みください
講習会申込書

平成30年度は10コース開催、延べ34名が受講し、6名が合格しました(内2名は大学生です)

2018年度(平成30年度) 整備講習会開催報告

(公社)日本グライダークラブでは滑空機整備士を目指す皆様に講習会を開催し、多くの実地試験合格者を育成してまいりました。2018年度(平成30年度)では内容を一部見直し下記の通り開催致しました。

コース名内容開催日程一般料金会員、ジュニア料金参加者数
整備-日常基礎日常の整備作業に必要とされる基礎知識講習
整備士受験を目的としない、知っておくと便利な実用知識をまとめました
6/9-1029,000円25,000円10名
10/6-75名
整備-運整基礎運航整備士実地試験のための整備の基本技術
(グリーンブック)を中心にした講習
運航整備士の学科試験合格者向けです
5/4-551,000円47,000円6名
7/15-162名
整備-FRPFRP 取り扱い講習会(基礎から修理、仕上げまで)
整備士実地試験に必須ですが、一般受講も可能です
FRP 機をきれいに保つためにも役立つ内容です
8/12-1354,000円50,000円3名
整備-運整実地二等航空運航整備士(上級滑空機)の受験準備
(講習2日+試験1日)
(実地試験は「整備-運整基礎」講習の受講後に調整)*整備-運整基礎の受講済みが必須
8/25-2781,000円75,000円2名合格
整備-二整実地二等航空運航整備士(上級滑空機)→二等航空整備士への受験準備
(講習2日+試験1日)
(実地試験は「整備-運整実地」講習 受講後に調整)*整備-FRPの受講済みが必須
8/15-1781,000円75,000円2名
整備-動力実地 二等航空整備士(上級滑空機)→(動力)への限定変更の受験準備
(実地試験は講習前に調整)
未開催87,000円81,000円希望者無
整備-運整実地二等航空運航整備士(上級滑空機)の受験準備
(講習2日+試験1日)
(実地試験は「整備-運整基礎」講習の受講後に調整)*整備-運整基礎の受講済みが必須
3/2-481,000円75,000円2名合格
整備-運整実地二等航空運航整備士(上級滑空機)の受験準備
(講習2日+試験1日)
(実地試験は「整備-運整基礎」講習の受講後に調整)*整備-運整基礎の受講済みが必須
3/9-1181,000円75,000円2名合格

平成30年度は10コース開催、延べ34名が受講し、6名が合格しました(内2名は大学生)!
今年度より開催した整備初心者向けの「整備-日常基礎」コースは2回開催で15名と受講者も多く、整備に興味はあるんだけど、まだ学科試験は受験していなくて、どこからはじめたら良いか知りたいと言ったユーザーが多いことがあらためて分かりました。

来年度も引き続き講習会開催を計画中です。「FRPの翼を叩いて壊したことがありますか?」「キャノピーにサンドペーパーをかけたことはありますか?」「くたびれたFRPを磨いたらどうなるか知っていますか?」もしこんなことにご興味があれば、整備講習会に参加ください。
特に、資格試験とは関係のない「日常-基礎」は参加者のご要望に応じて、内容を変更可能です。
整備士の資格のある方の冷やかしも、大歓迎です。
皆さまの参加をお待ちしています。

滑空機教育証明・事業用受験準備講習会(2018年度第2回)開催のご案内

2018年度第2回教育証明・事業用受験準備講習会を下記の要領で開催いたします。

滑空機(上級)教育証明または事業用免許取得を目指す方のための受験準備講座で、別紙の上級資格学科講習プログラムに記載の科目別講習会の一環となります。

単に実地試験に合格するだけでなく、免許取得後に実務に応用できる知識を身につけることを目標としています。これまでも事業用・教育証明受験者だけでなく、教育証明保持者や練習生の方もご参加いただいています。

航空力学の理解が浅いと、失速・スピンに遭遇した時に正しい認識と回復操作を行えずに、アクシデントを誘発するリスクが高くなる他、普段のフライトでの通常操作も正しく効率的に行えません。知識を実フライトに結び付け、根拠のある操縦を行うためには、工学を正しく理解しておく必要があります。

