<お知らせ>


 活動のひとコマ
板倉滑空場では、主として週末あるいは祝日に大勢のクラブ員が思い思いの活動を楽しんでいます。
2008年以降の活動内容についてはJSC公式ブログをご覧下さい。
ブログはこちらから


2007年

12月3日
二等航空整備士(動滑)実地試験

山崎徹也さんが二等航空整備士(動滑)の試験に合格されました。おめでとうございます!

横浦試験官をお迎えして10時45分開始、昼食を入れて13時45分終了。雨まで味方につけてさすがは吉元教官、お疲れ様でした。



12月2日
江口さん初ソロおめでとうございます!

磯部さんに続いて江口さんもJA2284 (TWIN-II)で初ソロに出られました。初ソロというのはどうも連鎖反応があるようです。落ち着いたナイスランディングでした。



11月24日
磯部さん初ソロおめでとうございます!

撤収直前で太陽も傾いたころ、磯部さんがJA2284 (TWIN-II)で初ソロに出られました。ブラニクから機種変更を余儀なくされたとは思えないほどの余裕のあるランディングでした。





11月3日
指定養成施設最終審査

9月半ばより週末と祝日とを利用して指定養成施設が開設されましたが、この日は技能審査員を迎えて最終審査が行われ、木川さんと中島さんが見事合格されました。おめでとうございます!

新たに2名の自家用操縦士の誕生です。お二人とも1年そこそこという短い時間での快挙、その努力には頭が下がります。もちろん教官の方々のご尽力にも!



10月20日
格納庫の扉の模様替え

格納庫の扉がきれいなブルーに塗り替えられました。さてここでは何が飛ぶのでしょう?



10月14日
グライダー教室の開催

JSCでは地元の方々との交流を目的として、板倉町と藤岡町の在住者または在勤者を対象としたグライダー教室を開催しています。それぞれの町の広報を通じて先着20名ずつ募集し、10月から12月にかけての週末に、1日につき5名の方々に空の散歩をお楽しみいただいております。中には、ビデオに収めてテレビに投稿してくださった方もいらっしゃったようです。





10月7日
体験搭乗会

板倉では個人の体験搭乗に加えて、団体からの体験搭乗申し込みが時々あります。この日は、都内の有名ホテルに勤務する方々の体験搭乗会があり、豪華な食材でのバーベキュー付きで、何となくいつもと違った雰囲気になりました。



10月6日
定期安全点検日

毎週第1土曜日は安全点検日となっており、その夜は安全ミーティングが開かれます。この日は市川展さんより、本日のフライトについての有意義なレクチャーがありました。



9月20日
空の日・航空関係者表彰式

(財)日本航空協会による毎年恒例の航空関係者表彰式及び祝賀会が新橋・航空会館で行われ、JSC及び(社)日本滑空協会の理事である高田豊信さんが国際航空連盟(FAI)賞の「ポールティサンディエ・ディプロマ」を受賞されました。おめでとうございます!





9月6日
滑走路の冠水

関東地方を直撃した台風9号による豪雨のため渡良瀬川が増水し、滑空場は水没しました。かなりの水量だったため、1週間たっても所々に池が残り、ヘドロもたまって最悪のコンディションとなりました。



9月1日
板倉町タウン誌の取材

板倉町のタウン誌に載せる記事の取材がありました。モデルはなんと、クラブのみんながお世話になっている、かの有名レストランのオーナーのお孫さんでした。





8月4日
夏真っ盛りの一日

夏の板倉はとにかく暑い。特にこの日は気温が37℃を越えました。少しでも涼しく、というわけで、さまざまな工夫を凝らした日よけがピストカーに装備されましたが、慣れないと取り扱いが難しそうです。





7月7日
ウェーブ・プロジェクト報告会

3月から5月にかけてのウェーブ・コンディションを狙って、板倉からウェーブソアリングにチャレンジした市川博一さん、田上さん、櫻井さんより、今年のウェーブ・プロジェクトについての報告がありました。

奥羽山脈のウェーブを利用できる場所にある板倉では、毎年このような試みが行われ、データも年々蓄積されています。





6月30日
EMFT講習会(座学)

梅雨時に座学の講習会が多く開催されるのは、外が雨なら集中講義にも身が入るのでは、という思惑からです。特にEMFT(異常姿勢回復訓練)の座学は、航空力学の総復習を1日みっちりやらなければならないのでかなりハード。しかし、終わったあとはご褒美の(?) BBQで皆さん大満足。



6月9・10・16・17日
整備講習会

6月のこの時期にはいつも二等航空(運航)整備士受験者を対象とした整備講習会が行われます。今回の参加者は男性5名、女性2名で、初日には恒例のウェルカムBBQが開催されました。



6月3日
中島さん初ソロおめでとうございます!

