概要・組織 
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 所属グライダー 
 
 概要


グライダーで空を飛ぶことが好きな社会人や学生が集まったクラブです。会員数は現在、約150名。20代前半から70代後半まで幅広い年齢層の人々が所属しています。職業は会社員、自営業、エアラインパイロットなどさまざま。大学生もいます。

グライダー歴何十年という超ベテランから、学生時代に航空部にいた人、社会人になって初めてこのクラブでグライダーに乗った人まで、とにかく「グライダーで空を飛ぶこと」が好きな人たちが集まっています。

毎週末および祝祭日に群馬県板倉町、渡良瀬川の河川敷にある当クラブの専用滑空場(グライダーの飛行場)で活動しています。



 組織

日本グライダークラブは国土交通省の認可を受けた社団法人であり、「非営利目的で公益となる事業」を営んでいます。

「非営利目的」というのは文字どおり、利益追求を目的としないことです。

公益となる事業」とは、ちょっとエラそうに言えば、世の中に航空スポーツを普及させ、それを発展させることです。具体例を挙げれば、「指定養成事業」などがあります。これは、グライダーの操縦ライセンス(ちなみに国家試験です)取得のための研修会を開いて、試験などをとり行うことをさします。

これらが当クラブの「公的」な側面です。でも、あまり堅苦しく考えないでください。

社団法人日本グライダークラブ情報公開資料はここから。

 
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