受講希望の方は、添付申込書に必要事項を記入して、公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所までメール添付でお申し込み下さい。尚、申込書には、参加希望科目及び受験予定、板倉クラブハウスの宿泊の有無を明記してください。

1.日時 第2回 「工学」

2019年1月12日(土) 10:00~17:30

力学の基本理論、航空力学の基礎、失速とスピン、翼と翼型、機体の安定性・操縦性、旋回、荷重と運動包囲線図、計器、機体の性能等、事業用レベルの知識のインプットを行います。

2019年1月13日(日) 10:00~17:30

実技訓練で検証すべき知識、実地試験口頭試試験演習(最近の出題傾向と回答方法のアドバイス)、文系の人への工学の教え方などのアウトプット演習を行います。

2.場所 公益社団法人日本グライダークラブ板倉滑空場 教室

〒374-0101 群馬県邑楽郡板倉町除川1286   TEL/FAX0276-77-0830 http://www.glider.jp/

3.講師 公益社団法人日本グライダークラブ インストラクター 櫻井玲子
4.参加費 一般:一科目(一日)        9,000円
JSC会員・ジュニア(25歳以下):一科目(一日) 6,000円
JSCスタッフ:           無料
※事前にお振り込みいただきます。 当日お弁当注文可能です
5.申込及び連絡先 公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所

こちらの申込フォームリンクからお申し込みください

上記の申込フォームから申請が出来ない場合はこちらのWordの申込書を以下に送付ください(教証受験準備講習会申込書(2018年度第2回).docx)

TEL/FAX:03-3591-7728   E-mail:shinbashi-office@glider.jp

6.対象 保有資格に関係なく、どなたでも参加できます
7.定員 20名(申し込み多数の場合、受験予定が近々にある方を優先します)
8.申込締切 2019年1月6日(日)
9. 教材 当日配布します。

JSC上級資格学科講習計画(案内用)20181201.pdf

以上

 

2018年度 EMFTコース4(スピン特化)講習会 (実地訓練)開催報告

2018年度 EMFTコース4(スピン特化)(実地訓練)が11/23-24の二日間にわたって開催されました。天気にも恵まれ参加者のフライトを完了できました。参加者は以下の通りです

11/23  4名(内外部1名、日本グライダークラブ3名)4回
11/24  4名(内外部3名、日本グライダークラブ1名)5回

10:00から講習は始まり、午前中に座学を行い、前提となる知識を得た上で、昼からフライトを開始しました。
16:00過ぎ、日没前までフライトが続き、フライト後は撤収作業をクラブメンバーにサポートいただき、講習会参加者はフライト後の気づきのディスカッション、気づきを得た上でのフォローアップの座学とディスカッションが19:00すぎまで行われました。
昨年度2回、今年度も関宿開催、板倉開催分と継続的に参加している熱心な参加者の方もいらっしゃいました。毎年継続的に実施している講師自身にも講習会実施後の気づきがあり、講習内容は年々バージョンアップを続けています。講習会参加者には様々な気づきがありました。

・常に勉強が必要だと思いました。もう一度勉強し直そうと思いました(60代インストラクター)
・スピンで真下を向いた時に真下を見てしまうと視野が狭まって怖いことが分かった。少し目線をあげて対応すると姿勢を理解できることが分かった。複数回実施できて認識が明確に出来ました。(40代ライセンサー)
・これから教えることをはじめるので、知識に基づいた操縦を教えられるようになりたいと思いました。(20代インストラクター)

[外部申込締切] 2018年度 EMFTコース4(スピン特化)講習会 (実地訓練)のご案内

下記の要領で2018年度 EMFTコース4(スピン特化)(実地訓練)を開催いたします。

受講希望の方は、申込書に必要事項を記入して、公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所までメール添付でお申し込み下さい。

申込書は別紙添付ファイルにご記入ください。

 

1. 日時
2018年11月23日(金/祝) /24日(土)  EMFTコース4(スピン特化)(実地訓練)

<スケジュール>
10:00           板倉滑空場日本グライダークラブ サロン集合
10:00~12:00    実施要領ブリーフィング
12:30~16:00    フライト実習
16:00~17:30    デブリーフィング