木川さんに続いて1週間後の6月3日、中島さんも同じくブラニク(JA2462)で初ソロに出られました。撤収直前のフライトでした。



5月26日
木川さん初ソロおめでとうございます!

ベーシックコースのフライトのさなか、練習生の木川さんがブラニク(JA2462)で初ソロに出られました。ご本人曰く、「平常心で飛べた」のだそうです。



5月19・20・26・27日、6月2・3日
ベーシックコース

今年の秋に開催が予定されている指定養成施設への入所を目的とするベーシックコースが、5月19・20日、26・27日、6月2・3日の週末土日を利用して行われました。フライトと座学とでかなりハードな内容ですが、皆さんとても熱心です。






5月5日
藤倉記念チャリティーカップ

前日の4日は公式練習日。コンディションもよく選手達は手応えを感じていたようです。午後5時より選手ミーティングが開かれ、タスクやハンディキャップの説明のあと、優勝トロフィーや豪華賞品の紹介が行われました。






5日(DAY 1)は、9:30からの選手ミーティングでタスク(AAT)の説明と参加機(10機)の発航順の抽選が行われ、曳航開始予定時間の11:30前には各機とも発航準備が整ったもののいまいちのコンディションで、各選手は待ちの態勢に。万世提供のカツサンドと特製牛丼のランチをのんびりといただき、昼寝もした後、サーマルの出てきた14時過ぎにようやく競技開始、14:59にスタートゲートオープンとなりました。

スタートポイントは板倉滑空場から半径3kmの円周で、栃木ICを中心とする半径11kmの円内の地点と旧大田飛行場を中心とする半径15kmの円内の地点を周回し、滑走路中心左右500mのラインを500ft以上で通過してフィニッシュ。得点は、(距離点+速度点)-(機体のハンディキャップ)-(個人のハンディキャップ: 日本選手権出場者はマイナス10%)で計算されます。

注目の結果は、優勝: JA22MX (DuoDiscusXT)矢野さん・茂木さん組、2位: JA21TD (DuoDiscusT)岡村さん・山木さん組、3位: JA27CM (Ventus2CM)小濱さんでした。優勝者にはトロフィーと楯が贈られ、また個人ハンディを背負いながらもベスグロの小濱さんには(社)日本滑空協会から「滑空協会賞」として楯が贈られました。





4月28日〜5月3日
クロスカントリークリニック

(社)日本滑空協会主催の「クロスカントリークリニック」が板倉滑空場で開催されました。高性能複座機DuoDiscusを使用してクロスカントリーのトレーニングを行い、滑翔技術や知識の向上を図ることを目的とするものです。

29日夜には板倉サロンで、教官として来日されている滝沢信三さん(ソアナロマイン)の「バロンヒルトンカップ優勝報告」と題する講演会が開かれました。




4月21日
「道の駅みかも」1周年記念行事への協力

みかも山のふもとにある「道の駅みかも」のオープン1周年を記念して、隣接するイベント広場ではさまざまな催しが行われました。JSCはスカイスポーツ関連のパネル展示と、上空での飛行展示でこれに協力しました。





4月7〜8日
渡良瀬バルーンレースと桜祭り

桜が満開となるこの季節、渡良瀬遊水池公園で毎年恒例の渡良瀬バルーンレースと桜祭りが開催され、JSCもグライダーの地上展示と上空デモフライトで協力しました。

お天気にも恵まれ、延べ72,000人の観客動員数とのことでした。

会員の山本さんの協力で地上展示した1Vも大人気で、特に撤収時はグライダーの分解という物珍しさもあって、多くの人が集まりました。



3月23日
耐空検査員の認定

会員の山木さんと初野さんが、このたび耐空検査員の認定を受けました。

おめでとうございます!!





2月24日
平成19年度通常総会および
安全講習会

2月24日(土)、航空会館第502会議室において平成19年度通常総会が開催されました。例年のごとくそれに先だって(社)日本航空機操縦士協会及び(社)日本滑空協会主催の自家用操縦士技量維持講習会(安全講習会)が同じ場所で開催されましたが、会場が満員となる大盛況でした。テーマは「リッチ・ストーウェルの緊急機動訓練(EMT)」、「異常姿勢領域への接近の感知とその回避」、「離着陸時の失速について」、「ATCコミュニケーション」の4つで、JSC会員の4人の講師が担当しました。





2月19日
二等航空運航整備士(上滑)実地試験

昨年JSCの整備講習会を受講された渡辺さん(京浜SC)、山根さん(早稲田大)のお二人の二等航空運航整備士(上滑)の実地試験が行われました。CABからは上野試験官及びオブザーブで中村試験官のお二人が見え、結果はめでたく合格! となりました。

ここで、整備士の資格について整理しますと、平成12年の法改正を受け、それまでの三等航空整備士が廃止され(旧三整はそのまま新二整に書き換え可)、あらたに運航整備士が新設されたので、現在のグライダーの整備に関する資格は次のようになります(グライダーには、一等航空整備士、一航空運航整備士は資格として存在しません)。

二等航空運航整備士(上級滑空機)
二等航空運航整備士(動力滑空機)
二等航空整備士(上級滑空機)
二等航空整備士(動力滑空機)
旧三等航空整備士(上級滑空機)
旧三等航空整備士(動力滑空機)
及び、耐空検査員

JSCではそれぞれの資格の受験準備のための講習会を行っており(詳しくは講習会ページをご覧下さい)、講習を受けた人が、次々に実地試験を受けて合格しています。資格取得をめざす方(会員でなくてももちろんOKです)は、ぜひ講習会への参加をご検討下さい。



1月10日
JAFMateの1・2月合併号に記事掲載

JAF(社団法人・日本自動車連盟)の会員向け月刊誌「JAF Mate」1・2月合併号のコラム「やっぱり乗り物がおもしろい」において、昨年11月にJSCで取材の行われた記事が掲載されました。

1200万部/月を誇るだけあって影響も大きく、新橋事務所に問い合わせが相次ぎました。


2006年




12月23日
大掃除・忘年会とまたまた取材

今年1年の締めくくりの大掃除と忘年会がにぎやかに行われました。

大掃除の陣頭指揮は昨年に引き続いて村井さん。格納庫2階に置きっぱなしになっていたガラクタ??等がきれいに片づきました。キッチンのレンジ周りは岩田さんが大奮闘してピカピカに磨き上げてくれました。

フライトを早めに切り上げて午後4:30より忘年会に突入! おでんパーティーで盛り上がって、なにやら怪しい仮装大会に。
この日はもう一つ、水戸証券の会員誌「ゆとりずむ」の取材がありました。セカンドライフを豊かに過ごす「人生の達人」がその極意を語るという企画で、今回は「大空」がテーマだそうです。JSCにおいては人生の達人候補には事欠きませんが、今回は重輝さんにご登場いただきました。発行は3月1日です。水戸証券に講座をお持ちの方、お楽しみに!







12月18日
二等航空整備士・限定変更実地試験(上滑→動滑)

9月に引き続き上野試験官をお迎えして、藤元さんの実地試験が行われました。

試験官との一対一の試験とあって、何時も笑顔の藤元さんも真剣そのもの。それでも、試験終了後は吉元師匠と共に、爽やかな笑顔に戻りました。

今後JSCでは、運航整備士(上滑)→整備士(上滑)→整備士(動滑)へのステップアップがしやすい様、体制を整えて行く予定です。



11月25・26日
ベーシックアクロ講習会

(社)日本滑空協会・曲技飛行委員会委員の協力により、MDM-1FOXを用いて経験者を対象としたベーシックアクロ講習会が開催されました。

1日に2回以上のフライトをすると上達も早いようです。





11月18日
JAF月刊誌の取材

JAF(社団法人・日本自動車連盟)より、会員向けの月刊誌「JAF Mate」の連載記事「やっぱり乗り物がおもしろい」においてグライダーを取り上げたいので取材させてほしいとの依頼がありました。

当日は天気も良く、ライターの下野康史氏が教官の玲子さんとともに搭乗して空の散歩を楽しみました。記事は1/2月合併号で1/10発行予定です。JAF会員の方、お楽しみに!