※時間については変更される場合があります
※天候により、延期または中止することがあります(予備日11/25日(日))

2. 場所
板倉滑空場 (実施要領ブリーフィングは教室もしくはサロン使用)

3. 使用機体
TWIN II

4.内容:
別紙受講要領参照

5.講師
公益社団法人日本グライダークラブインストラクター 櫻井玲子

6.参加費
※当日会場でお支払いいただきます

EMFT料金例 フライト1回の場合

種別料金
一般18,200円
ジュニア(25歳以下)14,200円
会員14,200円

 

内訳

項目料金種別
参加費5,000円一般
2,000円ジュニア・会員
機体使用料4,000円一般・ジュニア・会員
曳航料9,200円 / 4,000ft一般
8,200円 / 4,000ftジュニア・会員

・スケジュールによりますが複数回の実施も可能です。
・JSCスタッフは曳航料負担をお願いします。
・座学のみ参加の場合、参加費のみとなります。

7. 募集人員
実技    各日6名
実施要領ブリーフィングのみ受講も可能です。

 

8.申込及び連絡先
公益社団法人日本グライダークラブ東京事務所
TEL/FAX 03-3591-7728 E-mail shinbashi-office@glider.jp
JSCホームページ( http://www.glider.jp/seminar/2018emftcourse4/
JSC講習会申込書(2018第1回EMFT)_20181022 (MS-Word形式)
JSC_EMFT講習会(2018年度)のご案内20181022 pdf形式

申し込み締め切り:
外部の方(91条、92条申請の為です。お早めの申込をお願いします):2018年11月04日(申請スケジュールのため外部の方の受付は終了しました)
会員、ないしは以前EMFT講習を受講済みで91条申請、92条申請済みの方:2018年11月16日

9. 募集時の注意点
満員になった時点で実地申込は締切、座学のみ受講も受け付けます。

10. 教材
事前にPDFファイルにより配布しますので、印刷してお持ちください(印刷はカラーでも白黒でもかまいません)。
内容につき、あらかじめ目を通しておくことを推奨します。


EMFTコース4 スピン特化訓練実施要領

1)訓練の目的

スピン事故がなくならないのはなぜか?この事故の連鎖を止めるためには何をすれば良いのか?

フルスピンに入ると、約2秒で1旋転し、回復するまでに約100m、さらに回復後の増速により1秒に約50m失高することを考えると、場周の高さではフルスピンに入ったところで回復する間もなく地面となってしまう。

他のことに気を取られて、低高度でスピンに近づいていることに気が付かないでいるうちに、完全にスピンに入って目の前でぐるぐる地面が回っていたら、何が起こっているのかを理解し、回復操作を間髪入れずに行うことは非常に困難である。

このスピン特化訓練では、失速とスピンのメカニズムを正しく理解し、学科訓練で学んだ空力を検証することによって、スピンに近づいている状況認知能力を養い、低高度でスピンに入れないための知識、技術、判断力を身に着けることを目的とする。

 

2)概要

・実地訓練は、板倉滑空場で、TWIN2を用いて実施する。

・EMFT(スピン特化)訓練は、JSCが講習会当日開催する実施要領ブリーフィング終了者に限定して行う。

・実地訓練希望者は、航空法第91条(曲技飛行)・第92条(操縦練習)但し書き・操縦者に必要なデータ(氏名、ライセンスの種類、番号、所属)手続きを完了している者に限る。

・所持資格は問いませんが、経験が少ない場合、気持ち悪くなったり、恐怖を感じて逆効果になる場合があるので、最低限ソロに出ていることを推奨する。

3)実地訓練プログラム

高度4000ftから以下の科目を組み合わせて実施する。

  • 実施要領ブリーフィング:2時間
  • 実地訓練科目
    *開始高度や失高の状況により、実施科目が異なることをご了承ください。・曳航中の緊急事態判断
    ・スピンの兆候認知
    ・フルスピンからの回復
    ・スピンとスパイラルの違い
    ・スリップのスピン特性
    ・急旋回からの失速
    ・スキッドの空力特性(ピッチをコントロールする舵)
    ・緊急模擬緊急着陸
  • デブリーフィング:1時間~2時間
FAA Glider Flying Handbook より

以上