喜びいっぱいの大きなVサイン。
10月29日
大田さん初ソロおめでとうございます!

3人の教官の厳しい指導のあと、Tow Pilot初野さんの曳航でテイク・オフ、そしてナイス・ランディング! 苦節2年半、149発目の快挙です。





9月30日
TABC'K (無線検査)

板倉では年3回〜4回に分け、TABC'Kを実施しています。

この日も山梨より、ジャネット・市川さんに陸路おいで願い計8機のTABC'Kを行ないました。

単座機は、事前の録音テープにて通話状況を確認しますが複座では同乗フライトでの確認が必要となります。アクロ専用機FOXも例外ではなく、この余裕ある写真は多分フライト前・・・(^^!)。





9月25日
二等整備士滑空機動力・限定変更の実地試験

岡村さんの二等航空整備士・限定変更実地試験(上級滑空機→動力滑空機)が行われ、吉元師匠の厳しい指導の甲斐あって、優秀な成績で見事合格されました。

試験には、これから限定変更を目指す人たちも手伝いに来ており、「次は自分たちの番」、と志をあらたにしていました。





9月20日
日向美智子前理事長、航空亀齢賞を受賞

空の日のこの日、(財)日本航空協会による航空関係者表彰が新橋・航空会館で行われ、JSC前理事長の日向美智子氏が航空亀齢賞を受賞されました。

この航空亀齢賞は、長年にわたり航空の発展に尽力され、且つ数え年90歳に達した方にご長寿を祝福して贈られる賞で、JSCにおける滑空機パイロットの養成訓練や板倉滑空場の基礎確立等に貢献した日向美智子氏の功績が認められました。





7月21日
関東西部地区飛行連絡会

航空自衛隊・入間基地内において開催された関東西部地区飛行連絡会に初野さんが出席しました。

自衛隊では航空交通が錯綜する関東の空域を東・西・北に分けこの空域を使用する官民の団体を一同に集め、安全確保の観点から各種団体の空域使用状況及び自衛隊機のオペレーションの情報交換を行っています。

JSCでは年一回開催されるこれら3つの会議、北関東(宇都宮:陸自)、東関東(下総:海自)、西関東(入間:空自)に参加し、情報収集・情報公開に努めています。





7月15・16・17日
FRP講習会

連休を利用して、FRP講習会が開催されました。講師は、WINPAL・藤元さんです(今年から当クラブの会員です)。

参加者は皆さん、たいへん蒸し暑い作業場で、根気と埃で、作品作りに励んで頂きました。(^^)v

参加者の感想は、「こんな小さな損傷が、こんな大掛かりになるなら、やっぱり機体は大切に扱おう」との事です。(^^!)









7月2日
今年2回目の低圧チャンバー訓練実施

JAXA筑波宇宙センターにおいて、今年2回目となる低圧チャンバー訓練が行われ、参加者14名が3組に分かれてチャンバー内に入り訓練メニューをこなしました。25000ftで酸素なしで持ちこたえられる時間は、個人により1分半から5分近くまでかなり差があり、自分の限界を知ることができたのは有意義でした。

今年2回の訓練の定員30名は、ほとんどクラブ員で満員になってしまい、クラブ外からの申し込みを受けることができませんでしたが、グライダーでの高々度飛行を行うパイロットにこのような訓練は必要と思われるので、クラブの公益事業の一環として来年以降も継続される予定です。クラブ員以外の方も来年は是非お申し込み下さい。



今回も講師は吉元さん(おまけで初野)です。
だんだん、資料も講習内容も充実してきました。


え〜っと、差動補助翼のベルクランクの
構造は??? ダイブブレーキのロック機構は・・・


これもまた恒例になった感のある
「ウエルカムBBQ」
クラブ間、社会人と学生との交流が
大きな目的です!
(南国ムード満点の多目的サンデッキが
梅雨空でも楽しい一時を保障してくれます!)


サロンに有るバーカウンターは満卓です!
マスターから面白い良い話が聞けたの
でしょうか???


それでも、やる事はちゃんとやってます!
皆さん、まじめですねぇ〜 (^^!)
6月10・11・17・18日
整備講習会

今年も梅雨どきの4日間、二等運行整備士(上滑)を目指す方々を対象に講習会が開催されました。

今回はなんと九州・熊本からの参加者、社会人、学生、女性の参加者等大賑わい、定員をオーバーする13名の講習会となりました。



藤倉カップの結果表



6月3・4日
藤倉カップ開催

記念すべき「第1回藤倉カップ」が開催されました。もちろん、クラブの創始者の藤倉三郎氏を記念するイベントでもありますが、地元の「藤岡町」と「板倉町」からそれぞれ一字ずついただいたということで、クラブ員のみならず地元の人々との交流も行う楽しいイベントにしたいというねらいがあります。

競技会としては、梅雨の走りという時期でもあり天候がいまいちで1日目は滞空競技、2日目はかろうじてAAT競技とするもコンプリート機はありませんでした。

しかし、クラブ員21名が参加し(うち6名は全くの初心者)、番外の風船割りなども好評で、とりあえずは当初の目的を達することができました。



距離飛行記録の航跡図
4月17日
市川博一さん、大記録達成!

久々にビッグニュースです! 

会員の市川博一さんが4月17日、奥羽山脈のウェーブを使って1201.2kmの国内では最長の距離飛行記録を樹立しました。機体はNimbus4DM (JA24DM)、コ・パイは中村哲也さんで、板倉滑空場を6時32分に離陸、7時22分黒磯付近約8000ftでエンジンを停止してウェーブフライトを開始し、9時43分八幡平付近で折り返して南下、12時23分日留賀岳付近で再び北上開始、13時37分に栗駒山付近で再度折り返して16時31分に板倉に着陸しました。



掲載紙
4月16日
読売新聞日曜版でクラブ紹介!

4月16日の読売新聞日曜版の第1面「夢塾」というコラムにJSCが紹介されました。

会員2名が講師役と生徒役を担当し、夢を実現するための5箇条を語るというもので、読売新聞社のヘリを使って空撮が行われ、緑の畑をバックにクラブ機のTWIN-II (JA2284)が悠然と飛ぶ美しい写真が掲載されました。





4月7〜9日
渡良瀬バルーンレースと桜祭り

渡良瀬遊水池運動公園で、今年もバルーンレースと桜祭りが開催されました。

桜は満開で見頃でしたが、デモフライトの予定されていた8日は前線の通過で荒れた天気となり、同じく9日も強風のために全てのデモがキャンセルされる中、唯一JSCの曳航機とグライダーが上空を飛びました。

地上展示では、昨年同様山本さんにご協力いただいた1Vが、子供達の人気を集めていました。





3月24〜26日
全日本グライダー安全飛行大会

(社)日本滑空協会主催、JSC共催の全日本グライダー安全飛行大会が板倉滑空場で開催されました。異常姿勢回復訓練を主体とする、滑空協会主催では初めての講習会で、全国の滑空場から応募してきたベテラン指導者23名が3日間にわたり座学と実技の講習を受けました。

講師は、滑空協会・曲技飛行委員会の加藤・植田・森中(玲)の3氏が担当し、実技ではBLANIK L-23とMDM-1 FOXを用いて、あらゆる異常姿勢についての訓練を行いました。





3月4日
高橋淳さん講演

84歳でなお飛行機・グライダーの現役パイロットとして活躍されている(社)日本飛行連盟理事長の高橋淳さんをお迎えし、板倉サロンにおいて「末永く安全に楽しく飛ぶためには」というテーマの講演会が開かれました。

戦時中、魚雷攻撃機「一式陸攻」のパイロットだったという高橋さんのお話は、その時の体験談の方が面白く、講演会の趣旨が少しずれたような感がありましたが、なかなか聞くことのできない話に皆さん満足していました。



2月25日
平成18年度通常総会

安全講習会に引き続き、同じ航空会館会議室において、平成18年度通常総会が開催されました。

平成17年度事業報告、決算報告、及び平成18年度事業計画、収支予算、理事の改選などの議案はすべて可決されました。



2月25日
安全講習会

航空会館会議室において、JSC通常総会に先だって、(社)日本航空機操縦士協会及び(社)日本滑空協会主催の自家用操縦士技量維持講習会(安全講習会)が開催されました。

外部からの参加者を含めて約70名が受講し、講師は全員JSC会員で、テーマは「最近の法規改正」、「空域ごとの通信要領」、「最近の事故例」、「異常姿勢からの回復」、「低圧と酸素」などと多岐にわたり、中身の濃い講習会でした。





2月19日
低圧チャンバー訓練実施

JAXA筑波宇宙センターにおいて、高々度飛行に備えての低圧チャンバー訓練が行われました。参加者15名は5名ずつ3組に分かれてチャンバー内に入り、さまざまなメニューをこなしながら、各自がどのような低酸素症状が出るかをチェックしました。自分の低酸素耐性や、所有する酸素装置の性能を知ることができて、大変有意義な訓練となったようです。

訓練の定員には限りがあるため、今回参加できなかった会員の要望に応えて、なるべく早い時期に第2回目の訓練を企画することにしています。





ケーブル測定中。
竹内さんは二運整からのステップアップ、
多分滑空界では国内初?


真剣そのもの尾形さん。
一整持ちでも、やはり試験は緊張するようです。
1月10日
整備講習会開催二等航空整備士・実地試験

昨年秋当クラブが開催した整備士講習会を受講されたJALGC・尾形さん、中航連岡崎支部・竹内さんの二等航空整備士(上滑)の実地試験が、国土交通省・上野試験官をお迎えして実施されました。お二人とも努力の甲斐有って、見事合格!
年明け早々、幸先の良いスタートとなりました。

写真は左から、竹内さん、吉元講師、尾形さん。


2005年












11月11〜26日
指定養成施設開催、そして全員合格!

昨年は開催できなかった指定養成施設ですが、今年は11月11、12、13、19、20、23、26、27日の土日祭日を利用して、二宮さん、岩田さん、奈良さんの3名の入所者を迎えて開催されました。

鈴木さん、秋山さんら講師陣の猛特訓に耐え、26日の最終審査において奥平主任実技教員、井出尾主任学科教員の立会いのもと、玉中審査員の審査を受けて見事3名とも合格しました!
なかでも岩田さんはJSCの最高齢合格記録を更新するという快挙です。

審査員より、全員大変良い成績であったと講評をいただき、つらい猛特訓を耐え抜いた皆さんはニコニコ顔で記念撮影。その後はもちろんすしパーティー、二次会のニコニコ亭へとお決まりのコースとなりました。

皆さん、本当におめでとうございます!!




11月12〜20日
整備講習会開催

11月12、13、19、20日の週末4日間の日程で整備講習会が開催されました。今回の参加者は二整コース2名、二運整コース4名の計6名で、講師は吉元さん、初野さんでした。来年の試験を目指して、皆さん真剣に取り組んでいます




10月23日
ワタラセスカイスポーツ教室2005

板倉町町制50周年記念式典が行われるこの日にあわせて、板倉町役場近くに設けられたコスモス畑で『ワタラセスカイスポーツ教室2005』が開催されました。当初の予定では、気球、モーターパラグライダー、ハンググライダーなどもデモフライトを行う予定でしたが、折からの強風のため、パラシュートジャンプと曳航機&グライダーだけでデモを行いました。

地上展示は、篠崎さんにご協力いただきDG400を展示しました。記念式典には、初野さんが理事長代理で出席されました。






9月20日
航空スポーツ賞受賞

『空の日』のこの日、「日本・世界記録証」授与式が行われ、森中祐治・玲子ご夫妻にそれぞれ日本記録証、世界記録証が授与されました。

あわせてこの日、森中玲子さんとともにJSCマウンテンウェーブフライトプロジェクトチームに(財)日本航空協会より『航空スポーツ賞』が授与されました。この賞は、航空スポーツのFAI世界記録を樹立、またはFAI世界選手権者となった個人またはグループに贈られるもので、JSCマウンテンウェーブフライトプロジェクトチームを代表して吉田理事長が受賞しました。


9月18日
グライダーの安全運航にかかわる意見交換会への参加

朝日新聞社読者ホールにて、(社)日本滑空協会主催で最近の一連の事故に関する意見交換会が開かれました。JSCからは、森中玲子さん・鐘尾さんが出席して、事故概要及びJSCの安全対策について発表を行いました(写真は(社)日本滑空協会ホームページより転載)。


9月10日
奈良さん初ソロおめでとうございます!

3人目の奈良さんが、T-II(JA2284)で初ソロに出られました。T-II(JA2284)で最初から練習してソロに出た第1番目の人です。入会されて約9ヶ月という超スピード初ソロの快挙でした。


8月28日
鴻田さん初ソロおめでとうございます!

岩田さんに続いて、鴻田さんもブラニクJA2462で初ソロ。すでに飛行機の技能証明はお持ちですが、新たな第一歩というところでしょうか


8月27日
岩田さん初ソロおめでとうございます!

たぶん今までで最高齢の訓練生(と思われる)岩田さんが、マイペースでこつこつと訓練を重ねてきた結果、ついにブラニク(JA2462)で初ソロに出られました。技能証明獲得までもう一頑張りです。




8月22日
2等整備士滑空機動力・限定変更の実地試験

東京航空局より鈴木先任試験官、亀井試験官を迎え、初野さんの2等整備士滑空機動力・限定変更の実地試験が行われました。暑い最中でしたが、吉元さんほか会員の強力な援護を受け、見事合格されました。






8月6日
渡良瀬遊水池Eボートレース参加

渡良瀬遊水池・谷中湖で、毎年恒例となっている板倉町・藤岡町・北川辺町主催のEボートレースが行われました。JSCはほぼ毎年参加しており、今年もクラブ員及びその関係者からなるメンバーで1チーム10名が出場しました。

結果は「一般の部」31チーム中16位、タイムは3分19秒、まあまあの成績ですが、決勝戦に出場するには2分50秒を切らないと難しいそうです。

しかし皆さん猛暑の中、本当にご苦労さま!




7月17日〜31日
ベーシックコース開催

本年度のベーシックコースは、7月17、18、23、24、30、31日の土日祭日を利用して行われました。学科講習の講師は鈴木重輝さん、実技教官は秋山恭道さんでした。今年秋に予定されている指定養成施設入所を目標とする訓練生の皆さんの熱意が伝わってきます。


5月1日
「渡良瀬川クリーン運動」に参加

板倉町役場が取り組む「渡良瀬川クリーン運動」に参加し、河川敷の清掃を行いました。当日は、合宿で板倉滑空場を訪れていた慶應大学航空部の皆さんにもご協力いただきました。普段立ち入らないような場所では、不法投棄ゴミや上流からの漂流物も発見!




4月10日
渡良瀬バルーンレースと桜祭り

渡良瀬遊水池運動公園で、毎年恒例のバルーンレースと桜祭りが開催され、JSCでは曳航機とグライダー、ディモナのデモフライトと単座グライダーの地上展示を行いました。

天候にも恵まれて桜は満開、地上展示機1Vは山本さんにご協力いただきましたが、実際に座席に座らせてもらった子供たちは大喜びで、お父さんお母さんはちょっと羨ましそうにしていました。






3月
クラブハウス、念願のリニューアル!

飛行後の憩いの場、クラブハウスをリニューアルしました。内装、キッチン、バスルーム、サロンを全面改装し、広々とした使いやすい空間に生まれ変わりました。


2月26日
東京新橋で社団法人日本グライダークラブ平成17年度通常総会が開催されました。理事会より平成16度事業報告、決算報告、および、今年度の事業計画、収支予算などが発案され、議案はすべて可決されました。また、総会に先立ち、(社)日本航空機操縦士協会主催、(社)日本滑空協会ならびに(社)日本グライダークラブ共催の「技量維持のための安全講習会」が実施され、多くの受講者を得ました。


クラウス・オールマン氏
 
2月11日
「グライダー・チャレンジ・アンデス2004シンポジウム」開催

(社)日本グライダークラブ主催、(社)日本女性航空協会後援の山岳波フライトに関する講演会が東京秋葉原の「万世」本店で開催されました。世界的なグライダーパイロット、クラウス・オールマン氏によるアンデス山脈の山岳波を利用した2,174km直線距離世界記録達成についてや、このほど女子世界記録を更新したクラブ員、森中玲子氏(宣言往復距離:1,189.0Km、フリー3旋回点距離:1,287.0Km)によるアンデス遠征報告などが行われ、100名を越える参加者は熱心に聞き入っていました。
 
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